佐藤哲

Last-modified: Mon, 19 Aug 2019 19:54:58 JST (1d)
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佐藤哲(さとう あきら)は、駿台予備学校世界史科講師。お茶の水ゼミナール世界史科講師。2号館,3号館,池袋校,町田校,横浜校,あざみ野校,藤沢校,札幌校に出講。

経歴 Edit

  • 早稲田大学卒業。文学部史学科に在籍していた模様。
  • 以前は高校で世界史を教えていた(師本人談)。

授業 Edit

  • 担当範囲について、穴埋め形式のプリントを配布。これをベースにして授業を行う。クラス・講座によっては、駿台地歴科では珍しくテキストをメインとしてプリントを補助的に併用した授業を行う。とはいえ、大抵の場合師作成のプリントの方がメインとなる。
    • このプリントを中心に、細かい背景知識や歴史の流れをジョークを交えながら口頭で説明して行くという、奇を衒わないオーソドックスな授業を展開する。編集者の主観だが、解説が明快なのでとても分かりやすい。
    • 授業で扱っている歴史事項に関連する小説やマンガなどを紹介することもある。
    • あえてプリントには書かず、口頭のみで説明している重要事項もあるらしい。
  • 目を瞑りながら話をする。
  • クラスによっては毎時間、小テストを行い自己採点させる。当日中、もしくは後日教務から返却される。
  • 質問対応はとても丁寧。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
  • 世界史FA-必出文化史&社会経済史最終チェック-(横浜校)
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • お茶の水ゼミナールでは佐藤正佳と名乗っている。
  • 札幌校で高卒の授業があるため、毎週飛行機に乗っている。お疲れのようである
  • 同じ世界史科の鵜飼師と仲が良い様子。偶に雑談で登場する
  • 税金の話(両税法、一条鞭法、地丁銀制などなど)になると、恨みがましく税金への不満を吐き始める。
  • 遅刻して入ってきた生徒に、怒りはしないが絡んでいく。
  • 2019年度より、茂木誠師の後任として池袋校高3スーパーα世界史を担当することになった。
  • 京大の世界史の傾向や対策に詳しいものと思われ、関東の世界史科講師で唯一京大世界史を担当している。2号館スーパー京大文系の世界史も担当しているのもこのためかもしれない。
  • 本人曰く、関西圏の校舎での授業は断っている。笑いに厳しい関西の生徒に「話が面白くない」と言われそうで嫌なのだとか。
    • 例外は広島校(師が広島東洋カープファンのため)。ただ広島校での授業の話が来た事はないらしい。
  • 昭和や平成初期の話(芸能ネタなど)を雑談で話すことが多いが、誰も元ネタを知らないため生徒からの反応は薄く、スベってしまうことが多い。

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