小寺智也

Last-modified: Sat, 29 Aug 2020 07:05:18 JST (20d)
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小寺智也(こてら ともや)は、駿台予備学校数学科講師。立川校,町田校,横浜校,あざみ野校,藤沢校に出講。

経歴 Edit

授業 Edit

  • 長年、数学XS・XN・XH全てにおいて§2「軌跡領域と数列」を担当。
    • 存在条件を意識した軌跡分野の授業はある程度の評価がある。一方で数列はあまり芳しくない。ただ帰納法絡みの証明問題は上手いことやりこなす。
    • 2019年度の担当セクション刷新で、一切変わらなかった数少ない講師。
      • wikiで「このセクション以外教えられないのでは」とまで言われていたが、講習では他の単元ももちろんやりこなしている。
    • 最近は§2以外も任されるようになってきている。
  • 「なぜそう考えるか」という発想の部分に時間をかけてくれる。
    • その分、板書が速い。独り言(頭の中の動き)を言いながら書いている。
    • 難しい証明問題においては、題意が実際に成立することをを具体例を用いてより分かりやすく伝えることをモットーにしている。
  • クラスによって授業の仕方を変えている。
    • 上位クラスでは慣れている部分はサッと済ませるが、下位クラスでは基礎から丁寧。
    • 生徒の表情をよく見ており、生徒の理解度に合わせてくれる。逆に、生徒が無反応の場合は、淡々と授業が進んでいく。
  • だいぶ字が汚い。というより文字が暴れている。
    • 師が強調するときや殴り書きする際に字が崩れ大きめになり汚く見える。
    • もちろん図も汚い。落書にも思える。放物線が放物線になっておらず、ただの折れた曲線である。
    • ただ、字が汚いのは師自身が認められており、少し気にされている模様。
  • さらに滑舌もだいぶ悪い。熱が入ると早口になり余計わからなくなる。
    • 変なところで抑揚をつけるので口頭解説は聞きにくい。
  • 色使いは少し下手。自分流に工夫した方が得策かもしれない。
  • 質問には笑顔で対応してくださるし質問にいくと喜んでくれる。ただ通期で通っている人しか答えないという方針。
    • ただ、タイミングが悪いと塩対応になることもあるそうだ。気をつけよう。
  • 「じゃあそこのキミ」と前列の生徒を当ててくることがある。
  • 雑談は滅多にしないが、師の字が汚いことや師が怪我をされたことなど自虐ネタの時は大抵ウケが良い。
    • 雑談をする時は若干無理してる感が出てしまい、オチが中途半端になる。
    • 公式の変な覚え方を紹介してくることがある。気まずい空気になる。
  • 講習では、延長すると次の時間の始まりをずらして10分きちんと休憩時間を確保する。
  • 師の授業での居眠りは厳禁である。授業中寝ている生徒を見かけると授業を中断して寝ている生徒の席まで来ることもある。時には退出も命じ、パニクって自分が何を説明するのか忘れる事もあるので居眠りは避けよう。
    • ニコニコしながらバッサリ言い捨てるので、結構怖い。
      • 「君、寝たいなら出て行っていいよ」(ニコッ
      • 「寝てる人ほどね、こういう所でいつも間違うよね☆」(ニコッ
    • ノートをとらない生徒に対しても冷たい。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 真顔は鉄腕アトムの天馬博士に似ている。笑顔とドヤ顔は桃鉄のミニボンビーである。
  • 腕の筋肉が凄い。スポーツマンである。
    • だいぶ細くなった気がする。
  • 全体的に幼く見える。良く言えば若い。悪く言えば、ちんちくりんである。
    • 背が低く童顔で、声が高い。その上、字が汚いときている。
    • 服のセンスも独特。割と派手である。
  • 見た目とは対照的に、性格は穏やかで優しい。
    • しかし挙動不審と言われることも。
    • 講師同士でワイワイする輪には入らない。
  • 実年齢がいくつなのか推測しづらい独特な雰囲気。
    • 上述の通り幼く見えるが、妙なベテラン感もある。
    • 数学科の若手をU50と定義するならば、師もまだまだ若手である。
      • 永島師や吉原師と同世代。びっくりである。
  • 存在条件と三段論法が大好きである。
    • 前期の授業では、式の同値や必要十分に関してかなり丁寧に説明なさっていた。
  • 数学苦手者救世主(だった)。
    • 元々は生徒or職員が呼び始めたものであるが、いつの間にか本人にも定着していた。
    • 師がまだ文系下位クラスを担当していた頃の話である。実は、弱者に基礎から教えるほうが上手だったりする。
    • 現在は理系上位クラスの担当も増え、上を引っ張る立場でもあるので、救世主として活躍することは減っている(校舎にもよるが)。
  • あまり有名ではないが、実力を隠し持っている。
    • 20代で駿台に入り、30ぐらい(?)で横浜SAに抜擢されている。
    • 現在は4校舎でSAを担当。
    • 校舎やクラスによって評判の良し悪しはあるものの、小規模校舎で確実に力を伸ばしてきている。
  • 現役生の授業では、前週に欠席した生徒が欠席フォローを視聴したかどうかを職員に必ず確認したり、ほぼ毎週自習課題を出したりと面倒見は良い。
  • ヘッドセットを使用。
  • 横浜校には小寺先生専用チョークボックスなるものが存在している。
  • 横浜国立大学の問題に精通しており、直前プレも担当している
    • 熱意のあまりか、直前プレは30分近く延長になることがある。次コマは授業を入れない方が無難。
  • パンフレットの写真と実物が違う(面影すらほぼない)。
  • 帰国子女のようで英語の発音がいい。
    • センターの英語で満点だったとのこと。
    • 海外旅行によく行く。
  • 学生時代は国語の偏差値が30を割っていたらしい。
    • 本人の発言なので事実。
    • 話し方も口下手なほうである。
  • 機械嫌いでスマホやPCを上手く使えないらしい。
    • 実際、授業中に配られるプリントの質は目も当てられない。
  • 2019年現在、左手に包帯を巻いて授業を行っている。
    • 2018年に、自宅のマンションの階段から転げ落ちたのが原因なんだとか。
    • 初めはなんとも無かったかのように振る舞っていたらしいが、半年ほど経過したころに、なぜか左手の親指からヤバイくらいに腫れ上がってしまい、医者から治るまで時間かかると言われてしまったようだ。

著書 Edit

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