松本裕喜

Last-modified: Mon, 15 Jul 2019 14:31:58 JST (62d)
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松本裕喜(まつもと ゆうき)は、駿台予備学校古文科講師。2号館,横浜校,札幌校に出講。

経歴 Edit

  • 札幌東高校卒業
  • 北海道大学文学部卒業
  • 北海道大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(文学)。
    • 博士論文「『伊勢物語』本文の研究」
  • 北海道大学大学院文学研究科共同研究員。

授業 Edit

  • 前期の授業では助動詞の活用プリントを配り知識をつけておくようにとおっしゃる
  • 各単元ごとにも訳のプリントを作ったりしてそれを配る
    • 前期は生徒が全訳したものを師が添削してくれるがその際、担任や窓口などは仲介せずに直接アドバイスしてくださる
    • 添削を出しっぱなしで受け取りに来なくなる生徒が毎年一定数いるようで、処分する羽目になることを嘆いている
      • お互いの時間の無駄になるので添削を出したらどれだけ遅くなっても必ず受け取りに来るようおっしゃっている
  • 解説はわかりやすく、親しみやすい。
    • どんなに難解な文章であっても、独特の例え話や師の体験に基づくエピソードが引き合いに出されることで、内容を深く理解することができる。また、古典における世界観の理解にも繋がる。
    • 知っておくと便利な古文常識の紹介の際も、印象に残りやすい説明をしてくださる。具体的には極楽浄土をディスコに例えたりする。罰当たりな気がしないでもない。
  • 結構な頻度で、授業の初めに「どうでもいい話なのですが…」という切り口で雑談を始める。
    • 実際かなりどうでもいい話である。あまりにもどうでもいいので毎回教室に謎の笑いが巻き起こる。
    • 「どうしてもお月見したくてですねぇ、今年はしたんですよ。ベランダに出て古文のテキストIβ、IIβって重ねて………いや冗談ですよ!?」

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 高校時代は生徒会長を務めており、学校にアイスの自販機を設置設置することを推し進めたそう
  • 黒髪でサラサラの髪の毛のため黒板に板書するときの僅かな振動で髪の毛全体が揺れ動く(せかせかと泳ぐクラゲのように見える)
  • 声が割と高めであり、喋るのは比較的早い
  • 服装がいつも派手であり柄シャツを好んで着てる姿をよく見られる
    • 白パンにボタニカルな柄のシャツの組み合わせが非常に多い
  • とても親しみやすく質問対応は丁寧である
  • Twitterをやっている。 @yu_u_hiyoko
  • 師がして下さる恋愛話は基本的に可哀想なエピソードである気がしないでもない。
  • 「裕喜」を「ひろき」と読み間違えられるのが悩み。かつて駿台当局にすら、チラシに間違って書かれたことがある。
  • 2018年度から、千葉に引っ越した。
  • 2018年度の後期は、白鳥師の代講で仙台校にも出講するようになり、千葉と札幌と仙台を毎週行き来するというハードな生活を送っている。
    • このとき同じ古文科の武田明子師が「イケメンだ」というようなことを言っていたため期待した生徒が多くいたが実際は狩野英孝をさらに微妙な感じにしたような見た目であり、サラッサラな髪と相まってがっかりされると同時に若干ネタ化した。もちろん松本師に罪はない。
  • 2019年度より、首都圏での通期授業を担当。

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