横浜校(横浜校1号館・横浜校2号館)

Last-modified: Thu, 11 Oct 2018 09:12:44 JST (4d)

概要 Edit

  • コースの特徴や2017年度の変更点などについては以下のようなことが言われている。
    • 現行の設置コースについての詳しい情報はこちら
  • 2017年度からスーパー京大文系コース、スーパー難関国立大文系コースなどが新たに設置され、またスーパー京大理系コースの単独クラスであったSEクラスが消滅。オプションも含めたスーパー東大理系コース、スーパー京大理系コース合同のSAクラスとなり、2016年度までスーパー東大理系コースと合同であったスーパー国公立大医系コース(横市集中、センター強化含む)は単独のSSクラスとなった。
    • このようなクラス編成となった理由は授業とLHR(ロングホームルーム)の組み合わせによる生徒の負担や無駄時間の削減、クラス担任の負担軽減があると考えられる。昨年度まではSA、SBの担任は医学部志望者用、東大理系志望者用資料の作成とLHRを別々に行っていた。また、時間割の関係により授業とLHRとの間に謎の空きコマがあったりした。
    • また医学部志望者は東大京大名大を除いて国語がセンターでしか必要ないため、後期以降空席が目立つようになる。横市志望が多い横浜では尚更のこと。このことを快く思わない国語の講師も少なくなかったようだ。さらに授業を切る生徒が変に多いと東大志望者も感化され、結局東工大に変えてしまうことがままあったらしい。
    • 新しく出来たSSクラス(スーパー国公立大医系コース)は医学部志望者ばかりということでクラスの雰囲気はよくなったと考えられる。一方で二浪生、多浪生、再受験生が所属しているため平均年齢は他クラスに比べて高め。
    • 講師、授業の割り振りはSAは旧SA、SSは旧SBの割り振りとなった。
    • また、2016年度まであった前後期でのクラス変えが消滅した模様。
    • 物理科の森下師は「今年からクラス替え無くなったんだよな。でも、やっぱり競争がなきゃいかんと思うんだ」とぼやいていた。
  • 京大関係の授業が豊富。
    • 2016年までスーパー京大理系コースを単独で設置されており、また講習で京大関係の講座が開講されたりしている。
    • おそらく一番講師陣が良いのもLAの京大コース。
    • なお、横浜校が関東に於ける京大対策の中心になったのは、お茶の水校と比べると僅かに京都に近いからだとかなんとか。
    • また、京都大学への道という特別授業(事前予約制、無料)が開催されている。(下記参照)
  • 国公立医学部志望の半数近くが横浜市立大学医学部医学科を志望している。
    • それ故、駿台生の横市医学部医学科一般入試前期合格者の約半数が横浜校出身(現役高卒合算)となることがある。過去には医学科の学生の過半数が横浜校出身者となったことがある。
  • 高卒クラス生に対して、恋愛やクラス内での交友(特に連絡先の交換)、外部とのやりとり(特に既に大学生となっている友人とのやりとり)の禁止を校舎長が宣言している。特に恋愛を禁止するのは言うまでもないことである。
    • 実際浪人生カップルは他浪人生を刺激する存在となるので非難の対象になることもしばしば。ちなみにSSクラスの確率が高い
    • しかし、違反したからといって特に注意されることは無い。事実、浪人カップルは結構いる。
    • つまり、顔見知りの駿友(駿台での友達の略)との切磋琢磨を推奨しているのである。すんともという名前は異常にダサい
  • 横浜駅から程近い位置にあり、通学もしやすい。
    • 横浜駅からJOINUS地下街(旧:ダイヤモンド地下街)を通っていくと、雨の日はほとんど濡れずに行ける。
    • 同じ横浜の河合塾に行くには地下街を通っていくことができないため、これを選択の決め手の1つとしてもいいだろう。
    • ただし地下街は土地勘がないと100%迷うので注意。新学期までには地下街のルートをマスターしておきたいところである。

横浜校2号館 Edit

住所:〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-7
電話:0120-56-2418
開館時間:8:10-21:00

  • 2017年12月竣工。
  • 高3・高卒生用の校舎である。
  • 2017年度冬期講習(12月8日開講)から使用されている。
    • ちなみに同じ日から横浜校1号館はリニューアル工事に入った(2018年2月27日終了)。また同時に、西館は閉鎖された。
  • 三井生命ビルの跡地(セブンイレブンの向かい)にそびえる洒落た建物である。
    • 夜になると、校舎入り口にある「SUNDAI」の文字と各フロアの境目が青色に光るため、かなりおしゃれ。そこを通りかかる人々が予備校の校舎であることに驚く。
      • 外観を見たOGの一言「学費が光ってる……」
    • 入り口の両サイドにあるガラス張りされた部分にはSとYを縦に繋げた鎖のようなものがたくさんぶら下がっている。これは「(S)駿台(Y)横浜校」を意味する。
    • 外装には謎の切れ目があるが、これは書棚をイメージしたものらしい。
      • ちなみにこの切れ目、デザインとしてだけでなく、緊急時の非常脱出口となっている。
    • 一部ではその見た目から、かもスタの裏にあるラブホ街と絡めて「ラブホ」と呼ばれている。
    • 各フロアは、花をモチーフに、その花の色で彩られ、そして花言葉がフロアコンセプトになっている。下記「設備」の項を参照。
  • 机と椅子は、白と黒を基調とした他の校舎と違うものが使われている。
    • 椅子の座面はネット状になっており、座り心地がよい。また、椅子下の金網の位置が従来のそれより低くなっており、荷物の出し入れがしやすい。
  • エレベーターは生徒用が2基、講師用が1基。
    • よく見ると講師用のエレベーターがわずかに生徒用よりも小さい。がほとんど変わらないため、このことに気づいている駿台生は少ないと思われる。
    • 校舎も新しいので当たり前だがエレベーターも新しいのだが、ボロい1号館エレベーターに比べて速さが遅い。このことに言及している講師もいた。
  • 階段が2つあるが、校舎に入って左側の階段は上り優先、右側の階段は下り優先となっている。
  • トイレのドアが横浜校1号館と比べて目立たないためトイレがどこにあるかわかりにくくなっている。
  • 校舎内に個別ブース型の専用自習室はない。専用自習室に行きたい人はかもスタまたは横浜校1号館へ。
  • 解放教室は、冬期講習直前講習の時期は毎日満席になる。どうやら冬になると本気になり朝から行くという愚かな生徒達が多いのが原因だと思われる。開門前の時間に行かないと席は取れないと思った方がよいだろう。なお、廊下はうるさい時が多いので注意(私文カップルであることがほとんど)。
  • 現在の高卒の校舎長は"(自称)歩くパワースポット"である。
    • 校舎長が不在の時に備えて、冬期講習期間中は1階エントランスに「合格箱」なるものが設置されている。これには校舎長の念が入っているらしい。
      • 実際にこれに毎日触って第一志望に合格した生徒が校舎長とではなくこの合格箱と写真を撮ったことがあるそう。
      • また、この合格箱に毎日触っていたのに合格できずもう一年駿台に通うことになった生徒は「あんなんただの箱!」と文句を言っていることがある。実力あっての運である。
  • 教卓には竣工記念のデジタル時計が設置されていて、講師が容易に時間を確認できるようになっている。
  • 1階、2階にコピー機あり。
  • テキスト閲覧場所は1階。
  • 校舎の前の大通りではしばしば右翼が街宣車に乗って大騒ぎする。極めて迷惑である。

設備 Edit

8階
ヤマボウシ
友情(Friendship)
オンデマンドルームフロンティアホール
7階
ルリマツリ
情熱(Passion)
71号教室
129席
72号教室
55席
73号教室
44席
6階
レンギョウ
集中(Concentration)
61号教室
129席
62号教室
55席
63号教室
44席
5階
ガーベラ
希望(Hope)
51号教室
129席
52号教室
55席
53号教室
44席
4階
ヤマツツジ
努力(Effort)
41号教室
129席
42号教室
124席
3階
ムクゲ
信念(Belief)
31号教室
169席
32号教室
68席
2階
リンドウ
勝利(Victory)
講師室教務
クラスリーダールーム
TAルームスピーキングルーム
1階
ヤマザクラ
(Dream)
受付窓口進学情報室
  • 31号教室は、出入り口が3つある上、後ろ半分の席は段になっており黒板が見えやすい。

フロンティアホール Edit

  • 8階に設置。
  • 座席数は120席。
    • 窓際カウンター24席、長テーブル12人掛け×2+18人掛け×1=42席、6人掛けテーブル×4=24席、四角テーブル8人掛け×1=8席、丸テーブル2人掛け×3=6席、吹き抜け沿い10席がある。
    • 丸テーブルや6人掛けテーブルはよく合コン会場となっている。また、窓際カウンター席は人気で、だいたい埋まっている。フロホで勉強してる人も少なくはない。ただ、殆どが喋りながらの勉強である。
    • 自習室の席を確保したままフロホに長時間居座り騒いでいる生徒が目立つことから、2018年の前期終講週には校舎長が朝の校内放送で苦言を呈する事態となった。
      • 「フロホでずっとおしゃべりばかりしている人たちが、半年後笑っていられることをお祈りしています。」
  • 大きな窓がある上に、屋上に吹き抜けているガラス張りの小さな中庭もあるため、内部は自然光が多く差し込み、かなり明るい。
    • ドアがあるものの中庭に入ることは出来ない。白いアジサイとツツジが植わっている。
      こんな意味のないスペースの分、席が少なくなっていることは触れてはいけない
  • 照明には色鮮やかな装飾が施されている。
  • 12:30~14:00は食事優先時間帯となる。譲り合って利用しよう。
    • 教務がやってきて座席案内をすることもある。
  • 最近、チャイムがなるようになった。
  • ちなみに、3,5,7階廊下にも7席の小さな休憩スペースがある。静かに利用しよう。
    • ここで勉強をしていると警備員の人に怒られる。あくまで休憩に。

      英語

      数学

      国語

      地理歴史

      理科

横浜校1号館 Edit

特徴 Edit

  • (お茶の水校2号館などとくらべると)校舎は古め。
    • 30年くらい前に建てられたので建物はかなり古いが、2016年度にリニューアルされ、各階にイメージカラーが施された。
      • 世界史の須藤良師はももクロのメンバーのカラーが全員分そろっていると喜んでいた。
  • 現在改装工事が終わり、2018年2月28日よりオープンした。
    • 改装後は基本的に高1・高2生用の校舎(2017年度までのみらい校のような感じ)となっているが、季節講習では高3・高卒生向けの講座もここで多数開講している。
    • 改装後、待望の個別ブース型専用自習室が設置された。A~Cの3つの部屋があり、A,Bルームは少々狭いがCルームは広め。
      • 高卒生もCルームのみ使用可能。ただし生徒証の交換は横浜校2号館でやらねばならない。
      • 改装前は、3階には31号教室と32号教室があった。これらの教室は開放自習室として使用されることが多かった。
    • 時々暑いのにエアコンが入っていないことがある。他の人たちのためにも、室温を調節してほしい時には是非遠慮なく教務の方まで。
      • 特に自習室A、52号教室は他の部屋に比べて気温が高め。
    • 正面姿は横浜校2号館に劣らないほど白く、物理的に光り輝いているが横から見ると大変汚い側面が

設備 Edit

7階
熱帯魚のフロア
71号教室
97席
72号教室
69席
6階
潮風のフロア
61号教室
54席
62号教室
63席
63号教室
53席
64号教室
63席
5階
赤レンガのフロア
51号教室
128席
52号教室
54席
53号教室
54席
4階
太陽の街並みフロア
41号教室
128席
42号教室
128席
3階
緑の公園フロア
自習室A
48席
自習室B
49席
自習室C
95席
2階
春の香りのフロア
教務講師室
1階
海のフロア
受付窓口
B1階
桜咲く中華街のフロア
フロンティアホールオンデマンド
  • その他、設備面については以下のような特徴がある。
    • かつて5階の教室は、現在の4階と同様に51号と52号に分かれていた。改装工事の際、(旧)52号教室は分割され、(新)52号教室と53号教室になった。
    • 7階の71・72号教室は、4階の教室と比べると狭め。
    • エレベーターのドアの閉まるスピードが異常に早い。しばしば挟まれることも……。
    • トイレがやたら少ない。
      • 特に個室。かつて6階男子トイレには個室がなかったが、改装工事で新設された。
      • 7階のトイレは他の階に比べて規模が小さい。
    • 給水器が1台も設置されていない。
    • コピー機は2階にある。
    • SIカード読み取り機は2階の窓口前に2台設置されている。かつては1階に3台設置されていた。
    • 64号教室は現役生専用の開放自習室に充てられることが多い。

フロンティアホール Edit

  • 全部で43席。改装前は75席ほどあったが、改装により規模が縮小された。
  • 少し詰め込みすぎている点があり、多少窮屈な感じはする。
  • ジュースの自販機が4つ、アイス(17アイス)のが1つ設置されている。校舎のすぐ隣にファミマがあるためここで飲み物を買う者は稀である。
    • ただし、レッドブルはここの自販機だと200円のためコンビニより6円安い。
  • 2016年3月に机と椅子が新しくなった。
  • 以前は自習禁止であった。現在は自習も可能となったがそれ故昼食時や夕食時に席が空いてないことがある。
    • 勉強をする時は勉強に集中、休憩の時は必要最低の時間できっちり休む、といったメリハリのある学習をさせることが狙いであったため、勉強禁止となっていたそうである。実際に、フロンティアホールでの勉強が解禁になっていつまでもダラダラと過ごす生徒が出現した。一方で、生徒同士で質問し合う場が出来たことで学習がはかどった生徒もいた。
    • 自習禁止であった当時は「フロホに30分いると偏差値が10下がる」「フロホを見ると偏差値が1下がる」などと言われていた。そのため当時の学生の中にはフロホを覗いたことすらない学生もいた。
      • 現役生専用となったので浪人生は注意が必要。
  • フロホの前には、各大学のパンフレットが置いてある。主に私立大学のものだが、横国や横市のものもある。

自習室 Edit

  • 公式の呼び名はかもめスタディホール、通称かもスタ。
  • 校舎から徒歩1分弱のところにある三善ビル2、3、4、5、6階が、自習室として利用出来る。
    • 一校舎あたりの座席数だけは東日本最大級である。全フロアの自習室が満席になることはないが、4階、5階の両方が満席になることはよくある。
    • 席の数こそ多いが、三善ビルが相当古い(1979年竣工)ので設備の悪さもトップクラスである。
      • 加えて空調管理などは個別指導の教務が担当しているので余計気が利かない。
      • 新校舎建設の際は新しい自習室ビルを望む声も多かった。未だに設備アンケートで「かもスタを建て直せ」と書く生徒が一定数存在し、教務は閉口しているそう。
    • 現在は1号館が改装されてピカピカの個別ブース型自習室ができたので、そちらの方がいいかもしれない。机はやや狭く、各席の空調の効きにかなり差があるのが難点だが、こちらの方が良いと感じる人は増えて来ているようである。
  • カードの貸し借りは横浜校2号館2階で行われるため少々面倒である。
    • この際には、利用したい階を指定することができる。
  • 3~4月にかけては、入学したばかりで不慣れな高卒生や現役フロンティア生が、自習室がどこにあるか分からず校舎付近を彷徨っているのが見られる。
  • 2階が現役生専用個別ブース型(一部高卒も可)、3階が特別指導コース専用、4階5階は個別ブース型(4階と5階の机は少々異なる)、6階は教室型という構造になっている。
    • なお、4階は人気で満席になりやすい。
    • 2階は仕切りが小さい代わりに机が広い。
      • 最近は4階よりも2階の方が埋まっていることが多いように思われる(2階は座席数が少ないのもあるだろうが)
        自習室種別席数時間備考
        2階専用57席08:40~21:00個別ブース型(一部現役専用)
        3階専用08:40~21:00個別指導専用
        4階専用101席08:40~21:00個別ブース型
        5階専用108席08:40~21:00個別ブース型
        6階専用127席08:40~21:00教室型
  • トイレの数が絶望的に少ない。
    • まず極端に狭い。駅の多機能トイレよりも狭い空間に全て詰め込まれている。個室が開くのを待つ時は廊下で待たねばならない。
    • 加えて換気扇は古く、空気の出入り口も隣のビルに面した小窓のみ。臭くはないが独特の澱んだ匂いがする。
    • また夏は灼熱冬は極寒。元々水回りの空間故に湿度が高いため、夏の蒸した日はとんでもない暑さ。
    • 個室が空いてないときは、当然別の階に移動しなくてはならない。どのフロアも埋まっていることが多く、その際には駿台が使用していない7~9階のトイレを使用する人も⋯
    • 3階は比較的空いている上に綺麗。
  • ビル全体が埃っぽいので空気が悪いこともしばしば。酷いハウスダスト持ちには辛いかもしれない。
    • くしゃみする人が多いような...
    • 申し訳程度に空気清浄機が置いてある。
    • 席によっては埃まみれの段ボールの山の横になったりする。
    • 無駄に人工植物が置いてあるが、これにも雪のように埃が積もっている。
  • 冷暖房の性能はあまり良く無い。場所によって風あたりが全く違う。
    • 受付で言えばブランケットを貸して貰えるので寒さ対策は可能。暑さは…
    • また何故か換気扇が常に回っているのだが、窓の一部をくり抜いてファンをつけただけのお粗末なものなので外の音が丸聞こえである。幹線道路沿いなので車の音がとにかくうるさい。ビルの入口で騒ぐ駿台生も同様。
      • 故にイヤホンをする生徒も多い。
      • これをトイレにつければトイレも部屋もマシになるはずである。
      • 横浜校2号館の建設期間は、工事の音が止まず、輪をかけて煩かった。本末転倒とはこのことである。
    • 2018年3月を中心に、全ての階の空調設備が一新することに。その効果は如何に。
      • 一新とは名ばかりで新しくなった設備は約半分。余計場所の差が激しくなった。
    • 皮肉にも、スタッフが何故か冷房を消していくせいで、常時非常に暑く、またそもそも常時換気扇が回っているために冷房の意味もない。
      • 2階はまだ冷房が効いている方である。
    • 散々生徒から苦情が入ったのもあってか、お茶の水3号館と同じ寒暖ボードが設置された。
      • ただあまり目につかないところにあるので、生徒も巡回も良く見ていないような。
  • 2017年2月に4Fの女子トイレで警察まで出動する盗撮事件があって以来利用者は減少したように思われる。
    • 上記の事件によってか、2017年3月から4階自習室の奥には警備員の詰所が設置され、午前午後で警備員用務の方が交代で詰めている。4階に頻繁に見回りに来るのはこの為。
  • 以前は規則がかなり厳しかった。当時の名残で、各自習室の壁に以下のような禁止事項についての張り紙が貼ってあるが、今となっては誰も守らないし警備員も注意しない。
    • ただごく稀に教務による抜き打ちの監視が行われることもある。離席している机の上に警告状のようなものを置いていくことがあった。
      禁止事項
      居眠り
      携帯機器の使用、電源をつける事
      音楽機器を使用しながらの自習
      30分以上の離席

イベント Edit

京都大学への道 Edit

特徴 Edit

  • 横浜校最大のイベント。日曜や祝日に実施。京大志望でなくてもかなり実りのある授業となる。
  • 京大コースの生徒は必須受講。
    • 演習プラスをオプションでつけているととんでもない演習量になる。午前は演習プラス、午後は京大への道という濃い一日に。
  • 各科目二日間講義がある(連続ではない)が1日のみの受講でも可能である。
  • 授業は1日は50分×3コマ。ただし英語だけは4コマ。
  • 料金は無料なので外部や現役生の京大志望者も気兼ねなく受講出来る。
    • 他校舎からの遠征も少なくない。
  • パンフレットには例によって久山師の顔写真は掲載されていないが、代わりに例のそっくりな似顔絵が載せられている。
  • 京大対策授業らしく担当講師全員が関西弁を話す。

科目/担当講師 Edit

  • 英語(久山道彦師)
    • 前期後期とも、第1回は英文解釈を、第2回は英作文を50分テスト→50分解説を2セットずつ行う。HG時間帯で行われるが、際限なく思われるほど延長が行われる。要は、それほど密度の高い授業をしてくださるということである。
    • 締め切りになる可能性が最も高い。
    • 久山師が延長しまくったため、本来の閉門時間である17時を過ぎても授業が行われることがあった。校舎長直々に教務を従えて廊下で待機していたのは言うまでもない。
  • 数学(永島豪師)
    • 前期の数学は文理合同で整数論を特集する。後期は文理で分かれ、文系は積分関数を含んだ方程式や平面図形、理系は媒介変数表示の曲線と積分など。
    • どれも京大で頻出の分野だが、同時に通常の授業ではあまり時間を割けないところでもある。興味のある人は受講しても良いだろう。
    • 理系の生徒は文系用授業の受講も可。
  • 古文(秋本吉徳師)
    • こちらもテスト演習を行う。短時間で読み解き点を得るための練習なので、テスト時間はそう長くない。
    • 決まって延長するが久山師ほどではない。
    • 時間が充分にあるのでいつも以上に冗談が飛ぶ。
  • 現代文(喜壽屋仁志師 )

計算のエチュード Edit

  • 清史弘師のオリジナルイベント
    • 前々から季節講習として立案していたが当局に却下されていたもの。2017年度は横浜みらい校で行われた。
  • 計算には適切な理解と適度な知識が必要ということで、数Ⅲまでの範囲で確実にしておくべき知識を得るための授業。
    • 数学Ⅰ範囲の計算など普段は勉強しようと思っていてもなかなか手が伸びない範囲を再確認出来るので予想以上に有益。

古典対策特別授業「和歌を極めよう」 Edit

  • 秋本吉徳師のオリジナルイベント。秋口に実施される。
  • 本来は雷神補講として行われていたもの。そこに京大コースの所属生徒を参加させる様になり、いつしか校舎全体に告知されるイベントとなった。
    • 2018年度はとうとう1日に二回実施され、どちらも100人以上の生徒を集めた。午後の授業では机を増設するほど。
  • 通期の授業では解説しきれない和歌の構造論を徹底的に解説する。大学レベルの内容にも触れつつ、教科書などで染み付いた間違った意識を変えるのが趣旨。特にレトリックに関しては認識が大きく変わることだろう。
    • さらにテスト演習も行う。師のお気に入りの問題で、解説時には教室が沸く。

横浜市大医学部医学科対策講座 Edit

  • 無料講座
  • 横浜市大医学部医学科の論文・面接に特化した講座。
  • 担当は上條晴史

校舎周辺 Edit

食事処

すき屋 鶴屋町店 Edit

  • 横浜校2号館を出て右、かもスタのある通りを東に進んだ先にある。

松屋 横浜西口店 Edit

  • 横浜駅きた西口を出た先、鶴屋橋のすぐそばにある。

町田商店 横浜駅前店 Edit

  • すき家の向かいにあるラーメン屋。
  • いつもやたらめったら混んでいる。

ドトールコーヒーショップ 横浜鶴屋町店 Edit

  • かもスタのある通りを東に進み、すき屋のさらに先にある。
  • 早朝、開門までの時間つぶしに利用する駿台生も見られる。
  • 横浜みらい校へ行くにはこの前を通るルートが近かった。

yabin 神奈川駅前店 Edit

  • 京急電鉄神奈川駅目の前に位置するカレー屋。
  • 700円でカレーとナンの美味しいランチがいただける。
  • 横浜校2号館からは若干距離があるが、散歩ついでに行くのもありだろう。
    • ちなみに横浜みらい校からだとかなり近かった。

コンビニ

ファミリーマート 鶴屋町2丁目店 Edit

  • 横浜校1号館を出てすぐ左に位置する。門を出ておよそ10秒で着く。実質距離は20cm。最寄りのコンビニである。
  • お昼時は駿台生や講師が押し掛け大変混み合う。
  • フロホの自販機で飲み物を買う人が少ないのはこのコンビニの存在が原因だろう。
  • 日頃コンビニに通う高卒生の拠点が2号館に移ったので売り上げが激減。店長が嘆いているらしい。
    • この話を朝の放送で流し、こっちコンビニも訪れて下さいとステルスマーケティング。それが横浜校校舎長である。

セブンイレブン 横浜鶴屋町2丁目店 Edit

  • 横浜校2号館の向かい、かもスタと同じ通り沿いに位置する。
  • 横浜校2号館からはファミマ鶴屋町2丁目店より近いが、大通りをわたる必要がある。外国人のレジ担当が非常に多い。
  • このビルには河合塾マナビスや日ナレ横浜校があるので意外と若者が多い。

ファミリーマート 横浜西鶴屋橋店 Edit

  • 横浜校2号館を出て左、すぐの角を左折した先右手に位置する。
  • 信号をわたる必要がなく、昼時でも混み合い具合が比較的マシなので、もしかすると今後ユーザーが増えるかも知れない。

その他店舗

ヨドバシカメラ マルチメディア横浜 Edit

  • 言わずと知れた大手家電量販店。
  • 駿台に最も近い入り口は第3エントランス。駿台から高速道路をくぐってすぐ右に曲がったところにある。
  • 旧三越横浜店が撤退したビルをそのまま再利用している。そのため外観は百貨店。
  • 文房具の取り扱いもある。流石と言うべきか、定価より安く売られている。もちろんポイント10%還元。
  • 地下2階にはグルメ街、8階にはUNIQLOとABC-MARTがある。いざというときに便利。

有隣堂 横浜駅西口ジョイナス店 Edit

  • 横浜ジョイナス地下街にある大手書籍店。
  • 文房具・参考書ブースは駿台に一番近い位置にあり、品揃えが良い。意識しているのだろうか、駿台講師執筆の参考書も多め。マイナーなものもたまに置いてあるので、通っていると掘り出し物もあるかも?
  • 科学専門書、科学系エッセイなども同じエリアにあるため時々その辺りの本を覗いている駿台生も少なくない。
  • 漫画や雑誌のエリアが「横浜駅西口コミック王国」という名称で併設されている。
  • 駿台生を対象とした文房具割引のキャンペーンもあり、全品20%引きになる。

リッチモンドホテル横浜西口 Edit

  • 遂にラブホではない普通のビジネスホテルが誕生。
  • 季節講習の時期には講師がここから出てくるかもしれない。
  • ロイヤルホスト、上島珈琲、ドラックストアが併設されている。
  • 実は建設計画の事務所が三善ビルの最上階にあったりする。

その他建造物・公園など Edit

沢渡中央公園 Edit

  • 横浜校から歩いて5分程度のところにある公園。
  • 2017年3月までの工事で広場とベンチが整備され綺麗。
  • 勉強で疲れた駿台生の休憩スポット、お昼の食事スポット、浪人カップルのデートスポットとなっている。
  • 公園の横にはファミリーマート横浜沢渡店とほっともっと沢渡店があるためそこでお弁当を買って食べている生徒もいる。
  • 実は横浜校の広域避難場所でもある。

JAPANCLUB富士 Edit

  • 燦然と輝く謎の巨大風俗店。
    • 横浜駅周辺では唯一らしい。
  • この風俗店の近くを通らねば最短距離で横浜みらい校に行けなかった。
    • 一時期駿台側は遠回りをするようにアナウンスしていたが、誰も守らないので諦めた。