神坂明生海

Last-modified: Thu, 13 Jun 2019 02:29:22 JST (4d)
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神坂明生海(かみさか あきおみ)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,市谷校舎,横浜校,藤沢校,千葉校,柏校に出講。

経歴 Edit

授業 Edit

  • 「勉強とは自分の頭の悪さとの戦い」
  • 非常に熱心な講師で、その分、真剣さに欠ける生徒と懸命な生徒への対応の差がはっきりしている。
  • 板書は要点がしっかりと整理されており、非常に見やすい。
  • 口頭での説明も多く、少し速く感じられるかもしれないが、これは生徒のためを思っての事である。聞き逃したとしても後で聞きに行けば教えてくださるが、授業でいったことの質問にいくとちょっと怖い。
    また早口なのは授業中、生徒の頭の回転を上げ、理解力を向上させるためと本人が語っていた。
  • 最近物忘れが激しくなっており、文法の基礎知識が抜けてるようである。(もちろんこれは生徒に自分で調べて理解させるための冗談である。もし調べても分からなかったら質問にいけば教えてくださる)
  • 「とうとうこの単語を教える日が来てしまいましたね…いや僕もね、やりたくないんですよ?でもある日亡くなったお婆ちゃんが夢に出て来てですね、言うんですよ。身体を張りなさいって。僕にとってお婆ちゃんは絶対なんでね、今の僕があるのもお婆ちゃんのおかげなんでね…」などと1.2分引っ張った後に身体を張って重要単語の解釈、論理関係などを教えてくれる。
  • 読解の際には論理語などの説明をする。
  • 和文英訳の授業でははじめに、各章の初めにある例文、前回学習した文の一部を師が日本語で言い、それを生徒が英語で書くテストを行う。
    • 暗記になるのではと思われがちだが、これは武富師もやるべきだと仰っていたものであり、やり方を間違えなければ非常に力がつく。
  • 起きている間常に勉強することを勧めており、歩きながら人にぶつからずに音読する方法などを紹介する事がある。
  • 英訳では日本語にとらわれず、内容一致重視である。その際、通訳で使われる万能動詞というものを教えてくださる。
  • 通訳の学校に通われていたこともあり、そこで学んだ簡単な英語の表現方法を教えてくださることもある。
  • 授業開始直後にオープニングトークと題して、モチベーションを上げる話や、問題の解き方、心構えなど様々な種類のアドバイスをしてくれる。50分の授業のうち40分ほどそれ系の話をすることも多々。合格生からはそのオープニングトークがやる気に火を付けてくれた、という声もある。通訳の資格を取れたことが誇りに感じているらしい。
  • 最近は説教が多いようだ。
  • 単語の「コアイメージ」を掴むことが可能な鉄壁を推奨しているが、鉄壁は仕上げるのに相当な時間を費やさなければならない。しかし一度そのイメージを掴めればそれをベースにさらに語彙力を高めて行けるので一見遠回りなように見えて確実に力を付けていくことが出来る。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 現在人気沸騰中の若手講師。
  • 座右の銘は、ABCを大切に。
    A...当たり前のことを
    B...バカにせず
    C...ちゃんとやる
  • 代ゼミでの浪人経験があるようだ。またその時の縁で副島隆彦氏を大変尊敬している。
  • 東京オリンピックでの通訳を目指し、同時通訳の学校に通っていたそうな。
    • 通訳案内士試験に見事合格した。
    • しかし、東京オリンピックの通訳のボランティアはブラックだとかで、もうやる気はないそうだ。
  • 高校時代はバスケ部でポイントガードをされており一年生からベンチに入っていたらしい。本人曰く高校時代はバスケ漬けの日々だったんだとか‥...
  • おすすめする参考書
    「英文法詳解」「表現のための実践ロイヤル英文法」
    • 以前から久山道彦師がロイヤル英文法を推奨していたため、横浜校では所有する生徒が多かったが神坂師の影響でより普及した。
  • とにかく熱い方。2018年度の千葉校の後期終講での生徒への話では感極まって泣いておられた。
    • その話を聞いていた女子生徒も泣いていた。
  • 体を拭いている時や髪を乾かしている時も英語を聴いている。

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