藤澤恒夫

Last-modified: Tue, 02 Jun 2020 08:35:25 JST (36d)
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藤澤恒夫(ふじさわ つねお)は、駿台予備学校英語科講師。文教大学講師。1号館,2号館,8号館,市谷校舎,自由が丘校,町田校,横浜校,藤沢校に出講。

経歴 Edit

  • Master of Arts in TESOL(英語教授法)を保有。
  • 1993年より文教大学で講師を務める。

授業 Edit

  • 対象は中級者向け
  • 通常授業では、高卒が文系・理系の国公立・早慶スーパーが中心。現役では主にSを担当。本人曰く、生徒をSからSαに成績UPさせる担当。
    • 数年前までは、高1Sα英語に対して否定的だったが、2017年度からは自身も担当するようになった。
  • 教室に入ってきてチョークケースを開きiPad Pro12.9inchをセットした後マイクを三回叩き(マイクの音量が低い場合は上げてもらってから)「はい、おはようございまーす」がお決まりのパターン。
    • なお、お昼の後の授業であっても開始時には「おはようございまーす」と言う。なぜ「こんにちはー」じゃないのだろうか。
      • ちなみに現役の授業だときちんと「こんにちはー」と言っている。
  • 現役の授業では時間が余った時に師の好きなトゥルーマンショーという映画を見せられて、アメリカ文化について話された。
  • ピンマイクは服に装着せず自分の左手に持って授業をする。最近はヘッドセットマイクを使う。
  • キレるとチョークを投げてその場で淡々と怒る。
  • 授業開始前に教室前で待機、チャイムと同時に始め、チャイムと同時に終わる。
  • 授業内ではクラスの様子を伺い、かなりの頻度で「いいですかぁ?」
  • 適宜生徒を当てることもある。
  • quizletというアプリを利用して勉強することを勧められる。師の小テストの問題も収録されている。聞きに行けば教えて頂ける。
  • クラスに行くことを強く勧められる。模試で認定を受けることがが理想的だが認定テストでも良いとおっしゃる。
  • 師はクラスの上位下位で教える事に差をつけるのは良くないことと思っており、受験生が押さえておくべきところは上位クラスだろうと下位クラスだろうと基礎から高度な分野まで触れる。結果としてひとつの授業で得られるデータがかなり膨大なものとなる。質問への対応はとても丁寧なので、上位クラスだろうと下位クラスだろうと聞き逃したところやその場で理解できなかったところは積極的に質問に行こう。
  • 時間が余った際には他テキストの良問を拾ってきて(おもに英訳問題)生徒に解かせる
  • 高卒後期に開講される「センター英語演習」の授業を切ってはいけないことをしきりに言う。師曰くこの授業をしっかりこなすかこなさないかでセンターの時に現役生との差が大きなものになるとのこと
  • 延長は絶対にしない主義だそうだが、師が授業時間を間違えたために10分延長してしまったことが一度ある。
  • 授業を淡々と進めるため雑談はほとんどしない。(しかし、3コマ連続の授業の時は雑談がある)
  • 横浜校高1スーパー英語は、久山師の高2スーパーα英語へ上がるための準備する講座だと思って授業している。
    • 曰く、「本当のスーパーαを担当される先生は一人しかいない」のだとか。営業妨害になるため、授業中に久山師の名前を出すことはないが、講師室に聞きに行けば教えてもらえる。
  • 東京外大卒である戸澤師の英語力も評価している。
  • たまに国際ニュースや世界情勢について話をしてくださる。それらは入試に無関係なものではなく、英語圏特有の考え方を交えて説明してくださるため大変役に立つ。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • お茶の水では他の実力派講師に埋もれてしまって影が薄いが、横浜ではそれなりの支持を得ている。
  • 自他共に認める横浜校の医系第一人者。
  • 高卒クラス現役フロンティアどちらも担当する。
  • 英語科には多い大学との兼任であり、師曰く「駿台に半分浸かっている感じですね。」
  • 英語科では珍しい教育学部卒である。そういう訳で授業を進めるのがとても上手い。
  • SEGの人気授業・多読でも教鞭を取っている。
  • 読書が好き。
  • 父である。
    • お嬢様とご子息がいらっしゃる。自分の子供に「あれをしろこれをしろ」と強制させることは絶対になく、自立を促しているらしい。
    • 師は趣味でサックスを演奏しており、ユーチューブにご子息と演奏する動画もある。
    • 先日ご子息から「ギターをくれ」と依頼され、高額ギターを譲った。ついでにギター教則本も探してあげている。
  • 本人曰く、慶応大学薬学部の入試問題のチェックを行っていたとのこと。
  • 楽器の演奏が日課らしい。
    • アルトサックスが主で、YouTubeには発表会の動画も掲載されている。
    • かつての横浜みらい校に出講していた日は、近くのレンタル倉庫で吹いていたらしい。
    • ピアノ・ギター・ヴァイオリンを弾きこなしていた。
    • フルートは一発で完璧に演奏した強者。
    • 音楽の才能が有り余っているため、英語教師になる前は音大に進もうと思っていた。
  • 常にワイシャツかチェックのシャツスタイル。どちらの場合もアームバンドを欠かさない。また、英語の発音がものすごく綺麗。
  • 講師室で師の机にいくと必ずなにかしらタバコが置いてある。
    • iQOSを愛用している模様。
  • Apple Watch、iPhone、iPadを所有している。どうやらApple派のようだ。
  • 英検の面接試験官もしている。
  • 一説によると任天堂の代表取締役である宮本茂氏に似ているらしい。
    • 芸人で例えると髪型を変えて眼鏡をはずしハイテンションにした、ずんの飯尾である。
  • 中年だが太ってもおらずとてもスタイルが良い。腕が白い。
  • かなり面倒見が良く、クラスが変わっても面倒を見てくださる。高卒生も例外ではない。
    • 「生徒との関係性を僕は重視している」
    • 授業前も授業後も快く質問に答えてくださる。授業外のちょっとした相談にも時間があれば気軽に乗ってくださる。

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