永島豪

Last-modified: Sun, 30 Aug 2020 22:48:24 JST (18d)
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永島豪(ながしま ごう)は、駿台予備学校数学科講師。2号館,横浜校,千葉校に出講。YouTubeの予備校「ただよび」元講師(数学科チーフ)。

経歴

  • 兵庫県出身。
  • 大阪星光学院高等学校卒業。
  • 京都大学工学部航空工学科卒業。
  • 京都大学大学院工学研究科修士課程修了。
  • 元 航空整備士。

授業

  • ひとつの問題に対して、幅広く基本を確認しつつ、時には高度な話にも触れる。
    • 基本のまとめと総確認(+数学的背景、発展的話題)→問題の方針→解答→要点整理の順。
      • 最後には緑のチョークでkey pointとしてその問題の要点をまとめたり対応するポイント集の番号を挙げたりする。
    • 基礎に重点を置いた授業といったイメージ。他の人気講師ほど鮮やかな解答はしない。
      • 小番潤師のようにどちらかといえば自然な発想で誰でも真似しやすい解答と言える。
      • 後期になると基本事項を最初に話すことはほぼなくなる。説明したとしても概要のみで、各自ポイント集で確認するようにと仰る。雑だという声もあるが、前期で説明したことのあるものがほとんどである。むしろわかってない方がまずい。
      • ほぼ毎回の授業で延長をする。
  • 「こんにちはー」と言いながら入室し、マグネット付きの紐で黒板を4分割してから授業をはじめる。
  • 「ありがとうございました」と言いお辞儀しながら授業を終える。
  • 板書は非常に綺麗でかつ大量。
    • 一回の授業での情報量は多く、延長することもしばしば。
    • チョークを多めに用いるカラフルでわかりやすい板書であり、板書のスピードはコバタカと並ぶくらいに速い。
    • 解答だけではなく発想のポイントや式変形の目的、数学的なテクニックなどを細かく板書していく。
    • 口頭で注意する点も大抵その後板書するので、基本的に自分でメモする必要はない。
    • 黄色チョークは基本的に「あとで書くから今は書く必要なし」の意味である。色ペンで写してしまって後悔する生徒が必ずいる。
    • 少々くどいくらいに数式の変形や解法にいたる発想などを日本語で書く。
      • 実際これは復習の時に非常に役立つ。師曰く「日本語で説明できないならそれはわかっているとは言えない」。
    • ただ、師の板書を記述解答として参考にするのは好ましくない。
      • 多くの講師の板書はそのまま解答用紙に書いても問題ないものだが、師の板書はあくまで理解を促すための教育的配慮に基づいた板書である。話し言葉や比喩表現など実戦の面では不適切な部分が多々ある。
      • そもそもここまで丁寧に図解するスペースや時間は無いので真似するのは不可能と言えるかもしれない。
  • 「どうしてそのような発想に至るか」といった考えもかなり説明するが、どちらかと言うと「この問題ならこう解く」と言うような解き方重視の解説が多い。経歴に駿台的な要素が全くないのが原因かもしれない
    • なので、数学が得意な生徒からは、問題集を自習するのと変わらないとの声もある。
      • この点が同世代と思われる吉原修一郎師との決定的な相違点である。
  • 分野によって生徒からの評価が分かれやすい講師の1人である。
    • 初等幾何学・ベクトル・複素数平面などの図形を用いた解説はある程度の評価がある一方、数学の中でも思考力を問う整数の性質・確率・軌跡と領域などの分野は得意な生徒からの評価は割れる。
    • 数3の微積分の講義ではただ問題を解説するだけでなく、数学が得意な人でもよく間違えやすい定理や公式などを再確認しながら授業を行うため、良い復習となる。
    • 「どうしてそのような発想に至るか」を突き詰めた授業はハイレベルになりやすい傾向があるので、逆に言えば永島師の授業は数学があまり得意でなくてもついて行きやすい内容である。
      • 定石を定着させたい生徒にとっては良講師だろう。「どうしてその発想に至るか」は後述のポイント集と併用するとかなりカバーできる。
  • また、独特な表現をすることもあり、生徒によっては感性に合わないことも。
    (例):「ラーメン」・「ガリバートンネル」など。
  • 1回の授業で1問しか進まない時もあれば、一気に3、4問進む時もあり、授業スピードの差が激しいので少々予習が大変。但し、授業の最後には次回の授業で解説する問題の番号を伝えるので割と良心的ではある。
    • 一気に進むときは大抵の場合、非常に綺麗でかつ内容の濃いプリントを配って進める。
    • 見といてね、で終わることもある。ただしこれは師がこのクラスならばプリントに解説が十分に書いてあることとともに、見ればわかるであろうと判断したもの。
  • 非常に生徒の面倒見が良く、質問対応も生徒が理解できるまで教えてくれる。
    • 授業開講日・閉講日には精神面、学習面などについてアドバイスをしてくださる(HPを参照)
    • 横浜校の京大理系コースは前期のみ師の担当は無いが,5月上旬の空きコマにガイダンスを行った。
    • 担当クラスの模試の成績を入手し必要に応じてアドバイスを行ったりする。
    • 質問対応も丁寧で模試の成績などを持っていくとここでもまた親身に相談に乗ってくれる。
    • どこまでが分からないのかをハッキリさせずに、ただココが分からないからと大雑把なまま質問しに行っても相手にされずにそのまま追い返される。
    • 基本的には師の授業での質問が優先であるが、一般市販の参考書でどうしても分からないことがあれば質問に来ても構わないと仰っている。ただし、これは通期で師の授業を受けている人に限る。
      問題の難易度を☆の数で3段階評価で表すが☆☆☆はなかなか出ない。
    • ☆☆☆とは師が受験生が自力で完答するのは難しいと判断した問題のみに下す評価のようだ。
    • 通年で1回☆☆☆☆が出るか出ないかということも。
      • このレベルが出た時はさすがの師も出来なくても仕方ないと言った。
  • 複素数平面の公式の順番があまり好みではないらしく「この式の順番、永島の感性に合わへんのやー。」と仰った。

担当授業

通期

人物

  • 良い人。
  • 漫画家の永井豪先生とは無関係である。
  • 代々木ゼミナール講師。
  • 丁寧な授業で人気沸騰中。
    • 特に現役生・初心者・中級者からは圧倒的な支持を得ている。
  • 駿台の数学講師の中では若手である。とは言っても40代半ばなので、一般企業なら中堅かベテランくらいの年齢。もはや若手ではない。
    • 予備校講師の高齢化・若手不足の一端が垣間見える。
  • タブレット片手に現代的な授業をする。(内容は従来通りの数学)
    • 動くグラフを見せてくれたりとタブレットでしかできない最先端の授業スタイルと言えるかも。
    • しかし、最近ではノートをとろうとしない生徒が多くなっていると感じてるようで、この事については良く思ってないよう。
  • 「 東進に志田あり 駿台に永島あり 」
    • 夏期講習では以前からコンスタントに締切を出していたが、2016年度からは更に人気が上がり、毎年締切講座を出している。年によっては複数講座で締め切りを出す。
    • 主に京大コース、東工大コース、難関国立大コースなどを担当。
    • 理系コースへの出講が中心であったが、2019年度からは京大文系コースへも出講している。
  • 一部生徒からは「駿台の小栗旬」と呼ばれている。
    • 決定的な違いは小栗旬は一重瞼であるのに対し、師は二重瞼である。
    • 伊藤健太郎にも似てる。
    • 小栗旬や伊藤健太郎より角張った印象である。
    • 本人も小栗旬に似ていると言われていることは自覚はあるようだが、本人曰くそこまで似ているとは思ってないらしい。
  • 駿台講師としては人間味のある性格である。
  • 座右の銘は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」である。
    • 師の普段の様子を見ると納得である。
  • 豪という名前が故に「5」が好きな数字であると仰った。説明の際にこの数字を使うこと事がある。
  • 明るい雰囲気と軽快な関西弁で親しみやすい人柄。
    • 一人称が「永島」。
    • 独特の擬音を多く用いる。大抵点を打ち込む時にその擬音は現れる。「ぷちゅっ」「ちゅっちゅっ」など。
    • ページをめくることを,「ぺろぺろめくる」とおっしゃる。
    • 説明の時にしばしば唸る。ここにも関西弁の匂いがあり、化学科吉田隆弘師のそれと聞こえが違う。
    • 地声がよく通るため、マイクなしでも授業ができそうである。
    • 駿台全体の中でも爽やかな男前。小栗旬と勝地涼の中間の顔立ち。
      • 師の笑顔の虜となる女子生徒も少なくない。
    • ただし既婚者である。ちゃんと指輪をしており、お子さんもいる模様。過去にはこの指輪にショックを受けた熱狂的な女子生徒もいた。
  • 数学科には少ない京大出身であることもあり、京大コースでは京大の入試や特色について詳しく教えてもらえる。
    • 横浜校では京都大学への道という特別授業の数学を担当。
    • 京大の先輩でもある秋本吉徳師には「変態」呼ばわりされている。
      • 秋本師の訪れる校舎に大抵永島師もいるからだとかなんとか。最早舎弟である。
      • 言われてみると夏期講習のあるタームでは、秋本師→久山師→永島師なんて教室があったりした。
      • 横浜校のある曜日の講師室は,秋本師と永島師が隣の席になっており,よく話していらっしゃる。
  • 授業中にあまりプライベートな話をする事はどちらかと言うと少ない方だが、ただよびのインタビューで徐々に師にまつわるエピソードが明るみになった。
  • 中学受験、高校受験で甲陽学院に不合格となり、地元の公立中学から大阪星光学院高校に進学。
    • 中学の頃、公立中に進学する事を本人のプライドが赦さなかったらしく、不貞腐れいたそう。
    • 高校受験に失敗としたと仰っているが、私立有名高校出身である。進学校であったそうだが、成績が悪いと煽られる風潮があり、それが嫌であったそう。
    • 高校で燃え尽きてしまい、浪人してしまったが、浪人中に成績が急激に上がり驚いたらしい。
  • 現役時は、名古屋大学工学部機械航空宇宙工学科を受験し、不合格。
  • 浪人時は、河合塾で一浪して京都大学工学部航空工学科を受験し、合格。
    • 以前、当サイトで駿台千葉校で浪人とガセネタが書かれていたが、この件については、ただよびのインタビューで本人の口から「ネットの情報と違う」と否定されているので、読者はWikiの情報を簡単に信じこまないよう注意しよう。また、不明瞭な情報は無闇に流さないように。
  • 本人曰く、東大ではなく京大に進学した理由は進振りが怖かったからだとか。
  • 航空工学科出身であり、元整備士と言う異色を放った経歴を持つ。解説中に飛行機の話が出る事がある。
    • 「強風に耐えられるように飛行機造る時も減衰曲線って使うんや」
    • 整備士は「ミスをした瞬間にクビが飛ぶ仕事」だったらしい。
      • そして、所謂体育会系でもある職業でもあったそう。
    • 日本機械学会(77期)の部門一般表彰(優秀講演論文)を受賞している。
      • 題目は「折りたたみ可能な円筒及び円錐の創製」
      • ちなみにこの時の共著者は折紙工学で知られる野島武敏氏(当時、京都大学大学院工学研究科に所属)。
  • 現在は千葉県に住んでらっしゃる。自宅は台風の被害に何度かあっているようで、保険会社とのやりとりについて雑談する事がある。
  • 黒板が汚れているのを嫌っており、消し残りがあると授業中に息が上がるほど全力で消す。
    • 黒板に残されたチョークの跡を見て「満点の星空やね。」
  • 師は授業ではいつもクロックスを履いて授業をされる。師のクロックスのアクセサリーが、クジラやペンギンなどなかなか可愛らしいのも特徴。
  • 基本的に温厚だが、授業態度の悪い生徒を見つけると怒鳴ることはしないものの次第に不満をこぼす。授業態度をかなり気にしている。
    • 優しい口調で且つ笑顔で怒る事がある。いわゆる“表向きは優しく裏では怖い”タイプ。注意する際でもニコニコしているイメージが強いが、実際は授業態度が酷かった場合、そのクラスの担任に相当ぶち撒けている模様。戦慄する。
      • 「残念だけど永島目ぇいいからね。全部見えとるからね。そんなことしてるとまた落ちるよ?ん~。」因みにコンタクトレンズを着用しているので、実は視力は良くない。
      • 「こんな広い教室でも君たちのノートの文字も後ろにある君たちの目標の文字も全部見えとるからね。」
      • 「寝てる人ね。もう、起こさんとこ。。」
      • 「分かってるから寝ようって、そう言うのやめとき。」
    • 普段このような注意はほとんど口頭であるが、教壇を降りて、寝ている生徒の机を叩いて起こしたことがある。
    • 2号館のあるクラスでは授業前にやる確認チェックをやらずに後ろでスマホをいじっている生徒がおり、師が注意したところ生徒が口答えしたのでブチ切れたらしい。当たり前である。
    • クラスの雰囲気が悪くなるので、きちんとした態度で授業を受けよう。
    • 一番前の席に座れば分かるが、教室前方の生徒の事は全く見ていないことが多い。師の死角なのか。
  • 一方でどんな些細な相談にも乗ってくださるため、この点で師を好む生徒もいる。
  • 授業の最初に師オリジナルのマグネット付きヒモでおおよそ黒板を4分割する。授業によるが、1番左端の狭いスペースにその日扱う問題の番号を書き、解説が終わるごとに番号に斜線を引いていく。
  • 他の駿台数学科講師同様、文科省の指導要領を気に入っておらず、クレームを出した事もあるそう。
    • 「永島な、こんな指導要領おかしい思うて文科省に意見書出したねん。ただ、文科省なんかは永島の書いたもんなんて、ピーンって弾いてるんやろな(封筒を弾く動作をしながら)。」
    • 数学Cを高校で習得しなくても良くなったために、大学に入ってから数学で苦労するとも仰った。(Z教材から行列がなくなったことに言及した際)
    • ベネッセとの癒着問題等も強く批判している。
  • 「ポイント集」など、師自身が個人で手がけているコンテンツを授業中に宣伝することが多い。
    • 宣伝というか、無料の参考書の該当ページを教えてくれるという感じ。有料部分の購入を促されるようなことも皆無であり、巷で言われているような拝金主義めいた宣伝の話はデマである。
    • 生徒からは「個人営業が多くて不快」という声もあるが、しつこく宣伝をするような事もないので一部の生徒が過剰に反応しているだけな節がある。
      • 一部のアンチが 「駿台講師が駿台を通さずに追加料金を取ろうとするなど言語道断」と批判しているが、実際に師の授業を受ければ分かる通り、師が授業中に購入を求めるようなことはない。
      • 後述の通り、師が授業中に書く番号を含めてポイント集は全て無料で閲覧できる。有料なのはポイント集の内容とは別にあるプラスアルファの演習問題、印刷用ファイルなどの類いであり、これが必要だと感じたならば各生徒の自己判断で購入すれば良いだけの話である。実際、無料のコンテンツのみで九割以上は事足りる。有料部分は正直言うと無くても全くの問題ない。恐らく使っている人は極少数。無料部分は要は、普通の講師が補足等で板書したり、プリントを配布したりするのを各自に任せ、授業効率をよくしているだけのことである。
      • 師が授業中に参照するように仰ることは全て無料であり良心的。購入する際も非常にリーズナブルな値段で手が出しやすい。師自身も購入を勧めることはなく、印刷せず端末で参照することを前提に作成しているよう。
    • 2019年冬からはYouTubeでポイント集を使った解説動画を投稿し始めた。
  • 2018年10月、とうとうツイッターを始めた。
    • 「辛いときは下を見るとよい」そうな。師の人間性がとてもよく分かる発言である。
    • しかし、上記の発言については「気づいてないだけで、自分より辛い人は多い。」と言う意味らしく、あくまで師なりの励ましであるよう。
    • ツイッターでは西村能一師とやりとりをしていることが多く、仲が良い様子。
  • YouTuberである(詳細は下記)。
    • 永島師以外にYouTubeで活動している駿台数学科講師は少ないが、他教科では茂木誠師など何名か存在する。
  • 今後は益々知名度が上がっていくことが予想される。師の今後のご活躍に注目である。
    • そのうち小栗旬本人の目に止まるかもしれない

大学受験 高校数学 ポイント集

 永島豪のホームページ

 大学受験 高校数学 ポイント集(YouTubeチャンネル)

  • 師の個人サイト。通称「ポイント集」。「無料で使えるオンラインの数学参考書」といった感じの内容。
  • 初回授業でこのサイトの宣伝(というより紹介)をする。
  • このサイトについては賛否両論である。
    • 否定側は、サイト自体の内容ではなく、師のこのサイトの宣伝の仕方が気に入らないらしい。
    • 師自身は有料部分を全く宣伝しないことから、否定側の意見は一面的すぎると考える賛成側の生徒も多い。
  • しっかり読むとかなり参考になる。
    • どの分野も纏まっており、人によってはある意味授業より分かりやすいかも。
    • 物によっては授業そのものよりも丁寧に解説されているので、師に習っている人は師の授業を補完するものとして読むと良い。
    • 解説がまだ準備出来ていないのか、番号は書かれているが閲覧できないページも歯抜けのようにちょくちょくある。
    • 問題によってはmanaboを使うよりこちらを読んだ方が手っ取り早いかもしれない。
  • 授業中も毎回のようにこのサイトのポイント番号を板書する。
  • 数学の解説はもちろん、授業中で扱った問題のグラフや、師の講習出講日なども記載されている。受験に当たっての心構えや激励の言葉も載っていたりする。
  • 齋藤寛靖師が質が高いと生徒に奨めている。
    • ちなみに永島師と齋藤師はネット上で親しいだけでリアルではほとんど面識がないんだとか。
  • 基本的に全て無料で利用でき、閲覧することで料金を取られるようなことは無い。ただし印刷用データや演習問題の模解などは有料コンテンツ。とはいえ、IA,IIB,IIIでそれぞれ300円とお財布には優しめのお値段である。
  • ただし師はスマホやパソコンの画面上で見ることを想定してサイトを作っているらしく、有料コンテンツはあってもなくても変わらないおまけのような内容である。実際、師が授業中に有料部分の購入を薦めることはない。
  • 駿台には他にも自身の講習や著書を宣伝している講師もいるが、永島師を含めたどの講師も強制的に金を払わせようとしているわけではないので、適当に聞き流せば良いだけである。(このような講師がウザいと言われるのも分からなくはないが。)
    • なお、押し売りじみた事をやるのは、どちらかと言えば講習を多く取らせようとするクラス担任をはじめ、職員が多い。
  • 2019年冬からはYouTubeでポイント集を使った解説動画を投稿し始め、後期の最終講でも宣伝を行った。
    • 授業とは若干口調が異なる上、授業中と異なり声量も小さく、声のトーンも低くなっていることから違和感があるが、解説は授業そのもの。

YouTubeの予備校「ただよび」理系チャンネル

  • 2020年より、森田鉄也先生(元・東進ハイスクール講師)が主宰する、YouTubeの予備校「ただよび」理系チャンネル講師として着任した。
    • 師のために理系チャンネルが独立して開設された。
    • どうやら「ただよび」の理念(教育格差をなくしたい)に賛同した永島師が森田氏とコンタクトを取り、着任が決まったのだという。
    • 「森田先生や吉野先生(元代ゼミ、東進の古文講師。◯クザみたいな外見で有名。秋本吉徳師の舎弟ではない。決して。)のように知名度がないから」という理由で、和服を着ている。
      • 謙遜なさってはいるが、駿台では押しも押されぬ超人気講師の1人であり、吉原修一郎師とともに未来の数学科を担う期待のホープである。YouTuberとなられて吉原師を抜いてのトップ講師に成長されることであろう。
      • 逆にYouTubeで多くの人の目に止まった結果、数学的な間違いや理解不足をたくさん指摘されることとなってしまった。
    • 駿台を潰そうとしているとも誤解されかねないこともしているので、出世レースにうまく乗り続けられるだろうか…
    • パフォーマンス色の強い講師とコラボすることが師のイメージダウンに繋がりかねないのではないかと非常に危惧されている。
      • 師のTwitterでは、ただよびの英語古文をPRしておられる。さすがにそれは駿台英語科古文科の先生方に失礼ではないだろうか
    • なお、師自身には別に予備校を叩き潰そうという意図はない。だとしたら即クビである
      • あくまで、学校や塾の授業補助として使ってくれたら嬉しい、というスタンスである。とてもありがたい。受験生はもちろん、高1・2年生にとってはとりわけ役に立つであろう。
  • 突如ただよびを辞めてしまった。流石に忙しすぎたのだろう。過労死してしまっては元も来ないので懸命な判断であろう。

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