英語構文HA

Last-modified: Sun, 07 Nov 2021 04:53:21 JST (81d)
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使用コース Edit

監修講師(テキスト作成者) Edit

 斎藤資晴川上武( - 2020年度
 編者不明(2021年度 - )

  • 2021年度からこのテキスト作成者が変更になったとのこと(英語構文Sは変わってないらしい)。
    • なお、テキスト作成者は変わったが多くの文章は2020年度以前も掲載されてたものが引き継がれているとのこと。

構成 Edit

前期

  • §1 主語と動詞
    • (1)〜(3)
  • §2 SVOC
    • (1)〜(4)
  • §3 that節
    • (1)〜(4)
  • §4 関係代名詞
    • (1)〜(4)
  • For Review
  • 全訳
  • Appendix

後期

  • §5 what/whatever節
    • (1)〜(4)
  • §6 Itの構文
    • (1)〜(3)
  • §7 倒置
    • (1)〜(4)
  • §8 比較
    • (1)〜(4)
  • §9 意味上の主語構文
    • (1)〜(3)
  • For Review
  • 全訳
  • Appendix

概要 Edit

  • 「構文」のテキストで、『英語構文S』の下位テキストに当たる。
    • 英語構文S(旧S、スタンダード)→英語構文H(新H)がAとBに分けられた。
  • 2010年度まで英語構文H(新)が使用され、2011年度からHAとHBに分かれた。
  • H教材ではあるが、『英語構文HB』とは違い、実際に使用しているのはスーパーコースである。
    • 数学のB教材に相当すると考えてよいだろう。
  • 2021年度からは週1コマとなり、前期後期共に使用するようになった。そのため、2020年度以前に使用されていた英語構文発展HAの内容もこの教材で扱うようになっている。
  • 2021年度以降週1コマになるにあたり週2コマで扱ってた時代の中から難しい文章を選んでいるため、難易度的により英語構文Sに近づいたとのこと。
  • 授業コマは減っても重要構文は減らないため、1コマの負担がかなり増えた。終わらない講師も多く、プリント対応になったり補講になったりする。
    • ある校舎のあるクラスでは後期第5週に補講が宣言された。
    • 通常授業の時間内に終わる先生はそこそこのスピードで進む。頑張ってついていこう。

特徴 Edit

  • 2パートに分かれていたが、2021年度よりパート分けが無くなり、週1コマとなった。学習する内容や文章のレベルは『英語構文S』とさほど変わらない。
  • 英語構文S』と同様に、全文和訳が予習である。
    実際の入試において、下線部和訳問題は構文系と意訳系に分類される。構文が取れているか、その文章の前後関係から自然な日本語にできるか(指示語など)が問われるため、全文和訳はその2点を極めるのに最適である。
    • 予復習に追われがちな予備校生活で、全文訳をする余裕がない人と感じるも多いはず。英語が得意という人は、怪しいと思った所だけをノートに書き留めておくのもよいだろう。しかし、わかったと思っていても、正確な訳と乖離していることもしばしばあるもの。「分かった」と独断して通り過ごしてしまうのは、危険だと言わざるを得ない。その時は分かるように印をつけておくのがオススメ。地道に学習することが大切。
  • 前期後期合わせて全33題の英文を授業で扱うので、多くの英文に触れられるという点では英語構文Sより優れている。
  • 英語構文S』に比べると語注が多く付いている。
  • 巻末に訳例が載っている。
    • 古川暁師は、授業中に巻末の訳例はよくないと修正する。
  • やはり、少し古めかしく難解な文章が多い。
    • ただし、2021年度の後期テキストにはその年の北海道大学の文章が掲載されるなどSテキストよりは新しいめの文章も採用されている。
  • 2021年度より週1コマの教材となった。
  • 前期と後期で分冊であるので使いづらい。通年教材として英語構文Sのように1冊にして欲しいという声も上がっている。
  • 関東作成のテキストにしては珍しく、前期と後期でテキストの色が違う。
  • 西日本地区でも使用されている。「駿台大阪校wiki_EX:英語構文HA

主な担当講師 Edit

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