佐藤哲

Last-modified: Sat, 28 Sep 2019 09:39:37 JST (17d)
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佐藤哲(さとう あきら)は、駿台予備学校世界史科講師。お茶の水ゼミナール世界史科講師。2号館,3号館,池袋校,町田校,横浜校,あざみ野校,藤沢校,札幌校に出講。

経歴 Edit

  • 早稲田大学第一文学部史学科出身。
  • 以前は高校や小規模な学習塾で世界史を教えていた(師本人談)。

授業 Edit

  • 担当範囲について、自作の穴埋め形式のプリントを配布。大抵の場合これをベースにして授業を行う。クラス・講座によっては、駿台地歴科では珍しくテキストをメインに使用することもある。
    • このプリントを中心に、因果関係や細かい知識を口頭説明で補完しながら歴史の流れを解説して行くという、奇を衒わないオーソドックスな授業を展開する。編集者の主観だが、解説が明快なのでとても分かりやすい。
      • 良く言えばオーソドックス、悪く言えば他の有名講師と比べて地味な授業なので、その点を嫌う生徒も少なくない(教科問わず、オーソドックスな授業は生徒からの好き嫌いが分かれやすい)。とはいえ授業自体は丁寧で、時系列の流れと因果関係を強調しつつ解説する。初学者・苦手な人に優しい授業と言えるかもしれない。
    • 授業で扱っている歴史事項に関連する小説やマンガなどを紹介することもある。
    • あえてプリントには書かず、口頭のみで説明している重要事項もあるらしい。口頭説明の情報量はかなり多く、教科書では扱われない豆知識・裏話的情報から事項の因果関係の説明まで多岐にわたる内容である。
  • 目を瞑りながら話をする。
  • クラスによっては毎時間、小テストを行い自己採点させる。当日中、もしくは後日教務から返却される。
  • 質問対応はとても丁寧。2号館ではTAを担当している。
  • 毎時間、過去問から抜粋した論述問題演習のプリントと模解を配布する。TAで持って行けば添削していただける。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • お茶の水ゼミナールでは佐藤正佳と名乗っている。
  • 札幌校で高卒の授業があるため、毎週飛行機に乗っている。お疲れのようである。
  • 同じ世界史科の講師陣とも仲がいい様子。渡辺幹雄師や茂木師、鵜飼師とも仲が良いらしく、偶に雑談で登場する。
  • 税金の話(両税法、一条鞭法、地丁銀制などなど)になると、恨みがましく税金への不満を吐き始める。
  • 遅刻して入ってきた生徒に、怒りはしないが絡んでいく。
  • 何限の授業だろうと、開始時の挨拶は必ず「おはようございます」。
  • 2019年度より、茂木誠師の後任として池袋校高3スーパーα世界史を担当することになった。
  • 京大の世界史の傾向や対策に詳しいものと思われ、関東の世界史科講師で唯一京大世界史を担当している。2号館スーパー京大文系の世界史も担当しているのもこのためかもしれない。
  • 本人曰く、関西圏の校舎での授業は断っている。笑いに厳しい関西の生徒に「話が面白くない」と言われそうで嫌なのだとか。
    • 例外は広島校(師が広島東洋カープファンのため)。ただ広島校での授業の話が来た事はないらしい。
  • 昭和や平成初期の話(芸能ネタなど)を雑談で話すことが多いが、誰も元ネタを知らないため生徒からの反応は薄く、スベってしまうことが多い。

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