冬期講習

Last-modified: Fri, 14 May 2021 22:44:52 JST (4d)
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冬期講習・締切講座一覧(2014〜)】
冬期講習よくある質問
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教科別講座詳細

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冬期講習の心構え  Edit

最低受講数は10程度と考えられる Edit

  • 通期授業が終わり、共通テストまで1ヵ月のところに来た。冬期の間にすべきことは主に、これまでの学習の最終チェック&共通テスト対策&2次試験対策の3点であろう。
    • 後期の復習は置いておいて多少無理をしてでも冬期講習をとること。通期の講座の復習も必要最小限に抑えること。冬期はなるべく講習に専念したいところである。勝負所である。
    • とにかく講習を疎かにしないこと。駿台の講座は非常に質が高く成績も伸びる、自分は成績が良いからだとかで慢心していると、足元をすくわれてしまうかもしれない。
    • 2次試験対策を疎かにしないこと。共通テスト対策ばかりやっていると思考力や勘が鈍るかもしれない。多くの大学は2次の比重が大きいので、定期的に大学への数学の学力コンテストに取り組むなどして2次力の維持もしっかりと図ること。
  • 講座を取るならばしっかりとすること。取らなすぎてしまうと、入試本番が近いため無駄な焦りが生まれてくるし、それで勉強をしなくなるのは本末転倒である。
    • 特に現役生は多めに受講したい。多くの人は共通テスト対策&2次試験対策が間に合っておらず、講習で固めるべきであるからである。
    • 浪人生は現役時代に過去問をやり込んでいて、新しい演習用の素材が必要かもしれない。講習の予習復習が最優先であるという前提を心に留めつつ、市販の予想問題や講座をうまく利用すると良い。
  • 受講の適正数は12単位講座を1として10〜18程度くらいだと言われている。
    • 重ための講座を取る場合、受講数を抑えた方が良い。予習・復習に時間を取られてしまうため、過去問に取り組む時間が食われてしまう。
    • 軽めの講座(テスト演習中心の講座や予習が不要な講座)を中心に受ける場合、受講数が多少多くてもうまく回すことができるだろう。
    • 文系の世界史または日本史選択者は、通期で扱えない範囲が必須講座として設置されており、これらを必ずとること。
  • 講座を受ける頻度について下記のような意見がある。
    • リフレッシュも兼ねて時々講座やイベントに参加すると良い。ずっと自宅に篭っていると気分が塞ぎ込んで、勉強のパフォーマンスが下がってくるかもしれない。
    • 自分の生活がだらけがちな人は、各タームに講座を入れて生活のサイクルや勉強のペースを保つという手がある。
  • 冬期講習講座の一部は直前Ⅰ期にも設置されるが、時間割が微妙に異なり注意が必要。
  • 校外生は弱点分野のCORE講座を受講の上で、演習講座を受講されたい。校内生は通期教材が身についていれば冬期にCORE講座はいらないようにできている。しかし、大抵の生徒は身に付いていない。
  • 例年、おおよそ同じ講師の同じ講座が締め切りになり、また増設される。過年度の締め切り講座?お茶飲みwikiで確認し、落ちた場合にどうするかを考えておこう。
  • 大教室の後方は黒板が見えづらい。視力が弱い人は診断書を用意すれば前方に固定してもらえる。多くの講座は最前列が空席となるので当日相談すれば診断書は不用。
    • 稀に取り合わない教務もいるが、運が悪かっただけなので相談する教務を変えて再アタックすれば問題ない。オペラグラスの貸し出しも活用したい。
  • 一般的には得意な科目は演習メインのプレ、苦手な科目は講義メインで入試本番までまだ時間もある冬期講習でじっくり対策ということになる。過去問との兼ね合いも考えると良い。
    • プレは基本的に初見の問題(出典は駿台模試・他大学の過去問で、そうでなくても奇数年と偶数年で同じものが用いられる)で問題の選出は本番の形式、分野に似せてきたものを解くが、大学別の講習では分野ごとになっていたり難易度が本番より上下する可能性もある。
  • 冬の寒い時期であるため、健康管理にはくれぐれも留意して過ごすこと。
    • 風邪予防のためにマスクを着用する、手洗いうがいを欠かさない、勉強のしすぎには注意するなど、しっかりと自己管理をすること。
    • 特に今年(2020年度)は新型コロナウイルス感染に関して、予断を許さない状況が続くことが予想される。これまで以上に体調管理に気をつけよう。

冬期講習の特徴 Edit

  • 夏期講習と違って皆過去問演習の時間を確保するため、講座は控えめに取るか、キャンセルも多く人気講座の競争率は夏期程激しくはない。
  • 締め切りであっても夏期講習同様受付に足繁く通えば取れる可能性はある。
    • インターネットの場合空きが10席以上ないと空き表示されないので注意。

共通テスト対策講座 Edit

  • 共通テストは実力と慣れが大事。
    • 実力不足の状態でひたすら演習を積んでも、得点が高水準で安定することはない。従って、対策の流れは基本的には「実力養成→演習」となろう。
      • 共通テストの点数が安定しない場合はなにかが抜けている。基礎を見直すこと。コンディションとか意味のわからないことを言わないこと(by大島保彦師)
  • 実力が十分な科目は、慣れるためにひたすら演習すると良い。実力が不安な科目は、手元の教材や市販の共通テスト対策参考書を自習するか、講習を検討するかであろう。但し、演習のための時間確保を忘れずに。
    • 駿台のwikiで言うのもなんだが、現代文に関しては林修(東進)が仰る通り過去問のみで演習することを推奨する。共通テストの特徴を本当に反映している問題集というのは皆無に等しいと思うべし。
  • 相当気になる科目は早い内から自習すべし。
    • 自習しづらいが少し気になるという程度の科目は、実力養成&志望大対策&共通テスト対策の配分に応じて、冬直の講座を検討しても良いだろう。また、未習分野は受講する方が無難だろう。
  • 冬期の共通テスト対策講座は、テスト演習重視の講座と講義重視の講座に分かれる。
    • 前者はLIVE講座の大半が該当。演習重点で必要事項を一通り実践的に確認してもらえる。授業のメインはテスト演習とその解説であり、難度が共通テスト対応なので、予復習の負担が軽め。
    • 後者は映像講座(『パーフェクトレクチャー』など)やLIVE講座の一部が該当。必要事項を徹底的に講義する。こちらは予習必須なので少しだけ負担が大きめ。
  • 直前期には『CP(共通テストプレ)』と『FA(ファイナルアタック)』が設置されている。詳しくは直前講習の補足を参照。
  • 冬期と直前Ⅰ期を合わせて取るのも良いだろうが、その分演習に充てられる時間が少なくなるので注意。

注意事項

CORE講座 Edit

  • 学力の徹底養成を趣旨とする講座。『化学特講』など。
  • 連日に渡る徹底講義をモノにするには、十分な予復習が必須だが、冬期はその時間の確保が課題。
  • 忙しくなるのは必至なので、受講数を必要最小限に絞ると良い。
  • 大学別講座と迷った場合は基本的に大学別講座を優先させるべきである。

大学別講座 Edit

  • 難関大志望者にとって冬期講習のメイン。
  • この講座の趣旨は、過去問に直に触れて大学側の要求を分析しつつ対策の方向性を定めていく、適切な素材を用いて要求される内容を習得する、テスト演習で実践性を高める、などである。
    • ただし数学のみ一切過去問を掲載しないことになっているらしい。問題の全てが他大学の過去問かオリジナルである。
  • 後の過去問演習に影響の出にくい、模試の過去問(=パンフレット上では「予想問題」)やテスト演習の多い講座が特にオススメ。
  • この時期に扱うプレの問題の選出にはかなり力を入れている。
    • ただし、的中する確率など宝くじが当たる確率くらい低い。演習する機会と捉えて、的中は、あくまでも日々の努力のうえに発生する宝くじの大当たり・年始の運試しのようなものとかんがえよう。
  • 当然だが、自分の志望校以外の対策講座は受けるべきではない。実力以前の問題である。
    • 併願であっても第一志望以外は受講する必要はない。
  • 講師目当てなどで志望校以外の大学別講座をとることは推奨しない。傾向が違う大学の演習はこの時期無駄である。
    • 大学別講座がない所で比較的オーソドックスな問題を出す大学の講座で代用を考える人もいるが進んで受講すべきでない。それならcore講座を受講すべき。ただし、私大文系受験生で早稲田大学を受験しなくとも、早大現代文を受講することはある。

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