久保田智大

Last-modified: Sun, 18 Nov 2018 07:45:49 JST (27d)

久保田智大(くぼた ともひろ)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,3号館,大宮校,柏校に出講。東大進学塾エミール英語科講師。

経歴 Edit

  • 埼玉県出身。
  • 私立栄東高等学校卒業。
  • 駿台予備学校で一年間浪人。
  • 東京大学文科三類入学。
  • 東京大学文学部英文科卒業。
  • ロンドン大学大学院応用言語学科英語教授法専攻主席修了、文学修士。
    • 専門は第二言語習得理論。
    • 修士論文は「日本人英語学習者における完璧主義と外国語習得」(邦訳)

授業 Edit

  • 授業スタイルは奇をてらわないものだが、文法などの解説では師独特の教え方をすることも多く、それらは整理して板書して下さるため実にわかりやすい。
  • 時々授業の初めに、時期に応じた過ごし方や学習方法のアドバイスを下さる。師自身も浪人経験があるため、その経験を踏まえたものが多く、励みになる上にためになる。
  • 復習の方法として音読を勧めている。
  • 構文や読解系統の授業では、生徒の予習答案で多く見られたミスを確認しながら解説を進める。生贄答案として授業プリントに載ることも。
  • 字が特徴的で大文字のIが小文字筆記体のLのようになり(大文字のIの筆記体です)、Sは大文字小文字の区別がつかないが特に理解に差し支えはなく、板書が非常にわかりやすい。
  • 希望者は下線部和訳を添削してもらえる。
  • 大人数の授業の中でも少人数制のような細やかさを求めたいとの思いから通期の授業では生徒を一人一人当てていくが、「わかりません」と答えても特に問題はない。
  • 英作文では自然な英語を重視している。
  • 質問対応はとても丁寧。そのためかTAの予約は埋まりやすい。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 大島保彦山口紹両師が認める「駿台の次期エース」
    • その実力はあの毒舌駒橋輝圭師も絶賛するほど。
      • 「10年経てば間違いなくトップ講師」
    • 2018年度からはエミールに出講、SZの英文読解演習も担当している。
  • 駿台お茶の水校の東大コースで浪人経験がある。
    • その際は勝田耕史師に教わっていた。
      • たまに勝田師のモノマネをすることがある。勝田師独特の妙にねっとりとした喋り方がとても似ていて、クラスの笑いを誘っている。
      • 「この言い方はダメですかって?いやあ構いませんよ、別に」のフレーズが特に好きだと語っていた。
      • あるクラスでは、久保田師と勝田師の授業が連続しており、久保田師がモノマネをした直後の場合は勝田師の授業中に笑いを堪えていた生徒もいた。
    • 浪人していた当時、東大コースであったにも関わらずお茶の水2号館が完成したためそっちに移されたらしい。
  • 東大からロンドン大学大学院、しかも主席というこれまた予備校講師にしてはスペックの高い経歴を持つ。
    • 大学時代は合唱部に所属。
      • 「僕ねぇ、大学時代に合唱部だったんですよ、、、。いい趣味してるでしょ?」
    • 専門課程では阿部公彦准教授が指導教官だった。2018年の東大教授講演会で阿部教授が来校し判明。
    • それだけあって文学に造詣が深く、読解問題などでそのような話題のものが出ると「これいい文章ですよね〜」と言う。
    • ロンドンから日本に帰国した際、逆カルチャーショックになったそう。
  • 大島師とともにリンガランド英語塾で連載している。
    • 大島師の雑談にも登場することがある。
  • 鈴木海太師曰く、久保田師が板書中に生徒の方を向いて説明する時の姿勢が特徴的らしい。「久保田さんポーズ」と称して授業中に真似をすることがある。
    • また、海太師は久保田師がおぎやはぎの小木博明に似ているという薄々みんな思っていたことを授業中に言っていた。
      • 駒橋師も小木に似ているということを言っていた。どうやら英語科の若手の間での共通認識になってるらしい
    • 一連の海太師のイジリに対して久保田師は「やめてくださいよ!」と言っているらしい。
  • 謎の言葉遣いが多く、クセになる。
    • 黒板に書いている途中にチョークを折ると「ぅわっしょーぃ」ないしは「うぇーい」と言う。悲しみを込めて「さようなら、、、」というときもある。
    • よく「鬼のように」という言葉を使う。
    • 強調構文の解説の時、「何々なのはぁ〜、これこれだぁーーー!!!」とテンションが上がる。
  • 高校時代の英語教師に音読を勧められ、実践するようにして以来英語が得意になった(本人談)。
  • よく教壇に置いてある棚等に脚をぶつける。

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