英語入試問題研究S

Last-modified: Mon, 12 Oct 2020 03:27:38 JST (14d)
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使用コース Edit

監修講師 Edit

 船岡富有子増田悟山口裕介

構成 Edit

特徴 Edit

  • 英語入試問題研究、つまり志望大学別対策の一環として前期に用いられるテキスト。2コマ連続授業である。
  • 後期は各大学の傾向に合わせた問題を収録したコースプロパーの教材になるが、本教材はその前段階として様々な形式の入試問題に触れるためにある。
    • 内容説明、空所補充、要約、下線部和訳、総合問題などあらゆる問題を扱い、各テキストでの学習内容を連環させながら英文に臨む姿勢を育むことが主目的である。
  • また、『英語構文S』や『英文読解S』のような短めの英文ではなかなか実践しにくい、英文の論理展開把握(太庸吉師の言う「マクロの視点」)を主眼にした教材でもある。
    • とはいえ現在の駿台英語科で論理把握を軸に教える講師は船岡師・竹井師・大原師くらいなのであまり意識しにくいかもしれない。
  • 英文読解S』とくらべ、採用されてる問題は最難関国公立大学のものがほとんど。ジャンルは大抵論説。
    • 文章内容もあまり癖がなく、結構オーソドックスな作りになっている。
    • 増田師曰く、主に一橋大、千葉大、東北大、大阪大の英語長文はクセがないのでこのようなテキストを作成するときは真っ先にこれらの大学の過去問を見るとのこと。
  • 巻末の訳が賛否分かれることでも有名。
    • 小林俊昭師曰く「間違っている事もあるので、あまり使わないように」とのこと。
    • 船岡富有子師曰く、翻訳に近い和訳だそう。
    • 以前、巻末の和訳を担当していた竹井幸典師曰く、「これが現代的な訳し方なので参考にしてもらいたい」と自信がある模様。
    • 両師のどちらを支持するかはお好みで。もっとも、たかが受験生が訳の優劣を語れるかは疑問だが。
    • 巻末に掲載されているのは"訳例"ではなく"大意"と書いてあるので、そもそも正確な訳ではないのかもしれない。
    • もっとも、巻末の訳の賛否分かれるのはこの教材に限った話ではない。
  • 西日本地区では、『スーパー英語研究』(前期)を使用している。
    • 難易度はかなり高く、京大過去問や難解な哲学書から持ってきた文章まであるらしい。

授業 Edit

  • 担当講師によっては早い段階で授業を切る学生もいる。

主な担当講師 Edit

船岡富有子
3号館-LA,LB、横浜校-LA
8号館-SD、横浜校-SS

小林俊昭
2号館-LG、3号館-SA,SB、池袋校-SA*1+LA、大宮校-SA*2+LA*3

久山道彦
横浜校-SE(スーパー京大理系
横浜校-LA(スーパー京大文系

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