小番潤

Last-modified: Fri, 07 Dec 2018 00:13:44 JST (4d)

小番潤(こつがい じゅん)は、駿台予備学校数学科講師。 2号館,横浜校,千葉校,津田沼校に出講。

経歴 Edit

  • 1957年、秋田県生まれ。
  • 駿台で一浪。
  • 慶應義塾大学工学部数理工学科*1卒業。

授業 Edit

  • 数学が苦手な生徒~標準的な生徒から特に人気が高い。標準的な問題の解説に定評があり、何処で躓き易いか等を教え、詳しく丁寧に解説する。
    • 華麗に解ける方法より、標準的で堅実な解き方をする事が殆どである。なので、数学が得意な生徒からの評判は割れる。本人も難しい問題の解説は自信がないそうだ。
    • 一般的な受験生が試験場で思いつける解法を第一にする。突飛な発想が必要な問題・解法を紹介する時は大抵「こんな方法普通思い付きますか?私には無理です」と口にする。
      • 一応別解として美しい解法も紹介することもある。
    • 一方、分かりやすい言葉を使って授業をすることから数学が苦手な人には合うようで、師の授業は眠くならないと言う生徒も多い。
    • 文系の生徒は師の授業と鹿野俊之師の授業を講習の中心にするといい。
  • 大抵、教室に入ってきて先ず教室全体を一望し、途中まで板書を書いてから、軽くあいさつをして、問題の解説に入る。
  • 板書量は普通。字はあまり綺麗だとは言えない。ただしポイントはまとまっていて、解法をまとめてくれたりする。 また“試験場で解法を思いつく”ことに主眼が置いてあるので、流れを意識した板書となっている。
    • 故に「ここに注目すればいいですね」や、「こことここは同じことですよね」などと授業をしながら該当箇所に丸をつけたりすることが多い。最終的な板書だけを見ると丸やアンダーラインだらけになることがある。途中経過がわかるように適宜メモを取ることを推奨。
    • しっかりと授業の流れを追っていれば、回答時の思考の順番などがよくわかる。くれぐれも板書を写すだけの作業にならないように。
    • XS,XN§4の担当が多い為か口頭説明もある。場合の数、確率分野は先に式を書いてから考え方を書くというスタイルを取る。
  • 殆ど雑談はしないが、まれにある時には師の話し方も相まってかウケはなかなかよい。
  • 講習、通常授業問わず、授業で名前を名乗らない事が殆どである。プレセミナーでは名乗るようだが。
  • 講習ではオールチェックという講座を長年担当している。
  • 通期授業の最後にはヒルベルトの23の問題を皮切りに、様々な数学の話を一時間かけて行う。そして、受験数学のようなつまらない世界は早く抜け出し、本物の勉強をして下さいと激励して下さる。
    • この特別授業のような終講挨拶は非常に評判が良い。数学が苦手な生徒でもわかる表現で本物の数学を語ってくれるので必聴である。数学科の中では一番の良い授業とも。
    • この時の師は一年間の我慢を晴らすように、数学への愛が溢れている。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 特徴的な体型・声・服装で、それだけ話題にのぼりやすい。
  • サスペンダーをよく使用。シャツの上から腕時計をする事も多い。
  • 猫背。挙動不審と言われる事が多い。授業中、鶏のように首を前後に動かす。
  • 最近若干髪が薄くなった 。スキンヘッドにしていることもある。
  • 授業はじめの挨拶にしっかり返してあげると、すごく嬉しそうな顔をする。
  • 独特の声を出す。喉の奥から搾り出すような声と言って良いだろうが、森下師とはまた違う声である。少し嗄れた声、と言った方が良いかも知れない。一世代前のスネ夫の声に似ていると言われる。
  • 非常に、若しくは異常に痩せている。
    サスペンダーをしないとズボンが落ちそう。手足も非常に細い。気を付けてないとどんどん体重が軽くなってしまうらしい(大島師談)。ちなみに、現在は46キロ前後で、学生時代は30キロ後半であったらしい。苗字の「こつがい」の文字を並べ替えると「がいこつ」になる。
  • やや派手なYシャツを着ている事が多く、時々色付きのメガネを掛けている事もあるので、初めて見た生徒は、「ヤクザかと思った」「チンピラかと思った」等と言う事も多い。 スキンヘッドにしている師は、ヤクザ感が増したように見えるかもしれない。
  • 駿台のパンフレットの顔写真と実物の違いに驚く。実物と掛け離れている。
  • タクシーの運転手に似ていると言われる事もある。
  • ルパン三世に似ていると言われる事もある。
  • 過去に体調不良の光田師の代講でお茶の水校スーパー数学Ⅲの授業をした時、そのクラスのCLが師を「バービー人形」みたいと行ったとか…。
  • 浦安在住らしい(本人談)。
  • 奥様が美人らしい。
  • また講習の最終コマでは、昨年の同一講座の生徒アンケートの感想からいくつか抜粋して発表する事が通例となっている。「『単三電池で動いてるって本当ですか?』『師はSONY製ですか?』『数学よりもダイエット法を教えて下さい。』ハイハイ(笑)」
  • 教務の不手際で待ち時間ができた際、突然、腕を組んだまま何も言わずに、まるでイナバウアーのように膝から上の身体を反り曲げるという秘技をみせた。その倒れ具合は上半身が床と平行になるくらいであり、満員の教室の後ろの方の人の視界から師の姿が消えるくらいであった。師の微笑ましい?行動に、大爆笑と拍手喝采がわき起こった。(@津田沼校2次・私大演習/スーパー理系数学Ⅰ①にて)
  • アニメ、物語シリーズを見ているらしい(本人談)
    師が担当するXN§4(418)の問題設定をABCDからコツガイに変えると、操作Tにより、T:コツガイ↦ガイコツとなる。
  • 喋る時、デコピンをするように左手の親指で薬指を弾く癖がある。

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*1 現・理工学部数理科学科