英作文法演習S

Last-modified: Wed, 18 Mar 2026 09:24:12 JST (57d)
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使用コース Edit

監修講師 Edit

特徴 Edit

  • 通常コースの「英文法S」「和文英訳S」「英作文S」に相当する。
  • 授業で扱うのは「文法総復習」と「和文英訳演習」の2種類のプリントである。
    • 「文法総復習」には各回10~20題程度の文法問題が、「和文英訳演習」には4題程度の和文英訳が載っている。
  • 副教材として、勝田師執筆の英文法教本〈英作文法演習S副教材〉が貰える。
  • 毎週やや難しいレベルの和文英訳の添削課題が出され、翌週の授業で提出すると添削を受けることができる。勝田師による解説プリント付き。
    • 採点は勝田師か久保田師のどちらかが担当してくださる。採点の厳しさの差が激しいことは容易に想像できるだろう。
    • 採点者印を見ると別の師が担当することもあるようだ。
  • 自由英作文は一切扱わない。演習コースのカリキュラム内で自由英作文を扱うのは、スーパ東大添削指導の4回だけとなる(東大英語テスト演習でも扱われない)。
    • このことについての生徒からの批判はあるが、勝田師はあくまで和文英訳をしっかり勉強すれば自由英作文も書けるという方針なので仕方がない。
      • 和文英訳の経験を生かし内容を日本語で考えながらおおよその語数調整までしてしまい、英語の確実に書ける表現に訳して微調節しながら答案を作る、というのが勝田流の基本的なやり方である。
      • 実際、青本で勝田師が担当する自由英作文の問題についても、考え方には日本語による構成がまとめられている。残念ながら通期の授業で教えるつもりはないようだが、詳しく知りたければ夏期に勝田師の東大英語Ⅱ(英作文)を受けるとしっかり教わることができる。直接聞きに行っても殺されはしないだろうが…

担当講師 Edit

勝田耕史
SW、SX、SY、横浜校

  • 最初の15分間で演習→和文英訳(数名を指名して黒板に解答を書かせそれを元にボロクソ言う解説する。)→文法(並び替えなどは指名されることもあり。)
  • かなり口頭説明が多い。

久保田智大
LX、LY、SZ(2023年度まで)

  • 和文英訳では、和文を分解して書いていくというタイプではないが、生徒がミスしがちな箇所を指摘しつつ丁寧な授業を展開する。
    • コバトシ師か勝田耕史師かで言えば勝田師寄りだが、書きながら立ち止まってじっくり説明を加えてくれるのでコバトシ好きでも無理なく受講できる。
    • 一つ一つの表現を吟味し「なぜこの表現は不適か」「どうしてそう書けるのか」といった点まで細かく説明してくれるので得るものも多く、非常にわかりやすい。単語の話は語源に帰着することが多い。
  • 構文の担当が多い師だが、和文英訳の授業も構文同様、非常に分かりやすく、師の実力が窺える。

山口裕介
SZ(2025年度から)

  • 激アツである。

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