和文英訳H

Last-modified: Fri, 29 May 2020 15:21:31 JST (47d)
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監修講師 Edit

勝田耕史

使用コース Edit

構成 Edit

1. 文型(1)
2. 文型(2)
3. 動詞の時制(1)
4. 動詞の時制(2)
5. 助動詞
6. 受動態
7. 仮定法
8. 準動詞(1)
9. 準動詞(2)
10. 準動詞(3)
11. 形容詞節
12. 名詞節
13. itを使う表現(1)
14. itを使う表現(2)
15. -ever
16. 副詞節(1)
17. 副詞節(2)
18. 比較(1)
19. 比較(2)
20. 否定
応用問題(1)
応用問題(2)

特徴 Edit

  • 英作文を書くという視点から英文法を改めて整理する、言うなれば「英作文法」の授業である。
    • 英文法Sのような章立てになってることからもわかるように、英語の文を構成するためのルールである英文法を学習し、その上で和文英訳の問題にとりくむことで、英文法の知識を確かなものとし、かつ英作文の学力も向上させることを狙いにしている。
    • 英作文Sとは違い、そもそもの作文姿勢以前の足腰を鍛える趣のテキストである。「英文法を学習しその知識を英作文に生かす」という考え方にもとづいた、良講師に当たるとこの教材の価値が十分に発揮する。
    • 一方あんまりよろしくない講師に当たると、一年の作文学習に暗雲が立ち込める。特に英文法の知識を整理せずに、いきなり英作文の演習をするような授業ではこの教材の価値が落ちてしまう。せっかくの質の高いテキストが非常にもったいない
  • 一方で、章を無視した問題が少なくない上、構文や語法を章のタイトルで縛ってしまうため、解答も章を重視したものになりがちになる。英作文の授業としては文法に囚われすぎと言えなくもない。
    • そのため、一部の講師からテキストの批判がある。また、章に合わせた解答を示しつつ、別解としてより自然な英文を示す講師もいる。
    • 担当講師によっては、一部の問題を良くない問題とみなし、授業では扱わずに後日プリントに模範解答を載せて配る場合もある。
  • 和文英訳Sとほぼ同内容、載っている問題も半分以上変わらない。例文も和文英訳Sと同一である。
    • 異なっているのは最終問題が他の問題と同じく短文であり、比較的長文の和文英訳がない所である。
  • 人によっては、和文英訳が入試にないといった理由で切る人が多いが、それは語学の基礎を分かってない人がする誤ちである。駿台の飯田氏のブログ(英文法 道場)より
    • 『「自分が受ける大学には英作文の出題がない」からという理由で「和文英訳」の授業には出席しないという受講生がいるとしたらとんでもない。「和文英訳」の授業は、「書くための英文法」を学ぶ絶好の機会として、英語の基礎学力を着々と伸ばすために必要不可欠であるのに、それを切り捨てるのだとすれば、自分の首を絞める「自殺的行為」といっても過言ではない。』
    • 私大志望の場合、切る人が多い。
  • 西日本地区でも使用されている。「駿台大阪校wiki:和文英訳H」を参照。

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