横浜校/高卒クラス詳細

Last-modified: Fri, 25 Nov 2022 12:47:59 JST (8d)
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新校舎竣工のため、今後生徒数の増加が期待される横浜校の高卒クラスについての情報を記しておきます。他クラスについて情報をお持ちの方は加筆願います。

EX東大文系/EX京大文系(LA) Edit

英数国の担当講師はほぼSAと変わらず、横浜校きっての名講師が揃う。

2018年度までは久山道彦師が英文読解Sを担当していた。しかし研究教材のみの担当になってしまい、SAと同じく東大コースの生徒は久山師の授業が受けられなくなった。

2018年度まで、京大コースの生徒には週3時間も久山師の授業があった。

英語入試問題研究S船岡富有子師。

長年竹井幸典師が担当していたが、2020年度より船岡師に変更となった。現在竹井師は和文英訳Sを担当している。

数学2019年度まではSAと変わらず豪華であったが、2020年度より若手講師の基幹教材担当が増加した。

丁寧な解説で評判高く、京大パワーアップセミナーで文系数学を担当する鹿野俊之師が加わった。

補完教材では基礎の説明と丁寧な板書に定評のある松田梓師が担当するため、数学の苦手な生徒が満足できる授業展開が予想される。

現代文も非常に質が高い。東大コースならば多田圭太朗師・平井隆洋師・岡井光義師と文句無しの実力講師陣である。

京大現代文内野博之師である。

ただ両コースともに、3師が各々の読解手法を持つため、生徒の頭の中で手法がバチバチに衝突し合い、混乱が生じる場合がある。当然ではあるが、どの講師の手法を自分のものにするかは各々の判断に任される。

当然のように古文秋本吉徳師・松井誠師、漢文宮下典男師。

地歴に関しては科目ごとに配当に賛否がある。

地理宇野仙師&井上宏昭師と、全く申し分ない。

日本史も沼尻師&福井師の大ベテラン二人が受け持ち、授業時間内で論述対策に多くの時間を割いて下さる。

世界史は不安が残ると言われても仕方ない気がする。しかし、魔法を使いながらも通史を丁寧に扱って下さるため、初学者でも安心である。

久山師、秋本師の出講により、京大コースの英国は2号館と差別化が図られている。

スーパー一橋大(LF) Edit

2020年度まではLBクラスであったが、2021年度からはLFクラスに改称された。

お茶の水校スーパー一橋大コースもLFクラスに改称され、クラス名が統一された。

全教科講師の質が高いとは言えないが、良い講師は多い。LAと比べて中堅・若手の講師が目立つ。

和文英訳S坂井孝好師。LAの竹井師とは好みで判断していいだろう。

現代文(国立大対策)池村伸二郎師が担当。LA・SAにも出講しているのだが、小教室なのはこのクラスのみであるため、授業はその2コースよりも活気がある。また一橋大国語に精通しており、テキストとは別に過去問演習などをしばしば入れてくださる。

古文で松井師とタッグを組む三輪純也師は、早稲田古文に精通しておられる。併願に早稲田・明治が多いクラスなので秋本師を求める声もあるが、三輪師も秋本師に近い立ち位置なので安心してよい。

漢文池田宏師。横浜校の文系クラスの中ではなぜか唯一宮下師の出講がない。

数学では、森師と雲T師が出講しない代わりに、石川博也師が出講する。師が数学YSを担当するのはこのコースと津田沼校(LA)のみである。

日本史世界史についてもLAと同様様々な声がある。

日本史はLAと違い、論述対策に長けた福井師は担当しない。一橋大日本史のスペシャリストである角田和孝師や大木伸夫師の出講を求める声もある。

世界史では、一橋大世界史を担当する鵜飼恵太師の丁寧な添削指導が一定の支持を得ている。

スーパー国公立大文系/スーパー早慶大文系(LI) Edit

EX早大慶大文系演習(LQ) Edit

2021年度のみ早慶でコースが分裂していたが、合同クラスなので実質的な違いはあまりなかった。

英国地歴どの科目においても、EXという名前に恥じない超実力講師陣が担当している。

英語に関しても早慶英語のプロである嶋田師,戸澤師,袴田師が出講する。流石に甲斐師は出講しない。

2019年度より久山道彦師が英文読解Sを担当している。

2018年度の合格率がとんでもなく良かった。

2021年度は秋本師の出講が復活した。

国公立大文系プレミアムサポート/私立大文系プレミアムサポート(LP) Edit

ハイレベルコースなのだが、配当講師はどの校舎よりも恵まれている。少なくともお茶の水校のLP・LTクラスよりは良い。

英語科は苦手な人にとっては良い講師が揃っている。

初心者・外語大志望者に定評のある戸澤師や上位クラスの担当が多い実力派講師である大賀ひろし師が担当する。

国語科も悲惨というほどではない。

現代文喜壽屋仁志師が担当する。

GMARCH演習プラスの担当は何故か霜栄である。

古文は秋本師の担当はないが、それに近い存在である三輪純也師と菅原たかえ師の両師に習える。そして、漢文はまさかの宮下典男師が担当する。

EX東大理系演習(SX) Edit

EX東大理系(SA) Edit

英語斎藤資晴師、大原正幸師、坂井孝好師といったベテラン講師が出講する。

東大コースの入試問題研究は長年竹井幸典師だったが、2019年度からは藤澤恒夫師になった。

2020年度からは武富直人師も出講する。

数学講師陣は質が高い。3号館に出講する中では石川博也師、森茂樹師、齋藤寛靖師など。2018年度からは雲孝夫師も出講している。

国語に関しても充実しており、現代文岡井光義師や平井隆洋師、古文は重鎮秋本吉徳師と人気実力派松井誠師、そして漢文宮下典男師が担当する。

岡井師、宮下師は2017年度より3号館スーパー東大理系の担当を外れており、両師に習えるのは貴重である。

理科は東日本トップクラスの配当である。

  • 物理森下寛之師&小倉正舟師が担当。
  • 化学吉田隆弘師&景安聖士師が担当。
  • 生物佐野恵美子師&朝霞靖俊師のペアが長年担当している。
    • 好みによっては市谷校舎SAや3号館SAよりも良い配当だろう。
    • さらに、オプションで演習プラスをつけると、佐野芳史師から指導を受けられる。関東生物科の主軸である三師全員の授業が受けられるのはここだけだろう。
  • 東大理三をはじめとした旧帝大医学部医学科を目指す場合はSSよりもこちらの方が良いだろう。
    実際、クラス編成が変わった2017年度以降、京大医や東北大医を輩出している。
    SAの担任がSSの副担、SSの担任がSAの副担なので色々情報を流してくれる。
    英語数学の後期研究教材をSSで受講したい場合、担任に相談するとよい。

EX京大理系(SE) Edit

2016年度までは単独クラス(SE)。2017年度よりスーパー東大理系コースと合同クラス(SA)。2020年度に単独クラス(SE)再設置。

他のLA,SA,SSと講師陣が異なる。

英語は、小野貴彦師が研究教材を担当しており、これだけでもあえて本コースに入る意義がある。

数学は、京大対策に精通した桐山宣雄師、永島豪師が出講している。

古文は、もちろん秋本吉徳師が出講している。

理科はSX,SA,SSと比べ劣る。

物理は、佐々木&田沼師(SX,SAは森下&小倉師)

化学は、鍋田&節田師(SAは吉田&景安師、SSは石井&景安師)。両師とも基本が重要であるスタンスのため、穴はなくなりそうだが新しい発見はかなりすくない。増田&高野辺の京大化学のエキスパートが揃うお茶の水校2号館)にはやや劣るか。

EX国公立大医系(SS) Edit

2016年度まではスーパー東大理系コースと合同クラス(SA・SB)。2017年度より単独クラス(SS)。

英語数学の担当はSAとほとんど同じ。

英語入試問題研究NM医系英語で名高い齋藤英之師。

共通テストだけの生徒が多いながらも秋本師、宮下師と国語も十分に恵まれている。

物理は例年、森下寛之師&小倉正舟師であったが、2022年度からは(SXクラスの設置に伴い)森下寛之師&佐々木直哉師となった。

化学2019年度よりSAと同等に近くなった。どちらが好きかは好みによるだろう。少なくとも講師配当は3号館SAと同等レベルと言っても過言ではないであろう。

隠れた名講師でありかつ医系化学に精通する石井光雄師は、SSクラスの生徒からの評判は良かった。2022年度小原英樹師が担当。

2018年度までは賛否の分かれる西村能一師であった。

横市大の演習をオプションでつけると、前期は吉田師、後期は景安師の授業が受けられる。

国公立大医学部の合格率は例年3〜4割。私大も含めると6割程度の生徒が医学部に進学する。

ちなみにSSなる名前を冠するクラスは関東唯一。

西日本地区にはいくつか存在し、大阪校のEXコースや名古屋校のDASHコースが該当する。

これらはSAより上位のためSSという名前になっている。誤解を避けるためにはMAが妥当である。

「なんかドイツ軍みたいだよね」(斉京師談)

スーパー東工大(SF) Edit

スーパー国公立大理系/スーパー早慶大理系/スーパー私立大医系(SG・SI) Edit

  • 東京都立大や早稲田教育などの志望で、理科を1科目しか使わない人は後期のクラス分けがキツイ。
    • それでも、SIに残れた人は自信を持ってよい。

SG Edit

SI Edit

 

理系スーパーコース数学の担当

 

国公立大理系プレミアムサポート/私立大理系プレミアムサポート(SP・SU・SR) Edit

変更点 Edit

2017年度 Edit

  • 2016年度まではスーパー京大理系コースが単独SEクラスとして設置され、スーパー東大理系スーパー国公立大医系コースと合同で、SA・SBの2クラス体制であったが、2017年度よりスーパー東大理系スーパー京大理系の合同1クラス、SAとなった。
    • これにより、SEクラスは消滅、スーパー国公立大医系コース(横市集中、センター強化含む)は単独のSSクラスとなった。
      • このようなクラス編成となった理由は授業とLHR(ロングホームルーム)の組み合わせによる生徒の負担や無駄時間の削減、クラス担任の負担軽減があると考えられる。昨年度まではSA、SBの担任は医学部志望者用、東大理系志望者用資料の作成とLHRを別々に行っていた。また、時間割の関係により授業とLHRとの間に謎の空きコマがあったりした。
      • また医学部志望者は一部国立大を除いて国語がセンターでしか必要ないため、後期以降空席が目立つようになる。横市志望が多い横浜では尚更のこと。このことを快く思わない国語の講師も少なくなかったようだ。さらに授業を切る生徒が変に多いと東大志望者も感化され、結局東工大に変えてしまうことがままあったらしい。
      • 新しく出来たSSクラスは医学部志望者ばかりということでクラスの雰囲気はよくなったと考えられる。一方で二浪生、多浪生、再受験生が所属しているため平均年齢は他クラスに比べて高め。
      • 講師、授業の割り振りはSAは旧SA、SSは旧SBの割り振りとなった。
      • また、2016年度まであった前後期でのクラス変えが消滅した模様。
      • 物理科の坂間師は「今年からクラス替えなくなったんだよな。でも、やっぱり競争がなきゃいかんと思うんだ」とぼやいていた。
  • 2017年度からスーパー京大文系コース*1スーパー難関国立大文系?コースなどが新たに設置された。
    • 2016度までは規模が大きい校舎であるのにスーパー難関国立大文系?コースが設置されていなかった。

2020年度 Edit

2021年度 Edit

2022年度 Edit

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*1 2015年度は設置されており、要確認