英作文法演習S

Last-modified: Thu, 31 Oct 2019 03:34:34 JST (82d)
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使用コース Edit

スーパー東大文系演習スーパー東大理系演習

担当講師 Edit

特徴 Edit

  • 通常コースの「英文法S」「和文英訳S」「英作文S」の計4コマ分を2コマでこなす、割とムチャな授業。
  • 授業で扱うのは「文法総復習」と「和文英訳演習」の2種類のプリントである。
    • 「文法総復習」には各回10~20題程度の文法問題が、「和文英訳演習」には4題程度の和文英訳が載っている。
  • 勝田師の場合、最初の15分間で演習→和文英訳(数名を指名して黒板に解答を書かせそれを元にボロクソ言う解説する。)→文法(並び替えなどは指名されることもあり。)
    • かなり口頭説明が多め。しっかり聞こう。
  • 駒橋師の場合、生徒を指名することはなく(演習時に見回って主なミスをまとめてくれる)詳細な解答プリントを配ってくださる。文法の解説を細かくやる分進度は遅め。
  • 副教材として、勝田師執筆の英文法教本が貰える。
  • 毎週やや難しいレベルの和文英訳の添削課題が出され、翌週の授業で提出すると添削を受けることができる。勝田師による解説プリント付き。
  • 自由英作文は一切扱わない。演習コースのカリキュラム内で自由英作文を扱うのは、スーパ東大添削指導の4回だけとなる。(念のため言っておくと、東大英語テスト演習でも扱われない。)
    • このことについての生徒からの批判はあるが、勝田師はあくまで和文英訳をしっかり勉強すれば自由英作文も書けるという方針なので仕方がない。
      • 和文英訳の経験を生かし内容を日本語で考えながらおおよその語数調整までしてしまい、英語の確実に書ける表現に訳して微調節しながら答案を作る、というのが勝田流の基本的なやり方である。
      • 実際、青本で勝田師が担当する自由英作文の問題についても、考え方には日本語による構成がまとめられている。残念ながら通期の授業で教えるつもりはないようだが、詳しく知りたければ夏期に勝田師の東大英語Ⅱ(英作文)を受けるとしっかり教わることができる。もちろん直接聞きに行っても殺されはしないだろうが…

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