英語構文HA

Last-modified: Mon, 08 Jul 2019 13:43:47 JST (49d)
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監修講師 Edit

川上武

使用コース Edit

概要 Edit

  • 「構文」のテキストで、『英語構文S』の下位テキストに当たる。
    • 英語構文S(旧S、スタンダード)→英語構文H(新H)がAとBに分けられた。
  • H教材ではあるが、『英語構文HB』とは違い、実際に使用しているのはスーパーコースである。
  • 何年度に英語構文H(新)がAとBに分かれたか情報募集中。

構成 Edit

Part1

  • (1)〜(4)
  • Review Exercises
  • (5)〜(7)
  • Review Exercises
  • (8)〜(11)
  • Review Exercises

Part2

  • (1)〜(4)
  • Review Exercises
  • (5)〜(7)
  • Review Exercises
  • (8)〜(12)
  • Review Exercises
  • For Review
  • 全訳
  • Appendix
  • 2パートに分かれているが同冊子。

特徴 Edit

  • 2パートに分かれているのが『英語構文S』との違い。学習する内容や文章のレベルは『英語構文S』とさほど変わらない。
  • Part1では「主語と動詞」「that節」「関係詞」、Part2では「共通関係」「It is...that~」「倒置」などのテーマを扱う。復習の際には参考にされたい。なお、Review Exercisesは扱うテーマごとについている。
  • 英語構文S』と同様に、全文和訳が予習である。
    実際の入試において、下線部和訳問題は構文系と意訳系に分類される。構文が取れているか、その文章の前後関係から自然な日本語にできるか(指示語など)が問われるため、全文和訳はその2点を極めるのに最適である。
    • 予復習に追われがちな予備校生活で、全文訳をする余裕がない人と感じるも多いはず。英語が得意という人は、怪しいと思った所だけをノートに書き留めておくのもよいだろう。しかし、わかったと思っていても、正確な訳と乖離していることもしばしばあるもの。「分かった」と独断して通り過ごしてしまうのは、危険だと言わざるを得ない。その時は分かるように印をつけておくのがオススメ。地道に学習することが大切。
  • 英語構文S』に比べると語注が多く付いている。
  • 巻末に訳例が載っている。
    • 古川暁師は、授業中に巻末の訳例はよくないと修正する。
  • やはり、少し古めかしく難解な文章が多い。
  • 後期は、続編にあたる『英語構文発展HA』があり、Part1の講師が引き続き担当する。
  • Part2の講師は『英文精読H』の担当になる。
  • 西日本地区でも使用されている。

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