横浜校/高卒クラス詳細

Last-modified: Mon, 29 Jul 2019 19:29:31 JST (25d)
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新校舎竣工のため、今後生徒数の増加が期待される横浜校の高卒クラスについて前年度までの情報を記しておきます。他クラスについて情報をお持ちの方は加筆願います。

スーパー東大理系/スーパー京大理系(SA) Edit

  • 英語は斎藤資晴師、大原正幸師、坂井孝好師といったベテラン講師、若手のエース駒橋輝圭師などが出講する。
    • さらに京大コースのみ久山道彦師が教鞭をとる。以前は東大コースでも授業をしていたのだが。
    • 東大コースの入試問題研究は長年竹井幸典師だったが、2019年度からは藤澤恒夫師になった。
  • 数学の講師陣は質が高い。3号館に出講する中では石川博也師、森茂樹師、齋藤寛靖師など。2018年度からはなんと雲孝夫師も出講する。
    • 加え、長年京大数学の指導をしてきた桐山宣雄師も担当。なお後期からの数学研究SK*1永島豪師が担当し、京大数学の熟練者が揃うことになる。
  • 国語に関しても充実しており、現代文は内野博之師や平井隆洋師、古文は重鎮秋本吉徳師と人気実力派松井誠師、そして漢文は宮下典男師が担当する。
  • 理科は東日本トップクラスの配当である。
    • 物理は森下寛之師と小倉正舟師、化学は吉田隆弘師と景安聖士師が担当。生物も佐野恵美子師と朝霞靖俊師のペアで長年担当している。好みによっては市谷校舎SAや3号館SAよりも良い配当だろう。
      • ちなみに森下・小倉ペアに物理を習えるのは横浜校SA,SSとお茶の水SX,SY,SAのみで、関東で景安師の授業を受けられるのは、市谷SA,SBとここだけである。
      • さらに、オプションで演習プラスをつけると、生物選択者は佐野芳史師から指導を受けられる。関東生物科の主軸である三師全員の授業が受けられるのはここだけだろう。
    • 現役時代吉田師や森下師の授業を受けていた生徒が、偽ってこのクラスにいることは珍しいことではない。
  • 社会科についても、地理を阿部師の後任として宇野仙師が担当する。宇野師が授業を担当するのは横浜校でもこのクラスだけである。
    • 2019年度からはセンターのみで地理を使う者対象の授業も宇野師の担当となった。
  • 理科Ⅲ類や京大医学部を目指す場合はSSよりもこちらの方が良いだろう。実際、クラス編成が変わった2017年以降、京大医学部や東北大医学部を輩出している。
    • SAの担任がSSの副担、SSの担任がSAの副担なので色々情報を流してくれる。
    • 英語や数学の後期研究教材をSSで受講したい場合、担任に相談するとよい。

スーパー国公立大医系(SS) Edit

  • 英語・数学の担当はSAとほとんど同じ。
  • センターだけの生徒が多いながらも秋本師、宮下師、喜壽屋師と国語も十分に恵まれている。
  • 化学は2019年度よりSAと同等に近くなった。どちらが好きかは好みによるだろう。
    • 隠れ名講師でありかつ医系化学に精通する石井光雄師は、SSクラスの生徒からの評判は良い。
    • 2018年度までは賛否の分かれる西村能一師であったが、重鎮・中村雅彦師に変わった。
    • 横市大の演習をオプションでつけると、前期後期数回ずつ景安師の授業が受けられる。
  • 国公立大医学部の合格率は例年3〜4割。私大も含めると6割程度の生徒が医学部に進学する。
  • ちなみにSSなる名前を冠するクラスは関東唯一。
    • 西日本地区にはいくつか存在し、大阪校EXコース名古屋校DASHコースが該当する。
    • これらはSAより上位のためSSという名前になっている。誤解を避けるためにはMAが妥当である。
    • 「なんかドイツ軍みたいだよね」(宮下師談)

スーパー東工大(SF) Edit

  • 理系教科の講師の配当は悪くない。
    • 数学の配当はSA、SSとほぼ同様。
    • また、物理は成島武成師、化学はSSと同じ。
  • 英語はSAと比べると劣る部分もあるが、藤澤恒夫師や若手人気講師の神坂明生海師などが出講し底上げが図られている。
  • このコースから東工大に合格できる人間はそんなにいないので認定下りてるなら東大コースにした方がよい。

スーパー難関国公立大理系/スーパー早慶大理系/スーパー私立大医系(SH) Edit

  • 3つのコースが合同で1つのクラスにまとめられており人数が多い。横浜校2号館の中では最大の教室がホーム教室になっている。
    • クラス内の学力差が非常に激しい。170人もの人数を1つのクラスにまとめたのだから仕方がないがそれでもである。
    • このクラスの成績優秀者のうち、上位数名はSA・SSでも通用する成績を持つ。
  • 数学の配当はSA、SSとほぼ同様であるのだが理科は他のスーパーコースに比べるとかなり劣っている。
    • 流石に森師や雲師は担当しない。
    • 化学も吉田師や景安師はもとより、中級者指導に適した石井光雄師すら担当しないが、何故か中村師が担当している。
    • 生物Sは全クラス合同で授業するため、生物だけ質が高い。
  • 現代文(センター対策)は、平井隆洋師が担当。
  • 自ら進んでこのクラスに入ることはオススメ出来ない。認定が取れているなら上位クラスにした方が身の為である。
    • 特に北大獣医学部、阪大薬学部など時に東大京大と同等の学力を求められる旧帝大志望はSA・SSの方が確実に良い。
    • また私立医御三家を少しでも考えているならSSへ行くべきである。
  • 難国理の超上位層の進学実績は良いが上位層になるとボロボロになる。
  • 各スーパーコースの数学の担当

スーパー東大文系/スーパー京大文系(LA) Edit

  • 英数国の担当講師はほぼSAと変わらず、横浜校きっての名講師が揃う。
    • 2018年度までは久山師が英文読解Sを担当していた。しかし研究教材のみの担当になってしまい、SAと同じく東大コースの生徒は久山師の授業が受けられなくなった。
      • 京大コースの生徒は週3時間久山師の授業があった。これは現役Sαに匹敵する。
    • 英語の差としては英作文Sに水島師、入試問題研究Sに竹井師。
    • 数学もSAと変わらず、石川師、森師、雲(孝)師と恵まれている。加えて若手人気講師の松田梓師が数学研究を担当する。
    • 現代文も非常に質が高い。東大コースならば多田師・内野師という実力のあるペアであるし、京大現代文はそれに特化した喜壽屋師である。
    • 当然のように古文は秋本師、漢文は宮下師。
  • 地理も阿部恵伯師と井上宏昭師が担当を持つなど申し分がない。日本史は福井紳一師と池知正昭師という日本史科の大ベテラン二人が受け持ち、3号館LBより良いとも言われる。
    • ただ世界史は不安が残ると言われても仕方ない気がする。

スーパー一橋大(LB) Edit

  • 全教科講師の質が高いとは言えないが、良い講師は多い。
  • 英語は斎藤資晴師が英語構文Sを、久山道彦師が英文読解Sを持つ。
    • 英作文に関しては人気講師の大原師や坂井師は担当しないが若手実力派の水島雄一郎師が担当する。
  • 数学、現代文はLAと同じ。特に数学は関東の全スーパー一橋大コースで最も良い。文系最難関の数学にも充分対応出来る。
    • 1号館LGも鹿野師等かなりの布陣だが、森師や石川師、雲T、清師など横浜校の方が豪華な布陣となっている。
    • 現代文の内野博之師は、一橋の国語に精通しており、テキストとは別に過去問演習などをしばしば入れてくださる。
    • 古文の担当が秋本師ではない。併願に早稲田・明治が多いクラスなので、秋本師を求める生徒は少なくない。
      ただ、LBを担当する三輪順也師は早稲田古文に精通しておられ、秋本師に近い立ち位置なので安心されたい。
  • 日本史、世界史については様々な声がある。
    • 日本史はLAと違い、論述対策に長けた福井師や池知師は担当しない。
    • 世界史では鵜飼師の丁寧な添削指導が絶大な支持を得ている。

スーパー難関国公立大文系/スーパー早慶上智大文系(LJ) Edit

  • 現代文は霜栄師、岡井師、平井師、古文は秋本師、漢文は宮下師が担当。
  • 人数が多いので学力差がかなり激しいが、このクラスで早慶を志望する生徒とLQの生徒との間に差はない。担当講師で選んで良いだろう。教材も英語構文S英語構文HAとで違うものを使用するが、この二つにレベルに差はない。
  • LQより講師の面で優れている点として、英語構文HAの担当に袴田師がつくことが挙げられる。LQでは文法の担当なので、本来、早慶大の読解を中心に教えている袴田師の実力が分かるのはこちらのクラスかもしれない。袴田師が英文精読Hを担当する偶数年では口頭で情報構造についての話もする。誰でも理解出来る範囲でのものなので、師に読解を習いたい人はこちらのクラスの方が良い。
    • LJの英作文法演習Hの担当は平柳師。どちらかというと文法の授業に定評のある講師なのでこの点でもLQよりも理にかなった配当である。
  • 和文英訳Hの担当がLJクラス竹井幸典師、LQクラス坂井孝好師という違いもある。2師とも和文英訳に定評のある講師なので、これに関しては好みだろう。
  • 日本史・世界史(ヨーロッパ史)はLQと合同。世界史(ヨーロッパ史)は田中師、世界史(アジア史)は国立志望がLPと合同で東師、私立志望は須藤師の担当である。日本史は、福井師や須藤師らが出講する。

スーパー早慶大文系Prm(LQ) Edit

  • 英国地歴どの科目においても、Prmという名前に恥じない超実力講師陣が担当している。
  • 特に国語は、現代文の霜栄師や古文の秋本師、漢文の宮下師など他校舎と比べてもかなり恵まれている。
    • 霜栄師はこのクラスとLJで行う2時間の授業のために横浜まで来ている。
  • 英語に関しても早慶英語のプロである袴田師と戸澤師が出講する。流石に甲斐師は出講しない。

ハイレベル国公立大文系/ハイレベル私立大文系(LP) Edit

  • ガラの悪い連中が多い
  • 少しでもやる気があるなら、他のコース又は別の塾にしよう

変更点 Edit

  • 2017年度よりスーパー東大理系スーパー京大理系の合同1クラス、SAとなった。
    • 2016年度まではスーパー京大理系コースが単独SEクラスとして設置され、スーパー東大理系スーパー国公立大医系コースと合同で、SA・SBの2クラス体制であった。
    • これにより、SEクラスは消滅、スーパー国公立大医系コース(横市集中、センター強化含む)は単独のSSクラスとなった。
      • このようなクラス編成となった理由は授業とLHR(ロングホームルーム)の組み合わせによる生徒の負担や無駄時間の削減、クラス担任の負担軽減があると考えられる。昨年度まではSA、SBの担任は医学部志望者用、東大理系志望者用資料の作成とLHRを別々に行っていた。また、時間割の関係により授業とLHRとの間に謎の空きコマがあったりした。
      • また医学部志望者は一部国立大を除いて国語がセンターでしか必要ないため、後期以降空席が目立つようになる。横市志望が多い横浜では尚更のこと。このことを快く思わない国語の講師も少なくなかったようだ。さらに授業を切る生徒が変に多いと東大志望者も感化され、結局東工大に変えてしまうことがままあったらしい。
      • 新しく出来たSSクラスは医学部志望者ばかりということでクラスの雰囲気はよくなったと考えられる。一方で二浪生、多浪生、再受験生が所属しているため平均年齢は他クラスに比べて高め。
      • 講師、授業の割り振りはSAは旧SA、SSは旧SBの割り振りとなった。
      • また、2016年度まであった前後期でのクラス変えが消滅した模様。
      • 物理科の森下師は「今年からクラス替え無くなったんだよな。でも、やっぱり競争がなきゃいかんと思うんだ」とぼやいていた。

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*1 京大理系コース