スーパー東大理系

Last-modified: Wed, 05 May 2021 21:46:41 JST (18h)
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設置校舎 Edit

  • 市谷校舎を除く全高卒校舎
  • オンライン授業対応コース(お茶の水3号館

目標大学 Edit

 東京大学

概要 Edit

  • 駿台の伝統ある午前部理1コース(東大理系コース)の系譜を引くコース(沿革参照)。
  • 名前の通り東京大学を志望するコース。お茶の水校では3号館東大専門校舎に設置される。
  • ただし、中にはこのコースが上位コースなので、東工大や東北大などを志望してる人も、現役の模試の結果でこのコースの認定が出ているので講師目当てでこのコースに行くという人もいる。

特徴 Edit

  • このコースに入ったから東大に入れると勘違いしている人もいる。
  • 3号館に落ちた場合、お茶の水校にこだわらずに他の校舎の同コースに通うのもアリな選択ではある。
    • 他の校舎でも、各校舎の最上位クラス(SA)となるので、それなりの講師が出講する。
    • その場合、学力的ビハインドを自覚してかなりのスパートが必要となる。
    • 逆に、お茶の水校にこだわって2号館SH・SI)に通うのも、講師はそれなりによいので、アリな選択である。
  • 添削指導システムの対象コース。
  • かつて(2008〜2017年度)は、西日本地区同様「集中コース」があった(お茶の水校横浜校)。
    • 現行の「プラスカリキュラム 実戦演習プラス」(2020年度~)に相当する。

授業(教材) Edit

プラスカリキュラム Edit

 2018~2019年度は「コースオプション」と称されていた。

カリキュラム名設置校舎
実戦演習プラスお茶の水校
横浜校
サポート演習プラスお茶の水校
大宮校
横浜校
津田沼校
共通テスト対策強化設置全校舎
個別指導プラス設置全校舎

実戦演習プラス Edit

 東大に特化して記述・論述力を養成する演習を強化する。

 実施科目:英語 数学 国語現代文古文漢文物理 化学 生物
 設置校舎:お茶の水校 横浜校

実施内容 Edit

科目前期後期
英語50分×1コマテスト演習+50分×1コマ解説
数学50分×1コマテスト演習+50分×1コマ解説50分×2コマテスト演習+50分×2コマ解説
理科テスト150分間+別日解説(50分×2コマ×2科目)

担当講師 Edit

サポート演習プラス Edit

 東大に特化して土台構築と補完する演習を強化する。

 実施科目:英語 数学 国語(現代文古文漢文)
 設置校舎:お茶の水校 大宮校 横浜校 津田沼校

  • スーパー東大理系コース[サポート演習プラス]に所属すると実施される、土曜日の特別授業。
  • 2019年度から名称が変更された。2018年度は単なる「サポートプラス」であった。
  • これは東大に合格するための補習授業のようなもので、数学理科英語国語を徹底的に演習するものである。
    • しかし土曜に行うため自分の勉強時間が削られる。その上、駿台生は模試を受けるのは必須なのでさらに自習時間が減る。そのためあまりお勧めはできない。やりこなせる自信があるなら集中コースでもいいかもしれない。苦手科目だけ出るのも一つの手だと思われる。
    • 苦手な科目が限られているなら[サポート演習プラス]コースではなく、オンデマンドサテネットのほうが時間の調節もきくのでよいかも。
  • 前期は英語4回、数学4回、現代文2回の計10回(各2コマ)
    後期は漢文2回、古文2回、理科2科目各4回の計12回(各2コマ)

共通テスト対策強化 Edit

個別指導プラス Edit

沿革 Edit

  • 午前部理1α(東大理系主目標コース) 1987? - 1990年度
  • 午前部理1(東大・京大理系目標コース) 1984 - 1990年度

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*1 1996年度より[[東大・京大・東工大スーパー>スーパー東大・京大理系]]コースの設置。
*2 1996年度より[[東大・京大・東工大スーパー>スーパー東大・京大理系]]コースの設置。
*3 2018年度よりスーパー東大・京大理系コースの設置。
*4 2018年度よりスーパー東大・京大理系コースの設置。