生物S

Last-modified: Wed, 05 Nov 2025 16:14:57 JST (79d)
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使用コース Edit

テキスト監修 Edit

構成 Edit

前期Part1前期Part2
第1章 細胞とタンパク質第1章 遺伝子と染色体
第2章 代謝第2章 遺伝子の本体と発現機構
第3章 体液と恒常性第3章 生物の進化
後期Part1後期Part2
第4章 恒常性と生体防御第4章 遺伝子発現の調子と分化・発生
第5章 刺激と反応第5章 植物の生殖と環境応答
第6章 生態第6章 系統分類と生物の特徴

特徴 Edit

  • 駿台生物科が誇る最強の教材。
    • またKマークが付いているが、関東関西の講師陣が集まり合議を行って作成している模様。
    • 関西教材であるが、『化学S』とは異なり東日本地区講師もかなり参加している。
    • 駿台大阪校wikiにもこのテキストに関するページがある。(駿台大阪校wiki:生物S)
    • ちなみに、大森徹師が台頭する以前は、代ゼミの中嶋寛先生のテキストが受験生物では重宝されていた。
  • 各単元ごとにポイント整理(要項)→演習問題→補強問題→確認問題の順で並んでいる。
    • ポイント整理は簡素とも言える。一部生物用語をカバーしきれていない部分があるが、授業や各種問題によって補われているだろう。
      • 以前は、文章で説明されており分かりやすかったが、今は箇条書きで分かりにくくなった。
    • 演習・補強問題数は前期後期合わせて200題ある。
      • 補強問題の多くは生物Hの演習問題であることが多い。
    • 朝霞靖俊師は、補強問題と確認問題を解くことを推奨している。
  • 3号館市谷校舎では、さらに『生物S チャレンジ問題集』が前期後期一冊ずつ配布される。
  • 問題自体は関関同立~東大レベルだが、市販でここまで難易度の高い問題はないほどのレベルになっている。
    • 逆に言えばこのテキストを完璧にすれば受験生物で困ることはないと言える。
      • (一通り生物をやったことになっている浪人生でも)予習段階で問題を独力で解き切るのは極めて難しい、という意見もある。
  • 偶数・奇数年で2パターンあるが、演習問題は数問変わる。
  • 問題数は多くないが、一つの問題に多数の要素が凝縮している。
    • そのため分量が多く、コツコツやらないと後々面倒なことになるかもしれない。
  • 収録されているのは近年大学入試で出題された問題である。
    • そのため最終的な到達目標とも言える。

授業 Edit

  • 極めて完成度の高いテキストだが、化学同様、プリント授業の講師もいる。

担当講師 Edit

朝霞靖俊

横浜校-SX,MX,SE,SF

深瀧達哉

横浜校-SX,MX,SE,SF

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