横浜校/高卒クラス詳細

Last-modified: Wed, 17 Jun 2020 22:56:01 JST (24d)
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新校舎竣工のため、今後生徒数の増加が期待される横浜校の高卒クラスについて前年度までの情報を記しておきます。他クラスについて情報をお持ちの方は加筆願います。

スーパー東大理系/スーパー京大理系(SA) Edit

スーパー国公立大医系総合(SS) Edit

  • 英語数学の担当はSAとほとんど同じ。
  • 共通テストだけの生徒が多いながらも秋本師、宮下師、喜壽屋師と国語も十分に恵まれている。
  • 化学2019年度よりSAと同等に近くなった。どちらが好きかは好みによるだろう。少なくとも講師配当は3号館SAと同等レベルと言っても過言ではないであろう。
    • 隠れた名講師でありかつ医系化学に精通する石井光雄師は、SSクラスの生徒からの評判は良い。
    • 2018年度までは賛否の分かれる西村能一師であったが、重鎮・中村雅彦師に変わった。
    • 横市大の演習をオプションでつけると、前期は吉田師、後期は景安師の授業が受けられる。
  • 国公立大医学部の合格率は例年3〜4割。私大も含めると6割程度の生徒が医学部に進学する。
  • ちなみにSSなる名前を冠するクラスは関東唯一。
    • 西日本地区にはいくつか存在し、大阪校EXコース名古屋校DASHコースが該当する。
    • これらはSAより上位のためSSという名前になっている。誤解を避けるためにはMAが妥当である。
    • 「なんかドイツ軍みたいだよね」(宮下師談)

スーパー東工大(SF) Edit

スーパー国公立大理系総合/スーパー早慶大理系/スーパー私立大医系総合(SH) Edit

  • 3つのコースが合同で1つのクラスにまとめられており人数が多い。横浜校2号館の中では最大の教室がホーム教室になっている。
    • クラス内の学力差が非常に激しい。170人もの人数を1つのクラスにまとめたのだから仕方がないがそれでもである。
    • このクラスの成績優秀者のうち、上位数名はSA・SSでも通用する成績を持つ。
  • 数学の配当はSA、SSとほぼ同様であるのだが理科は他のスーパーコースに比べるとかなり劣っている。
    • 流石に森師や雲師は担当しない。
    • 化学も吉田師や景安師はもとより、中級者指導に適した石井光雄師すら担当しないが、何故か中村師が担当している。
    • 生物Sは全クラス合同で授業するため、生物だけ質が高い。
  • 現代文(センター対策)は、平井隆洋師が担当。
  • 自ら進んでこのクラスに入ることはオススメ出来ない。認定が取れているなら上位クラスにした方が身の為である。
    • 特に東京農工大農共同獣医、北大獣医学部、阪大薬学部など時に東大京大と同等の学力を求められる旧帝大志望はSA・SSの方が確実に良い。
    • また私立医御三家を少しでも考えているならSSへ行くべきである。
  • 難国理の超上位層の進学実績は良いが上位層になるとボロボロになる。
  • 各スーパーコースの数学の担当

国公立大理系総合/私立大理系総合(SP) Edit

スーパー東大文系/スーパー京大文系(LA) Edit

  • 英数国の担当講師はほぼSAと変わらず、横浜校きっての名講師が揃う。
    • 2018年度までは久山師が英文読解Sを担当していた。しかし研究教材のみの担当になってしまい、SAと同じく東大コースの生徒は久山師の授業が受けられなくなった。
      • 2018年度まで、京大コースの生徒には週3時間も久山師の授業があった。これは現役Sαに匹敵する。
    • SAとの英語の差としては英作文Sに武富師、英語入試問題研究Sに竹井師。
    • 数学2019年度まではSAと変わらず豪華であったが、2020年度より若手講師の基幹教材担当が増加した。
      • 文理問わず人気であった雲孝夫師に代わり、若手実力派の上岡駿介師が出講する。
      • さらに、丁寧な解説で評判高く、京大パワーアップセミナーで文系数学を担当する永島豪師も加わったため、YS教材もより復習しやすくなるだろう。
      • 研究教材では高度かつ鮮やかな解法で有名な石川博也師が、補完教材では基礎の説明と丁寧な板書に定評のある松田梓師が担当するため、数学の苦手な生徒から得意な生徒まで幅広く満足できる授業展開が予想される。
    • 現代文も非常に質が高い。東大コースならば多田圭太朗師・平井隆洋師・内野博之師と文句無しの実力講師陣であるし、京大現代文はそれに特化した喜壽屋仁志師である。
      • ただ両コースともに、3師が各々の読解手法を持つため、生徒の頭の中で手法がバチバチに衝突し合い、混乱が生じる場合がある。当然ではあるが、どの講師の手法を自分のものにするかは各々の判断に任される。
    • 当然のように古文秋本吉徳師・松井誠師、漢文宮下典男師。
  • 地理宇野仙師と井上宏昭師であり、全く申し分ない配当である。
    • 阿部恵伯師は通期で時事問題を扱う一方で地誌を扱わなかったため、若干の不満が存在した。
  • 日本史池知正昭師と福井紳一師の大ベテラン二人が受け持ち、授業時間内で論述対策に多くの時間を割いて下さる。
    • しっかりと手を動かしてメモを取り、古代中国史と圧倒的教養を身につけよう。
    • ただ、既習を前提とするため、初学者は自身で通史を細かく学習する必要がある。
    • また日本史前近代Ⅰ・Ⅱでは、近世は後期最終講でしか扱われず自習が要求される。近世史に不安がある生徒には日本近世史徹底整理(夏期講習のみ開講)の受講を勧める。
  • 世界史は不安が残ると言われても仕方ない気がする。しかし、魔法を使いながらも通史を丁寧に扱って下さるため、初学者でも安心である。

スーパー一橋大(LB) Edit

  • 全教科講師の質が高いとは言えないが、良い講師は多い。
  • 英語斎藤資晴師が英語構文Sを、久山道彦師が英文読解Sを持つ。
    • 英作文に関しては人気講師の大原師や坂井師は担当しないが若手実力派の水島雄一郎師が担当する。
    • 2019年度から英文法Sを駒橋師が担当する。
  • 数学現代文はLAと同じ。特に数学は関東の全スーパー一橋大コースで最も良い。文系最難関の数学にも充分対応出来る。
    • 1号館LGも鹿野師等かなりの布陣だが、森師や石川師、雲T、清師など横浜校の方が豪華な布陣となっている。
    • 現代文内野博之師は、一橋の国語に精通しており、テキストとは別に過去問演習などをしばしば入れてくださる。
    • 古文の担当が秋本師ではない。併願に早稲田・明治が多いクラスなので、秋本師を求める生徒は少なくない。
      ただ、LBを担当する三輪順也師は早稲田古文に精通しておられ、秋本師に近い立ち位置なので安心されたい。
  • 日本史世界史については様々な声がある。
    • 日本史はLAと違い、論述対策に長けた福井師や池知師は担当しない。
      • 大木伸夫師や角田和孝師の出講を求める声もある。扱う教材もお茶の水校などと同じであることなどを考えると、そこまで悲観するほどではないとも。
    • 世界史では鵜飼師の丁寧な添削指導が絶大な支持を得ている。

スーパー国公立大文系総合/スーパー早慶上智大文系(LJ) Edit

  • 現代文霜栄師、岡井師、平井師、古文は秋本師、漢文は宮下師が担当。
  • 人数が多いので学力差がかなり激しいが、このクラスで早慶を志望する生徒とLQの生徒との間に差はない。担当講師で選んで良いだろう。教材も英語構文S英語構文HAとで違うものを使用するが、この二つにレベルに差はない。
  • 和文英訳Hの担当がLJクラス竹井幸典師、LQクラス坂井孝好師という違いもある。2師とも和文英訳に定評のある講師なので、これに関しては好みだろう。
  • 日本史世界史(ヨーロッパ史)はLQと合同。世界史(ヨーロッパ史)は田中師、世界史(アジア史)は国立志望がLPと合同で東師、私立志望は須藤師の担当である。日本史は、福井師や須藤師らが出講する。

EX早慶大文系演習(LQ) Edit

国公立大文系総合/私立大文系総合(LP) Edit

  • ガラの悪く、勉強できそうな顔をしている人はまずいない。が、生徒たちの目標大学は結構高い。
  • ハイレベルコースなのだが、配当講師はどの校舎よりも恵まれている。少なくともお茶の水校のLP・LTクラスよりは良い。
  • 国語科は悲惨というほどではない。
  • 社会科は選択している人によっては当たりであろう講師が担当する。
  • 英語科は苦手な人にとっては良い講師が揃っている。
    • 初心者・外語大志望者に定評のある戸澤師や上位クラスの担当が多い実力派講師である古舘克洋師が担当する。

変更点 Edit

  • 2017年度よりスーパー東大理系スーパー京大理系の合同1クラス、SAとなった。
    • 2016年度まではスーパー京大理系コースが単独SEクラスとして設置され、スーパー東大理系スーパー国公立大医系?コースと合同で、SA・SBの2クラス体制であった。
    • これにより、SEクラスは消滅、スーパー国公立大医系?コース(横市集中、センター強化含む)は単独のSSクラスとなった。
      • このようなクラス編成となった理由は授業とLHR(ロングホームルーム)の組み合わせによる生徒の負担や無駄時間の削減、クラス担任の負担軽減があると考えられる。昨年度まではSA、SBの担任は医学部志望者用、東大理系志望者用資料の作成とLHRを別々に行っていた。また、時間割の関係により授業とLHRとの間に謎の空きコマがあったりした。
      • また医学部志望者は一部国立大を除いて国語がセンターでしか必要ないため、後期以降空席が目立つようになる。横市志望が多い横浜では尚更のこと。このことを快く思わない国語の講師も少なくなかったようだ。さらに授業を切る生徒が変に多いと東大志望者も感化され、結局東工大に変えてしまうことがままあったらしい。
      • 新しく出来たSSクラスは医学部志望者ばかりということでクラスの雰囲気はよくなったと考えられる。一方で二浪生、多浪生、再受験生が所属しているため平均年齢は他クラスに比べて高め。
      • 講師、授業の割り振りはSAは旧SA、SSは旧SBの割り振りとなった。
      • また、2016年度まであった前後期でのクラス変えが消滅した模様。
      • 物理科の森下師は「今年からクラス替え無くなったんだよな。でも、やっぱり競争がなきゃいかんと思うんだ」とぼやいていた。

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*1 京大理系コース