スーパー京大理系

Last-modified: Sun, 27 Sep 2020 19:38:17 JST (28d)
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設置校 Edit

お茶の水校2号館(単独クラスSE)、横浜校(単独クラスSE)、千葉校(合同クラスSA)
太字の校舎は[演習プラスコース]設置

目標大学 Edit

 京都大学

概要 Edit

  • その名の通り京都大学を第一志望とするコース(クラス)。

特徴 Edit

  • 京都大学を第一志望とするコースだが、中には関東には当該コースの設置がない大阪大学や神戸大学などの関西の難関国立大学を志望する生徒も一部混ざっている(横浜校では特にそういった傾向が顕著)。
  • 2号館には例年、講師目当ての医学部志望者もいる。
  • 実績で言えば関西の方が上である。
    • 当たり前だが、関西校舎の方がより重点的な対策がなされるためである。
    • とはいえ、経済的な面の問題もあるので、どちらに通うかは各自の判断に任せる。

講師 Edit

お茶の水校2号館SE) Edit

横浜校(SE) Edit

千葉校(SA) Edit

授業(教材) Edit

 京大英語研究(後期)、数学研究SK(後期)、京大現代文(通年)以外は、スーパー東大理系と共通。
 数学も関西教材である、関西の超人気講師・杉山義明師監修の京大理系数学研究(通年)を使って欲しいという声も大きい。

京大パワーアップセミナー Edit

京大パワーアップ英語 Edit

京大パワーアップ数学 Edit

  • 担当は桐山宣雄(お茶の水校)、永島豪(横浜校)
  • 整数問題に重点を置く。
  • 小テストがある。
  • 講義形式で行う。
  • 桐山師の場合、前期テキストは整数問題に関して京大東大一橋等の大量の補充問題がある。また、基本要綱、基本問題、整数に関するあらゆるものが1冊にまとまっている。京大整数はこれさえあれば完璧である。図形問題を扱う後期テキストもほぼ同じ構成。
    • 講義問題は5題しかないが、最近、通期では入試問題研究の授業を持っていない桐山師(通称 補題の桐山)が入試問題研究ができるとして、本気で補題を出してくる(50問近い)。
    • 小テストに補題がつく始末。

京大パワーアップ現代文 Edit

  • 担当は岡井光義(お茶の水校)、喜壽屋仁志(横浜校)。
  • 多量の記述解答など得点力の向上を図る。
  • 岡井師は現在は通期で京大コースを担当してないが、元々季節講習などでも京大現代文を担当していた。2号館の通期を担当している稲垣師・二戸師とは異なり、文章の読み方や記述問題の解答作成法などに比重を置くので、苦手な人でもためになる。
  • 策問は岡井師。
  • 第1回は評論、第2回は随想を扱う。

京大パワーアップ古文 Edit

  • 担当は秋本吉徳師。
  • 通期との繋がりも意識して実戦力を養成する目的。

沿革 Edit

  • 1987年入試の国公立大学連続方式(A日程・B日程)の開始に伴い、東京でも、主に東大、東工大の併願として、京大受験者が急増した。
    その対策として、当時の東大理系コースの午前部理1が分割される形で、1987?年度に旧2号館午前部理1β(東大・京大理系目標コース)が設置された。
    • 当時は、必ずしも京大志望者だけではなく、東大を目標とする3号館午前部理1α(東大理系主目標コース)に落ちてしかたなく通う者もいた。
      • このこともあって、当時は4クラスもあったらしい。
    • 特に京大対策に特化していたわけではないが、関西から数学岩沢潔師が出講していた。
  • 1991年度の高卒クラス全面リニューアルの際に京大コースは一旦、なくなったが、1994年度に「京大理系スーパーコース」が設置された。
  • 2号館完成以前は8号館に設置されていて、関西から大田博司師や、前田春彦師、石川正明師がレギュラーで出講されていた。
  • 横浜校には1990年代はまだ設置されていなかった。*1

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*1 1999年度高卒パンフレットより