数学ZS

Last-modified: Mon, 07 Sep 2020 01:08:15 JST (82d)
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監修講師(テキスト作成) Edit

使用コース Edit

構成 Edit

前期

  • §1 数列の極限 関数の極限と微分の計算 微分法の応用
  • §2 積分の計算 面積・体積 定積分
  • §3 複素数平面と図形 2次曲線 極座標と極方程式
  • 講義問題解答

後期

  • §1 数列の極限 関数の極限と微分の計算 微分法の応用を中心テーマとする問題
    • 補充問題
  • §2 積分の計算 面積・体積 定積分に関する問題を中心テーマとする問題
    • 補充問題
  • §3 複素数平面と図形 2次曲線 極座標と極方程式を中心テーマとする問題
    • 補充問題
  • 補充問題解答
  • 講義問題解答

特徴 Edit

  • §1,2は(一定以上の講師が担当の場合、)分野の性質上あまり講師による授業水準の差はない。
  • 前期後期問わず、§1、2に比べて、§3がとても重い(担当講師は他の§担当講師に励まされるらしい)。
  • §3(複素平面・二次曲線)は現役時代に多くの人があまり重視していなかったり得意としない分野である上に、問題そのものの重さ故に、誰が担当しても評価は一段二段下がってしまう。また、旧旧課程末期の問題から集めているので相当な難度になってしまうらしい。
    • 特に二次曲線は、問題がかなり重く、同時に受験生があまり深く学習していない分野であるためギャップが大きい。
    • このこともあってか、近年は§3を雲幸一郎石川博也といった実力講師が担当するクラスも多い。
    • ちなみに雲師と森師は「§3の分野は苦手にしてる人が多いので特に前期は他の§に比べて簡単にしてあります」と容赦なく述べる。
  • 西日本地区でも使用されている。詳しくはこちらを参照。
    • 大阪校SS・MSクラスでは、本テキストでは不満なのか独自教材の数学ZXを使用する。

前期 Edit

  • 数学XSよりは作りは良くないが、復習価値は十分ある。
  • 前期のテキストでは基本的な典型問題を網羅している。
  • 前期は§1、2の計算問題がやたら多い一方、典型問題の網羅にやや欠ける(特に§2,3)。
    • 計算問題を自習扱いにして、網羅し損ねた分をテキストに入れてくれれば良かったのだが・・・

後期 Edit

  • 後期になると、数学XSと同様、過去問の羅列となる。
  • 前期教材とのギャップは数学XSよりも大きい。
  • 出典は数学XS同様、東大を中心に京大阪大など各旧帝大や東工大・早慶の問題が多い。
    • ただ数学XSとは違い、東京医科歯科の問題や§3では一橋の問題なども見られる。
  • 基本的には重たい問題のオンパレードだが、中には前期で扱えなかった基本事項を扱うような問題もある。
    • 森師が「やれやれ、解説に時間を食う問題ばっかりだな」と漏らすほど。なお、森師はその日扱った全問題に二通りの解法を示していた。
  • とはいえ後期XSほどの難問はなく、最終的には完璧にしたいところ。

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