スーパー東工大

Last-modified: Tue, 16 Jul 2019 07:07:01 JST (39d)
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設置校舎 Edit

お茶の水校2号館)、池袋校立川校大宮校町田校横浜校あざみ野校藤沢校津田沼校柏校(太字の校舎に[実戦力強化]コース併設)、仙台校札幌校(集中コース)

目標大学 Edit

 東京工業大学

概要 Edit

沿革 Edit

特徴 Edit

  • お茶の水校2号館)、大宮校横浜校以外の出講講師は、例年、スーパー東大理系等と比べるとあまりよろしくない場合が多い。
  • スーパーコースとは言いながら、元々、セレクト〜ハイレベルコースであったためか、スーパー東大理系スーパー国公立大医系とは使用テキストが異なる教科が多い。
  • 数学は、配点が非常に大きいにも関わらず、一部のクラスを除きS教材ではなくN教材である。
    • が、N教材でも前期はS教材と同一で、後期も数題しか変わらないのでそこまで気にしなくてもよい。
    • よって、東工大プロパー教材(数学研究SU)のみが、実質的な差異である。
  • 現代文・古文は、センターでしか要らないのに授業はどちらも週2日もある。
    • これはスーパー難関国公立大理系コースやハイレベル国公立大理系コースでも同様である。
      とは言ってもやはり国語に関しては切る人が増える。
      特に後期になると国語の一部授業の出席率は半分を切ることも。
      ただ、私大のセンター利用や東工大AO入試(第一次選抜においてセンター5教科9科目で9割弱の得点が必要)、国公立大後期試験の事も考えると国語も普段から対策して全く損はない。
  • 英語は、英文法以外はH教材だが、必要な知識は一通り網羅できる。
    • ただ、最近の東工大英語の傾向である超長文への対策が正直かなり弱い。
      別途演習を積むのは勿論、過去問対策がより重要になると言えるだろう。
      参考だが、英語入試問題研究NU東工大英語入試研究)や講習の東工大英語担当の青木利夫師は、授業内では合格者平均を取れるくらいの点数を取っていくスタンスであり、さらに理数系の科目に力を注ぐことを勧める。
    • 駿台では他の塾より東工大英語対策の弱さが目立ち明らかに授業だけで大丈夫ではないので、自分なりの超長文対策は必須である(駿台というより青木利夫師)
  • 理科は、講師・授業・テキストどれをとってもほぼ隙がなく、東大コースとほぼ同等になることもある。
    • 最近は物理が難しくなってきているのでありがたい傾向であるが、一方易しくなった化学は少しオーバーワークかも。
      しかし、お茶の水校はまだ大丈夫だがそれ以外の校舎ではSテキストに合わない講師が担当になることも結構ある。
  • 東大や京大と同様、「集中コース」も存在するしていた。
    • するのだが、ただでさえ重い日々の授業や模試の予習復習に加え、そこそこ重たい問題が揃い踏みする演習の復習が日々の自習に追加されることになる。
      したがって、取るかどうかは慎重に検討するべきであろう。
      取ったはいいがついていけなくて授業を切るなんてことになったら元も子もない。

授業(教材) Edit

英語と数学の研究教材(後期)が東工大プロパー講座。

英語 Edit

数学 Edit

理科 Edit

国語 Edit

東工大パワーアップセミナー Edit

  • [実戦力強化]コースで行われる。
  • 土曜日・日曜日の特別授業。

東工大パワーアップ数学 Edit

  • 180分のテスト演習の後、50分×3コマで解説を行う。
  • 前期後期それぞれ2回ずつ。
  • 計算力、論理性の養成が目的。
  • 頻出問題の最適な解法、難問へのアプローチ法に重点を置く。

東工大パワーアップ物理 Edit

  • 50分のテスト演習の後、50分×2コマで解説を行う。
  • 前期後期それぞれ1回ずつ。
  • 通期+αでより物理の理解を深め実戦力を養成するのが目的。

東工大パワーアップ化学 Edit

  • 50分のテスト演習の後、50分×2コマで解説を行う。
  • 前期後期それぞれ1回ずつ。
  • 他大学や東工大実戦模試の過去問を扱う。

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*1 校舎、クラスによっては後期は物理SN