スーパー京大理系

Last-modified: Sun, 04 Aug 2019 21:19:33 JST (15d)
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設置校 Edit

お茶の水校2号館(単独クラスSE)、横浜校(合同クラスSA)、千葉校(同左)
太字の校舎は[実戦演習プラスコース]設置

目標大学 Edit

 京都大学

概要 Edit

特徴 Edit

授業(教材) Edit

 京大英語研究(後期)、数学研究SK(後期)、京大現代文以外は、スーパー東大理系と共通。

英語 Edit

数学 Edit

理科 Edit

国語 Edit

京大パワーアップセミナー Edit

  • [実戦演習プラスコース]で実施される。
  • 土曜日に実施。
  • お茶の水校横浜校に設置。
  • 前期は英語が2回、数学が1回のみ行われる。後期は英語、現代文、古文がそれぞれ2回ずつ、数学が1回行われる。
    • 数学以外は理文合同で行われる。

京大パワーアップ英語 Edit

  • 担当はいつも通り久山道彦師。
  • 講義+演習テストで行う。
  • 独特の英文解釈・英作文への対応力を養成する目的。

京大パワーアップ数学 Edit

  • 担当は桐山宣雄(お茶の水校)、永島豪(横浜校)
  • 整数問題に重点を置く。
  • 小テストがある。
  • 講義形式で行う。
  • 桐山師の場合、前期テキストは整数問題に関して京大東大一橋等の大量の補充問題がある。また、基本要綱、基本問題、整数に関するあらゆるものが1冊にまとまっている。京大整数はこれさえあれば完璧である。
    • 講義問題は5題しかないが、最近、通期では入試問題研究の授業を持っていない桐山師(通称 補題の桐山)が入試問題研究ができるとして、本気で補題を出してくる(50問近い)。

京大パワーアップ現代文 Edit

京大パワーアップ古文 Edit

  • 担当は秋本吉徳師。
  • 通期との繋がりも意識して実戦力を養成する目的。
  • 何故か横浜校では行われない。その代わりにイベント:京都大学への道がある。

沿革 Edit

  • 1987年入試の国公立大学連続方式(A日程・B日程)の開始に伴い、東京でも、主に東大、東工大の併願として、京大受験者が急増した。
    その対策として、当時の東大理系コースの午前部理1が分割される形で、1987?年度に旧2号館午前部理1β(東大・京大理系目標コース)が設置された。
    • 当時は、必ずしも京大志望者だけではなく、東大を目標とする3号館午前部理1α(東大理系主目標コース)に落ちてしかたなく通う者もいた。
      • このこともあって、当時は4クラスもあったらしい。
    • 特に京大対策に特化していたわけではないが、関西から数学の岩沢潔師が出講していた。
  • 1991年度の高卒クラス全面リニューアルの際に京大コースは一旦、なくなったが、1994年度に「京大理系スーパーコース」が設置された。
  • 2号館完成以前は8号館に設置されていて、関西から大田博司師や、前田春彦師、石川正明師がレギュラーで出講されていた。
  • 横浜校には1990年代はまだ設置されていなかった。*1

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*1 1999年度高卒パンフレットより