松田梓
Last-modified: Sun, 05 Apr 2026 09:48:49 JST (8d)
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松田梓(まつだ あずさ)は、駿台予備学校数学科講師。1号館,2号館,3号館,市谷校舎,横浜校,津田沼校に出講。
経歴 
授業 
- とにかく親切丁寧な授業進行をされる。
- 基礎から考え方を教えてくださるので、数学が苦手な生徒にもおすすめ。
- 質問対応が丁寧。
- ルーズリーフに答案を書いて持っていくと、持ち帰って次週までに添削して下さる。(修正内容は口頭で伝えられることもある。)
- よく質問に来る生徒の顔は覚えておられるようで、すれ違うと声をかけて「頑張ってな!」とおっしゃってくださる。
- 時間に余裕のある時などは、質問に来た生徒の志望大学を聞いて、質問内容に関わる分野の最近の出題傾向や難易度など+αの情報を提供してくださる。
- 師の授業を平易だという生徒もいるが、師はちゃんとレベルの高い生徒にも配慮して、青本をわざわざ取り出して説明してくれることもあり、師の人柄の良さがうかがえる。
- 開講の最初には自身の文字のテキストの予復習の仕方を書いたプリントを配る。
- 扱う単元の重要ポイントをまとめたプリントを毎回配り、別解等もそこで紹介してくださる。
- なぜか、手書きの部分は筆ペンで書かれているがとても読みやすい字である。
- テキストの問題の類題をプリントにして配布することも多い。
- 師の高3難関数学ⅠAⅡBCの授業の後期には問題に対する定石、基本的な考え方が多く載っており非常に参考になる。
- 試験場で難しい問題を見極めて解ける問題を解く力にも数学力がいるということをおっしゃる。
- 時間が足りなくなりプリントで解説を配布することもあるが、結局全部板書して丁寧に解説することもしばしば。
- 整数分野では「あ!ふやせ」をキーワードにして考えるようにおっしゃる(詳細は授業にて)
- 丁寧な授業進行で苦手な人でもついていきやすい。
- 「この問題は完答が難しかったかもしれません」などとほぼ毎回コメントを下さり、なぜ難しく感じるのかをプリントを用いながら丁寧に説明してくださる。
- 式の同値変形に関しては厳密な講義をなさる。
- 大きめの文字でわかりやすい板書。ただし板書量は少ない。肝要なところは口頭解説も多いので、よく聞こう。
- “は”と“よ”と“も”の形が独特。まれに普通の形になるので意識的にやっているのだろうか。
- 普段は低めのいい声をしているが、重要ポイントを説明する際や、ギリシャ文字やアルファベットを読み上げる際などは急に高めの素っ頓狂な声を出すこともあり、生徒を困惑させる。本人はわざとなのか、それとも無意識なのかは謎のため、笑ってよいのかわからない。
- 基本的に雑談はしない。しかしごくたまに(受講者が疲れているように見える時?)、なんの脈絡もなく短い雑談が始まることがある。
- 関西弁で喋る。
- 2(two)の発音がいい。θ(theta)の発音もよい。
担当授業 
通期
人物 
- 一見すると、とても数学講師とは思えないような容貌であるが、中身は普通のいい先生である。隠れたファンは多い。
- 通期の初回の授業時には1回だけ、スーツ姿である。2回目以降はTシャツにジーパンというかなりラフな格好。
- 優しいオーラが溢れ出している。実際、質問にいっても丁寧で親切。
- マッチョ。かわいい。
- 非常に生徒想いで熱い講師。とても頼りになる。
- 迷彩の服を着ていると、自衛隊にしか見えない。
- 黒と赤の服を着ていると、消防士に見える。
- 一部のアニメ好きには、あずにゃんの愛称で親しまれている。
- More core divisionというブランドの服をよく着ている。シャレオツ。
- 駿台講師では若い方。
- 唄がプロ並みに上手い。師曰く、好きなアーティストは、WANDSとのこと。
- 他の講師から"あずさちゃん"と呼ばれることもしばしば。(一部生徒からはあずにゃんとも)
- 上原浩治、市川海老蔵、元KAT-TUNの田中聖など、似ている有名人については様々な意見あり。
- 舟状骨骨折の後遺症により板書のスピードはスロー気味である。
- いいにおいがする。
- 質問に来た生徒など、生徒の顔をよく覚えていてくださる。再び質問に行くと、「おっしゃ久しぶり」などと声をかけてくださる。
- 以前は坊主だったが、現在は震災刈りにされている。
- ミステリー小説好き。推し作家は道尾秀介先生とのこと。
- もんじゃ焼きを作るのが上手い。
- 授業に向けて喉の調子が悪くならないよう、極力マスクをつけていらっしゃる。
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