鵜飼恵太
Last-modified: Mon, 29 Dec 2025 20:05:59 JST (18d)
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鵜飼恵太(うかい けいた)は、駿台予備学校世界史科講師。河合塾COSMO講師。1号館,2号館,3号館,池袋校,町田校,横浜校に出講。
経歴 
- 1973年9月16日生まれ
- 立教大学卒業。
- 元 城南予備校職員。
授業 
- フランクな語り口と、顔芸やジェスチャーを伴った寸劇が魅力的。
- 「ドイツ帝国キターーー」
- 「ローマ帝国キターーー」
- 中国史が専攻のためであろうか、西洋中心に偏りがちな史実をアジアの観点からも説明してくださるなど、リアルな歴史を重視する傾向がある。
- 世界史科1といっても過言ではないくらい早口であるが、聞き取りにくいわけではまったくない。
- 「要は」が口癖。しかし「要は」の後の説明もまったく「要は」ではなく、その前と同じ話を繰り返すだけの時がある。
- 年齢に似つかわしくなく,「それって…じゃね」「ちょー…じゃん」「マジ?」などの若者言葉を頻繁に使うので,軽薄に見られがちだが,講義の内容が軽薄なわけではない。むしろ歴史の因果関係を重視し、暗記を強いる事はなく、さらには「東大志望は~」や「早慶なら~」などと志望校別に重視するポイントも指摘してくれる。
- 論述や問題演習用のプリントも配ってくれる。
- 高3早慶大世界史では授業の最初の5分で先週の内容の小テストを行う。中身は早稲田の4択問題であることが多い。
- 授業は自作のプリントで行うが、そのプリントは志望校のレベル別にどこまで覚えればいいか○や△で記されており、どこまで覚えればいいかわからない初学者などにはオススメである。(2025年から、教科書作成の都合により形式が変わり、ゴシックと下線が最重要、ゴシックが重要、点線の下線が早慶大レベル、となった)
- 授業中に描く地図はものすごく早い。
吉屋大樹師とは対照的である。 - プリントは出来事や人物名起きた背景や原因も書かれてある
- 後ろに地図がつけてあり、便利。
- 授業では因果関係を男女関係を用いて説明することが多く、「愛が芽生える」や「愛人を取られる」などの表現を多用する。これらはイメージ形成にとても役に立つ。
- 雑談を締める際の、「ほんとどうでもいいですね」が口癖。コレを言ったあとも更に雑談を続けることが多いが、その雑談は大抵面白い。
- 雑談時に何かを貶すような発言をした後にはほぼ必ず「関係者がいたらすみません」や「これ以上言うと私の身が危ないので」などと言って話を終える。
- 歴史の闇にもたまに触れる
- そろそろ闇の組織か鳥取県知事に消されるだろう
- 歴史上の人物を教科書では教えないような変わった一面からアプローチしてくれるので面白い。
(例)「○○皇帝は中二病なんすよ!」「○○!! あの人愛人めちゃくちゃいるからね!」- ピピンは趣味が対仏大同盟
- ナポレオンはアレクサンドロス大王、ハンニバル、シャルルマーニュ(カール大帝)になりたい
- ナポレオン3世、ほら、あの人気取りおぢさんですよ
- イギリス人はピューリタン革命後、クロムウェルの命令で居酒屋がしまってしまったトラウマから王政復古した
- 乾隆帝はオタク
- 呉三桂は李自成に陳円円を寝取られたので清の側についたという説がある
- フランス革命で用いられたギロチンは効率的かつ処刑する人の精神的負担が少ない画期的な発明(今までは斧で首をダイレクトに切り落としてたので本当に大変な仕事だった
場合によってはミスったり…) - ルソーの「自然に帰れ」は「本当に自然に帰ろう」という意味ではなく「アダムとイブの時代に回帰しよう」という結構過激な思想
- それを勘違いした貴族連中の間で謎の田舎暮らしブーム
- 雑談が本当に面白く、やたら記憶に残りやすいため「今日家帰って親に『何勉強した?』って聞かれても『斧よりギロチンの方が良いんだって!』とか話さないでくださいね!」と度々諫言される。
- センター試験後には講評を配る
- 同じ駿台世界史講師の、須藤良師の様な、オーソドックスで細かい知識にも広く触れてくれる授業スタイルでありながら、さらに渡辺幹雄師の様な、横のつながりや歴史上のエピソードも沢山話してくださるため、とても印象に残りやすく復習がしやすい。オーソドックスさと、世界史の面白くてタメになるエピソードのバランスが良い。
- 2024年度、新課程に合わせて歴史総合のテキストを作成、特別授業を世界史受講者向けに行った。また、映像配信用に収録する際の授業を3号館で受講することができた。前期と後期に6コマずつ、12コマが配信された。
- 複数の国の力関係を説明するために、ドラえもんやサザエさんを具体例として用いることが多い。
- ドラえもんの例えでは、ジャイアン同程度の強さの国をブタゴリラと言うが、世代的に分からない生徒が多い。
- ちなみに、ブタゴリラはキテレツ大百科(作者はドラえもんと同じ藤子・F・不二雄先生)の登場人物である。
- ドラえもんの例えでは、ジャイアン同程度の強さの国をブタゴリラと言うが、世代的に分からない生徒が多い。
担当授業 
通期
人物 
- 専門は、「冊封体制の崩壊と日中関係」らしい。
- 映像授業の予備校では
大人の事情により蒼山駿(あおやまはやと)名義。 - ウィンストン・チャーチルが好きで、名言も配布プリントに載せている。一方、ネヴィル・チェンバレンは嫌いとのこと。因みにリシュリューも好きらしい。
- "Success is not final, failure is not fatal: it is the courage to continue that country." (成功は決定的ではなく、失敗は致命的ではない。大切なのは勇気を持ち続けることだ。)〜W.チャーチル
- 個性的なファッションセンスで,年がいもなく夏期講習ではハーフパンツで教壇に立つ。今どき珍しいヒールの硬いブーツを履いてくることがある。
- 服装や言葉づかいのチャラさが師のマイナスポイントだが、講義内容は悪くない。
- 奇抜なファッションは、むしろ逆効果ではないだろうか?
- オシャレ好きである
- 夏にはひまわりが大きく描かれている服を着てくる
- 頭髪がコボちゃんみたい
- 茶髪がサラサラで可愛い
- 小柄な体格であり、師もたまにこれをネタにする。
- 弟さんの方がヨコもタテも共に大きい。言い合いになると妹が呆れて止めに入るらしい。
- アニメが非常に好きでよく授業中にも自虐ネタとして「いいんです。オタクなんです。」と小声でつぶやく。
- 授業が少ない2月3月に、溜めたアニメを一気見するらしい。
- 話題のドラクエ11は既に入手済みだそうで夏期講習中は封印して8月の最終週に1週間でクリアする予定らしい
- FFやドラクエで船や小物のデザインをされてる友人がいるそうで、その人のところに持っていって遊ぶのが楽しみらしい。
- 「アニメイトで見かけても声かけないでください」
- 好きな漫画は読む用、保存用、布教用の3冊を買う。
- 月曜日のルーティーンは3号館→水道橋のジャンプショップ→フードコート→池袋校
- アニメには(多分)とても詳しいが、意外にも森香澄は知らない
- 授業内では進撃の巨人を例に出すことがある
- 高3早慶大世界史の最終講にて、ハイキューの名言集を配った
- 師は非常に多趣味であり、アニメ以外にも鉄道や旅行が好きである。
- そのため、倭寇の説明では実際に長崎に行った時のエピソードを話す。
- 台湾に行った時は現地のおじさんに絡まれ、3時間筆談した。鄭成功の神社を見に行ったら褒められたらしい。
- フランスに行ったエピソードはほぼ観光地案内で、おすすめの博物館やモナリザを長時間見る方法を教えてくださる。
- 友人と自転車旅行をした際、鹿児島からフェリーで沖縄まで行ったらしい。フェリーは安いが、売店は高いので乗る前にビールは買っておくのが良いそう。
- 福岡に行った時に熱が出たので、インフルエンザを撒き散らしながら帰った。
- 夏期講習が終わったあと、後期の授業が始まるまでの1週間は旅行に行く。
- 授業中にミスした時は「ごめんちゃい」と謝る。
- 高校時代にミスコンに出たらしい。一位を取れるほどではなく、童顔で背が低かったため笑いを取れるほどでもなかったらしい。
- 学祭で食品管理の偉い人だったらしい。
- 「中央からお届けします」と政治の話題は絞めるが基本右翼批判である。日本史科の講師と同じく高市早苗や参政党は嫌いである。但しムッソリーニが社会党出身であることに「この時点で頭おかしいんですけどね」と左翼の批判もする。夫婦別姓は賛成で左かと思いきや徴用工問題賠償はケリがついたので日本政府は払わなくて良いという具合で右ハンドルを切る。師曰く「筋が通らないのは嫌いなんです」だそう。
- 右翼も左翼も戦前回帰していると嘆いていらっしゃる。左右に喧嘩を売るスタイル。
- 「私は真ん中にいたいんです」
- 天使にハマっていたらしい。
- ファッションや言葉遣いがチャラくなければ,もっと評価が高まると思われるが,それを改めるつもりはないらしい。
- かなりのヘビースモーカーである。
- 実家は茅ヶ崎らしい(本人談)
- サザンオールスターズの茅ヶ崎ライブのチケットを外した際には、ライブ会場である茅ヶ崎公園野球場の近くの砂浜でサザンをBGMにして同級生とバーベキューを楽しんだらしい。
- 地元ではよく爆竹で遊んでいたとのこと。
- 小学生の頃は山口県に住んでいたこともある。
- 今住んでいる家は15年前は梨畑だった
- ブラック企業で働いていたことがあるらしい。
- その時に病んだので、今はメンタルが強いらしい
- フランス革命の説明になると熱が入る。
- 高3スーパー早慶大世界史の際にラ・マルセイエーズの歌詞をすべて配り、自分の携帯でラ・マルセイエーズを1〜2番を流した。そして口ずさんでいた。
- 気分が乗り出すとすぐ教卓を叩き出す。怒っているわけではないが、結構な音量が出て怖い。
- よくペットボトルをいじっている。たまに倒す。
- 強調するためか、指を鳴らすことがある。たまに不発。
- 黒板消しを落とすと小声で「危ない」と仰る。昔、頭をぶつけたことがあるらしい。「凶器」
- 質問対応は丁寧。授業時に比べ、ややキツメの口調で話すが別に怒っているわけではない。論述も見てくれる。
- 師の執筆した青本の解説は非常に丁寧。アタリである。
- 大学生時代、金欠になった時はお婆ちゃんに会いに行き2000円程のバウムクーヘンをお土産に渡し、20000円程のお小遣いをもらっていたらしく、師はこれを「朝貢」と呼んでいる。
- ソ連崩壊のせいで浪人したらしい。
本当は高三の冬まで球技大会の完全制覇を目指して練習をしていたかららしい - センターの英語で大コケした後、英語を毎日12時間勉強したらしい
- 渡辺師と親しいらしく、試験で論述に相応しくない表現を使った生徒がいたときは責任のなすり付け合いが始まるらしい。両師ともに歴史の裏とも言えるような話を授業でよく取りあげるためであろうか。
- 彼女に振られた男子生徒に対して、「引きずることはしょうがない。落ち込んでいても、やることさえやれば受験は合格できる。元カノを1回思い出したら、問題を1題とけばいい。落ち込みながら受かろう。」と斬新かつ的確なアドバイスをしていた。
- 師自身は彼女にメールでフラれたショックに山手線を乗り過ごしたことがあるらしい。
- 高校時代にフラれたことはもう気にしていない。同窓会で再会したが恰幅が良くなっていたそう。
そのことを話すあたり、まだ気にしているのかもしれない
- フランス革命やフランスに関わるその他の反乱などの説明の際、「フランス人は大体ラ・マルセイエーズを歌うとバリケードを作りたくなるんですよ」という説明をすることがある。
- 某通販サイトの自著に関するコメントに授業内で反論する。ネット上で反論すると炎上するかららしい。
- 「あの残虐な行為をしたモンゴルに対する評価が高すぎる!」と書かれたらしい。
- アマ⚪︎ンの、大学入試 ストーリーでわかる世界史B(古代・中世・近世)のコメント欄に当該コメントと見られるコメントが載っている
- エゴサをかなりするタイプ
- このサイトに関しても引用することがある
- 上の二行を授業内で引用した上で、引用したことについて、(wikiに)書かないでね、と仰っていた
- 「気になるじゃないですか」
- 人生の中で役に立つ豆知識を話すことがある。(結婚式はピン札、葬式は折れ札など)
- ショボい都市の具体例で鳥取県を頻繁に用いる。
- X(旧Twitter)でブロック魔の河野太郎にブロックされた。河野太郎が実家の選挙区であることを嘆いている。
- 世界史の女性キャラになりきる際、かなりの割合で「あらヤダおくさん^^」「あー!忌々しい!」を多用する
- どうやら、師を神として崇める極鵜飼派が現れたとか
- 笑顔がかわいい
- 餃子とビールの旨さがわかるのは30になってからだそう
- 神保町の方に向かう途中に「人生が変わるうどん屋」があるらしいが、並びたくないので行ったことはないらしい
- うどんで人生変わるならやっすい人生ですね
著書 
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