スーパー一橋大

Last-modified: Mon, 03 Dec 2018 18:12:04 JST (13d)

設置校 Edit

1号館池袋校立川校大宮校横浜校あざみ野校津田沼校仙台校
(太字の校舎は集中コース設置)
(1号館横浜校は単独クラスでの設置)

目標大学 Edit

一橋大学

スーパー一橋大について Edit

  • 集中コースは、英数国のパワーアップセミナー(前期後期それぞれ1回)が土日に配当される。
  • 一橋大日本史世界史論述特訓(受講料別途)が開講される。
    • 日本史世界史には論述特訓があるのに地理と倫政、ビジネス基礎の論述特訓の設置はない。
  • 仙台校には英数国の集中コース(英数は各4回、国は2回、よって3教科で計10回)はあるが論述特訓はない。
  • 一橋志望のみでクラスが編成されるのはお茶の水校横浜校のみである(他は東大などとの合同)。例年お茶の水校でも上下のクラス分けは無い。
  • スーパー東大文系と比較して認定偏差値が3程度低い。
  • 詳しくは各校舎のコース・クラス別講師陣を参照されたいが、東大コースと合同クラスの校舎の方が講師配当が良いことが多い。
    • 単独で設置されている校舎では、1号館は社会科の講師が非常に優れ、横浜校は数学科が素晴らしいとまで言える顔ぶれ。しかし英語、特に読解は非常に差がある。読解Sと構文Sは久山師と斎藤師が圧勝である。研究教材は断然コバトシだろうが1号館は読解構文が平々凡々であり弱さが目立つ。
    • 千葉県と埼玉県の人は1号館に来るより、東大コースと一橋コースが合同の津田沼校大宮校の方が講師配当は格段に良い。ただし、講師はどうであれ勉強をするのは自分であると考えるのであれば同じ目標を持つ者のみ同じクラスに集う1号館は良い環境である。
    • また、教科によっても校舎間のムラがある。来年以降に一橋コースに入学を考えるのであれば、必ずしも1号館が一番いいなどとは思わずに昨年度のコースクラス講師陣(年度ごとに若干の変動はある)を確認し、自分の苦手科目なども考慮した上で入学校舎を選択してほしい
  • 河合塾にも同様のコースがある。駿台と河合塾でそれぞれ特徴がある。
    • 河合塾では地歴の講義が東大や京大、一橋大、その他国公立大との合同クラスになる。一方で駿台では一橋大学に特化した地歴の授業を受けられるため地歴に関して言えば駿台の方が良いと感じる人が多い。
    • 文語文の対策は駿台では古文科が担当するが、河合塾では漢文科が担当する。実際明治期に書かれた文章は古文というより漢文に近い。
    • 河合塾では一橋英語を太師が担当。直読直解と精読のハイブリットな手法とパラグラフリーディングで読み進める。コバトシの読めば解けるというようなスタイルでは無く設問ごとにアプローチが記入されたプリントを配る。

授業 Edit

各教科で要求される水準の高さを鑑みて、基本的に扱うテキストはスーパー東大文系コースとほとんど同じものである(後期は研究教材が一橋大専用になる、本稿では太字で示した)。

英語 Edit

数学 Edit

  • 数学YS
    §1から§4に分かれており、週4コマ4人の講師が分担して講義する。前期は根本的かつ基礎的内容ではあるが、後期になると難度は上がり国公立入試の過去問で構成されるようになる。数学の根幹をなすのがこの数学YSであるから、数学の学力向上のためには、このテキストをいかに使いこなすかにかかっていると言っても過言では無い。
  • 文系数学S/センター数学演習
  • 数学研究LS/数学研究LH

理科 Edit

下記から2科目選択する。

国語 Edit

地歴公民 Edit

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