化学H

Last-modified: Sat, 30 May 2020 20:42:09 JST (1d)
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使用コース Edit

監修講師(テキスト作成者) Edit

大橋憲三(Part1)、星本悦司(Part2)

構成 Edit

  • 作成者の思想により、かなり分厚い。
    • 分厚い原因は基本問題が多いため。ハイレベルコースの人にとってはむしろよいことである。
    • 特に後期Part2は通期教材の中で最も分厚い。
      • 有機分野の問題や解説は駿台の教材の中でも屈指の出来らしい。

特徴 Edit

  • H教材だが、なぜかスーパー私立大医系SPコースでも使用されている。
  • 基本事項の説明が非常に丁寧に書かれている。
  • 無駄に分厚いがその分網羅されているため何度も繰り返せば標準以上の力はつく。
    • ちなみに演習問題のレベルは、化学Sとそこまで大差はない。同じ内容の問題でもこのテキストの方が良問である、なんてこともある。(京都府立医大のケイ素の良問が入っている。)
  • ハイレベル国公立大の上クラスの講師はわかりやすいことが多い。
    • そういった講師に教わればハイレベルコースとしてはかなり充実したテキストになる。そういった人に教わってる人はかなり復習の価値がある。
  • ハイレベルコースに配当されるテキストの中では当たりに入る。
  • 2011年度のみ、『化学SH』という名前でスーパー難関国立大理系コースに配当されていた。
    • 実際スーパーコースで使用しても十分に通用するであろうテキストである。
  • このテキストを完璧にすれば、地方旧帝大、私大医学部(慶應、慈恵は除く)、早慶理工までは対応できる。その他の大学は講習を受講すれば十分カバーできる。
  • 山下幸久師は「正直な話、化学Sよりも設問の網羅性が高く、Sテキストよりも良質なテキストである」と発言している。
  • 2019年度途中の大橋憲三師の退職に伴い、今後テキストの改変が予想される。かなりのクオリティであるため残念である。

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