英語入試問題研究NM

Last-modified: Mon, 12 Aug 2019 14:55:19 JST (13d)
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監修講師 Edit

使用コース Edit

構成 Edit

概要 Edit

  • 医系入試用の研究教材。
  • かつては『英語研究NPM』という名称だった。

特徴 Edit

  • 高3スーパーα医系英語よりも難易度は高め。NM教材は、近年の医学部の入試問題を中心として掲載されており、オリジナル問題はほぼない。またNM教材は、船岡富有子師だけでなく、齋藤英之師も作成に関わっている。
  • 数問東大コースの研究教材と被っている。これについては、齋藤英之師曰く「俺の相方がよー。東大コースも担当してるからって予習すんのめんどくせーって。そもそも彼女はさー・・・」と愚痴っていた。
  • 適宜新しい入試問題と差し替えられている模様。
    • 2019年度は、2018年度の医学部の問題が収録されていた。
  • 年度によっては、補充問題が掲載されていることもある。
  • 齋藤英之師が担当の場合、授業展開の形式上、テキストは半分くらいしか終わらない。
  • 船岡富有子師が担当だと、テキストの問題は全て扱い、テキストが全部終わって時間が余った場合は演習問題をプリントにして配り解説することもある。その代わり授業スタイル上、授業の進行ペースがとても早く、授業内容を消化しきれないこともある。
    • しかし、、、2019年度は6割程度の問題しか扱わなかった。これは、受験生の学力低下が進んでいることから、きちんと構文を取った授業もやるべきと考えられたようだ。(クラスにより進度が違う可能性あり)
  • 横浜市立大の問題は必ずといっていいほど掲載される。
  • 実際のところ、授業についていけない生徒が多く、せめて市谷校舎で用いる前期のNM1は、英語入試問題研究Sにするべきという声もある(2017年度のみ、市谷校舎でも英語入試問題研究Sを前期に用いていた)。
  • 関西の該当教材は『医系英語研究』(後期)。

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*1 市谷校舎では、2019年度より前期は英語入試問題研究NM1、後期は英語入試問題研究NM2という名称となっている。