京大現代文

Last-modified: Sun, 05 Jul 2020 18:07:05 JST (7d)
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概要 Edit

通期授業、夏期講習冬期講習における京大現代文のページです。
詳しくは通期教材の駿台大阪校wikiのページ夏期講習の駿台大阪校wikiのページを参照。

テキスト Edit

  • 監修は松本孝子
  • 講習会のテキストには現在発売されていない青本の解答解説が付録で付いている。かなりお得。

通期 Edit

  • 関西教材。
    • そのため、関東の国語の授業では珍しく通期で大学別の対策をする。
    • テキスト作成から年間計画まで全て関西が担当しているからだろう。
    • 京大現代文では理文問わず随想が頻出であり全国でも屈指の難易度を誇っているため、その対策を行うためだろう。
  • 基本的に京大の過去問をそのまま扱う教材であり、講師の力量が授業の質にモロに反映されやすい。前期から歯応えのある問題が並ぶ。
  • 前後期で分冊である。
    • 前期は必須問題4題、選択問題3題、付録として出題一覧表がついている。
    • 後期は必須問題4題、選択問題6題、参考問題として近代文語文、付録として出題一覧表が付いている。
    • 前期テキストには解答欄が付いているが、後期テキストには何故か付いていない。
      • 解答用紙はジャポニカ学習張の「国語15行」がぴったりのサイズ。縦14cmで線を引いて使おう。
      • 関西の有名進学校には京大国語のために中学生の頃からこのノートを指定して字の大きさを感覚的に覚えさせる学校まであるとか。
      • 関西古文科の二宮加美師もオススメしている。
  • 前期は、京大現代文の特徴と本文及び設問のレベルと質を知り、読解と解法の基本的なアプローチを知ることを目標としている。
    • 読解法や解答へのアプローチを示さない講師に当たってしまった場合、やや不安が残る。
  • 後期は、確実に合格点のとれる解答作成力を身につけることを目標としている。
    • 前期に比べると、難度の高い問題(ここ数年の過去問では一番難しい問題)、いわゆる含蓄のある随想など入れました。今年度の入試問題も入れています。(2020年度松本孝子師ツイッターより)
  • 2020年度、テキスト編者松本孝子師の西日本映像の補助プリント№6(テキスト【四】)、№7(テキスト【五】)に、解答へのアプローチ、解答例、採点基準があるので、担任に頼んで何としても手に入れましょう。

使用コース Edit

季節講習 Edit

夏期講習 Edit

  • テキスト監修は松本孝子
  • 創作問題が中心だが過去問もある。
  • テストも2回実施する。
  • 高卒前期『京大現代文』で扱う京大の問題よりもこの講座で扱う問題の方が難易度はやや高めである。京大現代文が苦手な人は注意。
  • スケジュール的に余裕があるのであれば関西への遠征も検討すると良い。
    • ついでに京大のオープンキャンパスに行くのもありかも。
    • 関東と関西の読解法の違いを考慮すると、松本孝子師や古川大悟師のもので検討すると良い。2師の読解法や解答法は非常にオーソドックスで無理なく習得できる。

冬期講習 Edit

  • 2日間講座。
  • 関西では理文別内容であるが、関東では理文合同である。

担当講師 Edit

授業 Edit

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