溝口真己

Last-modified: Mon, 07 Sep 2020 00:49:46 JST (13d)
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溝口真己(みぞぐち まさき)は、駿台予備学校物理科講師。2号館,8号館,町田校,横浜校,あざみ野校に出講。

経歴 Edit

  • 静岡県藤枝市生まれ。
  • 東京理科大学理学部第一部物理学科卒業。
  • 東京都立大学大学院博士課程修了。
  • 理学博士。
    • 博士論文「GeV領域におけるπ中間子及びK中間子と原子核の相互作用」
  • 元 東京大学物性研究所研究員。

授業 Edit

  • 毎回授業の始まりに「こんにちは」と言う。生徒からの挨拶を聞いた後に「え〜やりましょう」と言ってから授業を始める。
  • 授業では基礎の説明はプリントで済ませる。
  • しばしば教壇周辺の生徒を当てる。だが、わからなくても怒られることはないので、怯えることはない。
  • 微積をあまり使わないと言われているが、クラスによっては微積を用いることも多く(特に上位クラスでは)説明は比較的詳しく丁寧である。
    • その際の微積を使う程度は実際の所高橋法彦師と同じ位である。
  • 板書は比較的丁寧かつ板書のスピードが速いわけではないが、板書量は比較的多め。範囲が終わりそうもないときはプリントを用いて授業をすることがある。
    • 図への書き込みが多いので図は大きく写すと良いだろう。
    • 「えーっコレネェー、磁場ガ右向きに$&%@*$`&¥…」とモゴモゴ言いながら板書していく。
  • 滑舌が悪いわけではないが、声が低くて小さいかつ、モゴモゴ喋るため何を言っているのかがわからないことがある。
    • ただし、マイクの音量は常時一定。
    • 質問に行っても半分しか何を言っているのかがわからないことも。
    • 眠気を誘いやすいので要注意。
    • ドップラー効果の説明の際、救急車のサイレンの真似をして、得意げに「似てるでしょ?」と言い放った。しかし、ただ音が低いだけで全く似ていなかったため受講生は反応に困惑した。
  • 基本は板書中心の授業を展開するが、字はお世辞にも綺麗とは言えず、とても癖のある字を書く。
    • 具体的な例を挙げれば、『な』を『Zα』を縦に並べたような形でかく。
    • 中には、板書が下手だという声もあれば、たまに字が見づらいという声もあるが、板書ミスは少ない。
  • しかし質問対応は丁寧で生徒想いである。
    • 生徒が師の板書が分からなくて質問しにいった際もしっかりとゴメンと謝ってくれることがある。
    • また校舎外で自分の担当しているクラスの生徒に会うと挨拶をしてくれる
  • 師以外の授業であっても分からないことがあれば遠慮なく受け付けてくれる。
  • 通期または講習等で基礎的授業を担当するとき、師が自作した簡易実験器具を使って現象を実演することがある。波動分野を扱う時には教室全体でウエーブ(生徒を端から順に万歳)をさせて、波の流れを体感する実験を行うなど、生徒も参加する形の実験を行うことも。
  • 通期の授業や物理特講などの主に二次対策向けの授業に関しては途中計算や考え方などを省いて板書することがあるため、物理が苦手だったりできない人は授業を切る人も中にはいる。
    • しかし、冬期講習の共通試験の物理は完全解き方重視の説明になるので苦手な人にはちょうど良い。
    • 通期・講習・オンデマンド・特別授業等を含め、センター物理基礎関連の授業はほぼ全て師が受け持っている。
    • ちなみに、センター系の科目を講習で取りたいと思ってる人は、『短期攻略センター 物理基礎/物理』(駿台文庫)等の師が出版している参考書など持参するよいだろう。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 神奈川県在住。
  • 基礎事項の説明の際は微積で説明するが問題解説は解き方重視。
    • そのためか、物理Sの価値があまり発揮されていないような気がするが、物理Aのテキストの価値はほぼ発揮できている。
  • いつも水の入った紙コップを授業に持ってくる。
  • 変なところで笑うクセがある。
  • 授業中たまにジョークを言い、生徒に笑いを誘うことがある。そこそこウケは良い。
  • 上記の通り、何を言ってるかわからないこともあるが、非常に人当たりがよく、性格がいい。下記の通り交友関係が広いのも師のお人柄の良さが理由だろう。
  • 滑舌が悪いと言われているが、師のイケボに魅了される生徒は多い。あの声で挨拶されると感動するという生徒も。
  • 映像の講座では、鼻息がうるさく聞き取りづらい。
    電子黒板を使いこなせてないにも関わらず使うので、時折しどろもどろする。
  • 意外と交友関係が広い。
    • 授業中はプライベートの話は一切しないが、他講師が授業の雑談ネタにしてることが多い(主に森下師などが)
    • 同じ物理科の森下師や小倉師とは授業方針がかなり異なっているものの、何故か仲が良い。溝口師の性格のためだろうか....
      • 因みに森下師は溝ぐっちゃん、溝口さんと呼んでいて、森下師の授業では溝口師の名前を出してネタにしていることもある。
      • 因みに森下師はプライベートでも物理以外の事で話ししたりすることも多く、溝口師の娘さんの話をされる事もあるらしい(森下師談)
    • 更には数学科の中堅人気講師である鹿野師や清師、齋藤寛靖師、若月師などとは仲が良く、講師室で談笑してることもある。
    • 雲幸一郎師とも談笑していたことがある。
    • 化学科では滅多に見ることはできないが、予想外のことにも橋爪師とも談笑している。
  • 他の物理科講師だと基礎基本が分からないと怒るような講師もいるなか、師の場合は下位クラスから上位クラスと幅広く担当なされているためか、教科書などの基本が抜けていても生徒が理解するまで教えてくれる。
  • 阿部寛ほどではないが、南米に住んでそうな濃い顔をしている。
  • 余談だが、へんなこだわりがあるらしく、師が写っている写真のアングルと表情は決まっている。参考までにCanpassと駿台の入学案内を見てみると良い。

著作 Edit

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