2号館/高卒クラス詳細

Last-modified: Sun, 16 Jun 2019 14:25:51 JST (1d)
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コース解説ページは2号館以外の校舎の事を知りたい人も多く閲覧するため、2号館に関する事を書き込むと混乱を招くためこのページに書き込んでください。

スーパー京大理系(SE) Edit

  • 理数科目に関しては、3号館SAクラスに劣らない選りすぐりのメンバーが揃っていたが、森師や中村師が担当を外れるなどやや質が下がって来ている感は否めない。数学BIG3から雲K、コバタカの両師に加えて鹿野師、物理はPart1山本師Part2小倉師、化学は京大の化学に精通している増田師がPart1を、京都大学出身の高野辺師がPart2を担当する。
    • BIG3森茂樹師は柏校出講により、2019年度から担当を外れた。
  • 英語に関しては久山師や山口紹師など、3号館への出講こそないが、かなり実力のある講師が出講する。
    • ちなみに、お茶の水エリアで両師に習えるクラスはほとんどない。久山師に至ってはこのクラスと下記LEクラスのみである。
  • 現代文には多少不安が残るかもしれない。講習会などで何らかの形で「読み方」を習得しておくとより実りあるものとなるだろう。過去には多田圭太朗師が担当していた。
  • 医学部医学科志望(京医を除く)が意外に多い。講師目当てだろうか。
    • 某師曰く、地方国公立の医学部志望者があわよくば京大医学部を目指すというタイプが多いそうだ。
  • 京大コースというだけあって久山師、秋本師、永島師など関西出身かつ京大出身の講師が担当している(特に秋本師と永島師はネイティヴな関西弁で喋るので京大合格後でも関西弁に抵抗がなくなるほど)

スーパー東工大(SF・SG) Edit

SF Edit

  • 英語に関してはSHの方が良いかもしれないが、生徒からの評判はなかなかいい。
  • 理系科目の講師の配当は良い。
  • 以上を考えると、講師目当てでSA-SCに在籍するのはあまり得策ではないかもしれない。
    むしろ全て2人席の2号館と違って3号館だと3人席があるので、窮屈な受講になってしまう。
  • しばしば「SBの劣化」と言われるが、実際の所そうでもないらしい。2017年度はSBと肩を並べる成績だったとか。
  • 東工大合格者はSFよりもSBの方が多いという話があった。
    • が、これは雲師の冗談だと判明。担任曰く流石にそれはないらしい。
    • しかし否定しているのは担任である。
  • 2017年度は後期から人数が激増。3号教室*1が割り当てられた。
  • 2018年度は前期から既に140人近く在籍しており、3号教室が最前列、最右列、最後列を除き埋まっている。その影響で例年であれば後期SGクラス行きだった人もSFクラスに在籍している。
  • 前期の模試において、対象の科目において合計で5割少々以上取れていることでSFで維持、あるいはSGから昇格できるだろう。東工大の志望者なら当たり前のように取っておきたいレベルではあるが、ゆめゆめ油断することのなきよう。そう考えると、国語を含めて6割近く必要であるSBの方が合格率が高いのもあり得るかもしれない。
    • 7月のマーク模試の点数配分が多めに設定されているので、全国模試等で失敗しても挽回は可能。

SG Edit

  • SFと比べて、数学は若手実力派の担当が多いが、理科がかなり劣る。
    • 物理は溝口師と星師。苦手な生徒にも分かり易いかもしれない。
      • 2018年度は星師に代わって細野師が担当に入った。
    • 化学は例年橋爪健作師と早野益代師の担当だったが、2017年度は橋爪師が担当を外れ後任にはよりにもよって細川豊が入った。
      • 2018年度は再度、橋爪師が担当に入った。
  • 後期から物理SNを用いる。

スーパー東北大理系/スーパー難関国公立大理系(SH・SI) Edit

  • 年度によりやや変動が大きいが、英語では竹井幸典師、物理は成島武成師、高橋法彦師、化学に橋爪健作師といった講師の出講は安定している。
  • クラス担任は年度ごとに交互に担当が入れ替わりする。
  • 前期はまだいいが、クラスの上、下で学力差が非常に激しく後期は如実現れる(偏差値で5〜10違う)。
  • スーパーコースではあるがレベルの高いS教材をとても丁寧に解説できる講師が揃い踏みしていることを考えると、認定をもらえてない人は認定テストを受けてでも入るべきコースである

SH Edit

  • スーパー中位クラスであるものの、年度によっては理数科目の講師は中々のものである。
    例えば、数学は小林隆章師や石川博也師が、また化学は吉田隆弘師が担当していたこともあった。
  • 後期からは、例年、スーパー東北大理系コース生の多くがこのクラスになる。
  • 年によっては、3号館SCよりレベルが高い。
    • SFが「SBの劣化」なら、さしずめSHは「SCの優化」であろう。
  • 2017年度の実績としてはクラスの3分の1が旧帝大に進学したそう。
    • 齋藤英之師によれば、30人旧帝大に受かれば多い方らしい。

SI Edit

  • 講師の質は悪くないが、受験結果はお察し。
    コースの目標大学のー20くらい偏差値が低い大学へ行く浪人生が続出する(平均は日大)。
    おそらく2号館では一番目標大学から遠いクラス。MARCHに受かれば良い方である。

スーパー早慶大理系(SJ) Edit

SJ Edit

ハイレベル国公立大理系/ハイレベル私立大理系(SP・SQ) Edit

SP Edit

  • 他の校舎のハイレベルコースより講師の質は良いと思われる。
  • 年度によって異なる講師になるが、英数国の主要科目には3号館や市谷で教鞭を取っている講師が出講している。
    • 反面、理科はそうでもない傾向が...
    • 将来を担うであろう若手講師の育成場所という捉え方もできるかもしれない。
  • 例年、スーパーコースに行くことに不安を覚えている生徒があえてこのクラスにいることがあるので、模試成績の平均偏差値でSIクラスを超えることはよくある。

SQ Edit

ベーシック国公立大理系/ベーシック私立大理系(SV) Edit

SV Edit

スーパー京大文系(LE) Edit

  • 文系コースだが1号館ではなく2号館に設置されている。
  • 英語、京大現代文、古典の講師はSEクラスと変わらない。
    • むしろ、そのために文系コースにも関わらず2号館に設置されていると思われる。
  • 数学は京大対策に精通した桐山宣雄師や、文系の指導に長けた鹿野俊之師、丁寧な授業で人気な若手の永島豪師、やはり若手実力派の吉原修一郎師などの講師陣が担当する。
    • 以前は関東駿台数学科のBIG3の一人森茂樹師も担当していたが、柏校への出講のため2019年度から担当を外れている。
  • 精選・現代文Sの担当はよりにもよって稲垣伸二師である。小池翔一師が担当していた年度があったことも考慮するとかなり見劣りするかもしれない。
    • ニ戸師も稲垣師も読み方、解き方にはほとんど触れてくれない為、特に苦手な人には少々キツイものがあることは否めない。
    • 読解法や解答法が自分の中で決まっていない、という人は授業と並行して霜栄師の「現代文読解力の開発講座」や中野芳樹師の「現代文読解の基礎講義」などで一貫した読解法や解答法を身につけていくのも良い。ただし、中野師と霜師では読解法に差異があるので注意。両者の並立は可能だが、両方に中途半端に手を出すと、混乱を招きかねない。
  • 例年1クラスのみの設置。そのためクラス分けがないので学力にとても大きな差がある。なお、他のクラスに比べると人数も少なめである。
    • 二戸宏羲師によれば、2019年度はLE史上最高人数であるらしい。それでも70人程度である。

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*1 号数の下一桁が3の教室。他の教室より縦に広く、150人程度収容可。