1号館

Last-modified: Thu, 25 Jul 2019 01:05:00 JST (53d)
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住所:〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-12
電話:0120-34-2418
開館時間:8:10-21:00

1号館とは Edit

  • 1940年、神田駿河台に初の自校舎(後の東校舎、旧1号館)完成。
  • 1954年、四谷校開校に伴い駿河台校舎と称する。
  • 1960年、西校舎開設に伴い東校舎と改称。
  • 1988年、北校舎の5号館改称に伴い1号館と改称。
  • 1998年、旧1号館閉館。
    • 駿台国際教育センターが同校舎に移転?。
  • 1999年、駿台法律経済専門学校(現・駿台法律経済&ビジネス専門学校)開校。
    • 1号館を校舎として使用。
  • 200?年、駿台法律経済専門学校が4号館に移転。
  • 200?年、旧1号館解体。
  • 2008年、新1号館(お茶の水1号館)が新校舎として竣工。
    • 2008年4月リニューアルオープン。

アクセス Edit

  • JR中央線・総武線 御茶ノ水駅
    • 聖橋口より徒歩3分
    • 御茶ノ水橋口より徒歩4分
  • 東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅
    • B1出入口より徒歩3分
  • 東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅
    • 2番出入口より徒歩5分
  • 都営新宿線 小川町駅・東京メトロ丸の内線 淡路町駅
    • B3b出入口より徒歩7分
  • 都営三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅
    • A5出入口より徒歩12分

概要 Edit

  • 1号館は駿台初の自校舎で、かつては「駿河台校舎」、「東校舎」と呼ばれていた。
  • 昭和15年に駿台として初の自校舎が建てられた場所に、旧校舎の建て替えとして計画された。
    この地の記念的意味合いと、生徒たちの旅立ちの象徴として、外観は大きな「未来への門」のデザインとして建てられた。

特徴 Edit

  • 高卒クラスにおいては文系校舎。
    スーパー一橋大スーパー難関国公立大文系があるものの、早慶大のコース生の割合が高く、私文の校舎というイメージが強い。
    • 必然的にウェイの割合が多く、民度が低い。
    • 以前は、「早慶大専門校舎」と銘打っていたので、私文校舎というイメージが抜けないのは仕方ないかもしれない。ちなみに、その頃は「スーパー早慶大理系コース」が1号館に、「スーパー一橋大コース」は2号館に置かれていた。
    • 鹿野師曰く、スーパー一橋大コースが1号館になってから合格者が減った。「なんか後期から早慶でいいやみたいな雰囲気があってさぁ〜。君たちやるんだったら最後まで諦めないでよねぇ。」
    • 1号館時代も、午前部理3(医学部コース)の市谷校舎移転後、1991年度のコース全面リニューアルまでは、(理系校舎であった旧2号館と対照的に)文系校舎であった。
  • 高1高2生のコースは大体ここに設置される。
    • 8号館より移動。
    • その為午後は他校舎に比べ現役生比率が高い。
  • 1号館(鉄筋コンクリート造地下2階地上5階建て)と山崎寿春記念館(鉄筋コンクリート造地下2階地上6階建て)を解体した跡地960平方メートルに建設された。
    また、駿台予備学校初の免震構造となっている。
  • 御茶ノ水駅からもっとも近い校舎である(聖橋口からすぐ)。

長所 Edit

短所 Edit

  • 私文系中心の校舎のため民度が低い。
  • 寒い(下記参照)。
  • エレベーターが謎(下記参照)。

設置コース Edit

 1号館/高卒クラス詳細
 2018年度1号館講師陣

高卒クラス Edit

現役フロンティア Edit

高1全コース、高2スーパー・ハイレベルコースが入っている。

お茶の水校/現役コース

過去の設置コース Edit

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  • 午前部理3(医学部コース)  - 1979?年度
  • 午前部文2β - 1986?年度
  • 午前部文1β 1987? - 1990年度
  • 午前部文2 1987? - 1990年度
  • 午前部文3 - 1990年度
  • 午前部私文2β - 1990年度
  • 早慶大理系スーパーコース 1992年度、1993年度
  • 私大理系ファインコース 1992年度
  • 私大文系セレクトコース(日本史・世界史選択以外) 1992年度

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設備 Edit

設計:(株)交建設計
施工:清水建設(株)
規模:鉄骨鉄筋コンクリート
地下1階地上11階建て延べ4799平方メートル。高さは48.3メートル。

10~12階生徒立入禁止
9階専用自習室(大)専用自習室(小)
8階81号教室
76人
82号教室
76人
83号教室
60人
7階71号教室
76人
72号教室
76人
73号教室
60人
6階61号教室
150人
62号教室
60人
5階51号教室
150人
52号教室
60人
4階41号教室
150人
オンデマンド
3階フロンティアホール
91人
オンデマンド
会議室・教材庫
2階講師室・TAルーム・応接室
1階教務・受付窓口
B1階生徒立入禁止
  • 1階に受付・教務窓口、2階に講師室・TAルーム、3階にフロンティアホールがあるが規模は小さい。しかし、自動販売機は充実しており、7台も設置されている。以前は各階のウォータークーラーの水勢にやけにばらつきがあり、特に3階のウォーターサーバーは飲むのが困難なレベルで水勢が弱かったが、最近調整され各階ともほぼ同じになった。
  • 交建設計によると、建物上層に記念講堂があるらしい。
  • 季節講習の冊子が一冊ずつ置かれるので見やすい。盗難対策で監視カメラがある
  • 2号館では限定された時間でSIカードまたは学生証で進学情報ルームから赤本を貸し出しているが、1号館では2階の本棚に校舎外持出厳禁とは書かれているが、自由に使うことができる。
    • こちらも付近に監視カメラがあるが、あくまでエレベーターホールを監視するものである。
  • なお、現役生の多さを考慮してか(現役生は浪人生に比べて、多少、新陳代謝の影響があると思われる)、夏はエアコンが微妙に他浪人中心校舎より-下げていると思われる(1度下げているくらい)。また、八月に入るとお茶の水校全体で7月より冷房の温度が下がる。
    • 自習室、教室共に肌寒さを感じることも。女子や運動不足で代謝が落ちがちな既卒生はカーディガンやパーカーの持参がおすすめ。
  • 生徒は1〜9階のみ立入可能だが、教務エレベーター横の表記を見れば分かるようにB1,10,11階も存在し、実は更に12階まである。
    • スプリングホールとなっているがどの「スプリング」かは謎。
  • 8号館と並んでエレベーターに謎が多い校舎として有名である。
    • 可能積載量は66kg×24人だが明らかに24人乗れるスペースはない。
    • 全く待っていないタイミングで「お待たせしました」というアナウンスが入ることがある。
    • エレベーター自体の移動欲が強すぎるため、1階で人を下ろし終わると、乗るのを待っていた人を置き去りにして出発しようとする。
    • 混雑する時間帯はエレベーターが各駅停車になり、4差階くらいの移動なら歩いた方が良い。
    • 昼休み終盤、1階から満員のエレベーターがフロホのある3階に止まって開いて(察し)ってなって結局乗れないというあるあるが存在する。もはや通過してほしい
    • エレベーターと床との隙間から下の階が見える。
    • 外から見ると外部の景色が一見見えそうな雰囲気のエレベーターだが、決してガラス張りではない。若干裏切られた感もある。
  • 奥の階段は登校時人が少なく、ゆっくり登れる。
    • 奥の階段は1階と地下1階の間に立ち入り禁止の張り紙がない。処分覚悟で誰かアタックキメてくれないかなぁ
  • 「大人気漫画『カイジ』の地下強制労働収容所は駿台がモデルである」「『カイジ』の黒服が同じような姿なのは駿台の教務が同じような顔、服である事に由来する」などの噂がある。もしかしたら本当かもしれない。
  • 男子トイレの個室が埋まっている率が異常に高い。9〜4階の個室がすべて埋まっているなんてことは日常茶飯事である。もし正規の用途でないことに使っている人がいるのだとしたら、緊急事態の人とかもいるのだからやめてほしい。
    • マウスをクリックする音が聞こえてくることもある。そういう時はノックしてビビらせるか職員に報告しよう。
  • なお2017年度高卒生クラスは大学側の合格者大幅削減により100人増加しており、特にスーパー早慶上智大文系コースの教室は大変窮屈になっている。
    • 2017年度当時のスーパー早慶上智大文系コースの在籍者数は、LJ〜LLの3クラス合計で約210名。特に後期のLJとLKは欠席者がいない限り教室内に空席が出ないほど窮屈であった。

自習室 Edit

  • 9階に個別ブースの専用自習室が大と小一つずつあり、空き教室を利用した開放自習室も存在する。
  • 浪人生と現役生がバッティングする夕方以降は専用が埋まっていることも多い。
  • 専用(大)の1~7番及び窓際の快適さは異常。
    • 特に7番はプレミアムチケットである。
    • 窓際は眺めは良いが、西日が眩しい&日中暑いというハンデがある
  • 休日の自由席時、数席空いている席はライトの電球が切れていることがおおい。
  • 高さもあって、眺めが非常に良いし、机の間隔も2号館ほど詰め込みすぎておらず、席同士はまずぶつからない。
  • ただし、自習室前のスペースは頻繁に生徒が会話をする雰囲気になってしまっており(主に早慶&私立文系コースの浪人生)、時に笑い声が響くこともある。
  • 日曜日の12時半頃からはニコライ堂の鐘が鳴り響き(結構長引いてうるさい)ビザンチンな雰囲気に。(ちなみに鐘は9時50分、12時45分位から15分程度続き、最後の5分が平日の鬱憤を晴らすかの如くじゃんじゃか賑やか)
  • マナーを守っていない人が多いという訴えがあり、2017年夏期現在、約40分ごとに着席チェックが行われているようだ。教務も〇〇だが役に立つ
  • しかし依然としてマナーは悪い(私立文系コースの浪人生)。
    受付では満席のはずなのにいざ自習室に入ってみると荷物だけおいてある空席がとても目立つことがある。
    席だけとり、フロホや外に長時間遊びにいっているのである。
    イライラしたくなければ他の号館に行った方がよい。
  • 駅近という便利な立地からか自習室は埋まりやすい。
    しかし上記のように埋まっていても空席がとても目立つことが多くある。

TAルーム Edit

イベント Edit

  • 少なくとも1970余年までは夏頃(正確な日付は不明)に運動会があった。
    • もちろん今はない。

高2難関大への日本史・世界史・化学 Edit

アクセス・周辺情報 Edit

食事処

お茶の水サンクレール Edit

  • 新御茶ノ水駅直結の駅ビル。煉瓦造り風の洒落た建物の中に、スターバックス、スープストックトーキョー、バーガーキング、丸亀製麺など、総計15店舗の料理店がある。
  • この建物には他にもdisk unionや雑貨・コスメショップがあるが、あまりお世話になることはないだろう。
  • ホームページはこちら

御茶ノ水ソラシティ(ソラシティプラザ) Edit

  • 東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅直結。
  • お茶の水サンクレールから、さらに聖橋交差点を越えたところにある。スーパーマーケット、レストラン、コンビニ、銀行の計15店のテナントから成る。
  • おむすび専門店やカフェもあるがファストフード店やファミレスはなく、レストラン自体は学生には少し値段がお高めの所が多い。

博多天神 お茶の水1号店 Edit

  • 茗溪通り沿いに位置する、博多ラーメンの店。
  • お茶の水2号店は、JR御茶ノ水駅御茶ノ水口前の交差点の先にある。
  • ラーメンは500円、つけ麺は450円。1玉までなら替え玉無料。

𠮷野家 お茶の水店 Edit

  • 茗溪通り沿い、ウィーンビルの1階にある。
  • お茶の水校近くの有名チェーン牛丼屋はここだけ。

星乃珈琲店 御茶ノ水店 Edit

  • 茗溪通り沿い、ウィーンビルの2階にある。

長崎ちゃんぽん リンガーハット JRお茶の水店 Edit

  • 茗溪通り沿い、第87東京ビル2階にある。
  • ちょうど丸善の向かいに位置している。
  • 1階ではテイクアウトサービスも行っている模様。

つけ麺専門店 三田製麺所 御茶ノ水店 Edit

  • 茗溪通り沿い、1号館前を出て左に直進した先にある。
  • メインメニューのつけ麺は、大・中・小サイズを問わずに760円均一。お金のない学生には嬉しい料金設定。

熱烈中華食堂 日高屋 御茶ノ水聖橋店 Edit

  • 茗溪通り沿い、三田製麺所の右隣。
  • 名前の通り中華料理を扱っている。

小諸そば お茶の水店 Edit

  • 御茶の水仲通り沿いにある。

伝説のすた丼屋 お茶の水店 Edit

  • 紅梅通り沿い、お茶の水西脇ビルの1階にある。

コンビニ

生活彩家 御茶の水駅前店 Edit

  • 1号館から一番近いところにあるコンビニ。
  • 1号館が面している御茶の水仲通りと紅梅通りの両方に出入口があるが、現在は紅梅通りは封鎖され、御茶の水仲通り側のみ入店可。
  • 24時間営業ではなく、日曜祝日とお盆・年末年始は休業。

FamilyMart 御茶ノ水駅南店 Edit

  • 1号館裏手の通り(紅梅通り)沿いにある。お昼時には講師が出没することも。

ファミマ‼︎ 御茶ノ水ソラシティ店 Edit

  • ソラシティプラザB1Fにある。
  • FamilyMartの系列店で、通常のFamilyMartよりお高いが小洒落たものを多く扱っている。

NewDays 御茶ノ水店 Edit

  • JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口構内(改札外)にある。

その他店舗

丸善お茶の水店 Edit

  • 言わずと知れた大手の本屋。周囲に駿台や大学が多いことからか、学術書が割と充実している。
  • 駿台文庫や、駿台講師の執筆した学習参考書・書籍は確実に手に入る。
    • 駿台生が訪れやすいという特徴からか、既に絶版になっているものは売り切れており、店頭で販売されていない。逆に郊外の書店に出向くと、買い切り制を採用している駿台文庫ゆえか絶版であっても在庫が残っていることがある。もし欲しい本がある時は各書店のオンライン在庫検索で確認してみよう。
  • 出講講師の書籍は意識的に仕入れている模様。
  • 講習初日終わりなどは、講師の本目当てか駿台生が殺到する。
  • 御茶ノ水丸善図書館(大島保彦)。
  • 文房具も充実している。
  • 2016年7月には工事が完了し2階にも店舗が拡張した。
    • 参考書は2階に置いてある。
  • 大島師や福井師がよく出没する。

丸善ステーショナリー Edit

  • 丸善の運営する文房具店。お茶の水校周辺で文房具が買えるのは、コンビニを除けばこことToolsお茶の水店だけである。
    • 親切なことに、丸善お茶の水店に、当店舗まで35mと書かれた看板が設置されている。
    • 大学や駿台が乱立する学生街であるためか、1000〜10000円する高級多機能シャープペンシルやその替芯の品揃えが、他の丸善に比べて悪い。
    • かつては、オフィスセンターお茶の水店(株式会社オフィス環境研究所)という文具・事務用品店があり、丸善よりも安くかつ大量に販売していたが、2011年12月3日に閉店してしまった。入口にコピー機が4台あり、白黒1枚5円でコピーが出来た。当時の駿台生は、ほとんどがこのお店を利用していた。

その他建造物

ニコライ堂 Edit

  • 1号館を出てそのまま直進すると右手にある。
  • 三百円で拝観可能。

湯島聖堂 Edit

  • 神田川の向こう側にある。
  • ちなみに、ニコライ堂と湯島聖堂を結ぶ橋が聖橋である。

神田明神 Edit

  • 神田川の向こう側、湯島聖堂のさらに先にある。
  • ご祭神の一柱に平将門命(タイラノマサカドノミコト)がいることもあって、事業繁栄、入試合格、スポーツ試合勝利など、大切な勝負ごとに絶大なご利益があるといわれている。初詣にも是非。
    • ちなみに「勝守」というお札もある。勝田守ではない。
  • なお秋本吉徳師は「反乱起こした武将にお参りしてどないするんや。結局討たれてるんやから意味ないやろ。落ちたら大学にカチコミでも行くんか?」と元も子もないことを言っていた。
  • 神田明神を崇拝する者は、成田山新勝寺に参詣してはならないと言われている。
    • これは、朝廷に対して叛乱を起こした平将門を討伐するために、動護摩の儀式が成田山新勝寺で行われたことによる。
  • ここからさらに足を伸ばせば湯島天神まで歩けないこともない。合格祈願に行くのもありだろう。

その他

  • 付近に生息するスズメが非常に人懐っこいことで有名である。
  • 平日朝の通勤通学時間帯とお昼時は、茗溪通りとその付近は歩行者天国になる(一部路線バスの通行は有り)。
  • 東京メトロ丸ノ内線、或いはJRの御茶ノ水橋口から登校する際、茗溪通りを通って丸善とサンクレールに面する丁字路を曲がってくれば問題ないが、途中で脇に入りファミリーマート御茶ノ水駅南店に面する通り(紅梅通り)を通行する際は注意が必要。
    • 平日朝は上記のようにメインストリートである茗溪通りが歩行者天国になるためにこの通りを車が多く通行する。その上、店舗への商品搬入のためにトラックが複数台停車していることもあり、大変見通しが悪く危険である。
    • また、この付近は路上喫煙者が多く出没する。千代田区は路上喫煙禁止区域であり、それを示すマークも点在しているが減る気配が一向にない(1号館の脇、厳密に言えば1号館の敷地内で吸っている人もいた)。

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*1 LG,LQ,LJ及びLIクラス論述選択者
*2 LG,LQ,LJ及びLIクラス論述選択者