2号館/高卒クラス詳細

Last-modified: Thu, 08 Aug 2019 05:30:26 JST (16d)
Top > 2号館 > 高卒クラス詳細

コース解説ページは2号館以外の校舎の事を知りたい人も多く閲覧するため、2号館に関する事を書き込むと混乱を招くためこのページに書き込んでください。

スーパー京大理系(SE) Edit

  • 理数科目に関しては、3号館SAクラスに劣らない選りすぐりのメンバーが揃っているいたが、森師や中村師が担当を外れるなどやや質が下がって来ている感は否めない。
    • 後任の講師も主に上位コースを担当している実力派なので心配はない。
  • 数学科BIG3から雲K、コバタカの両師に加えて鹿野師、京大出身の永島豪師、物理はPart1が山本師、Part2が小倉師、化学は京大の化学に精通している増田重治師がPart1を京都大学出身の高野辺康介師がPart2を担当する。
    • BIG3森茂樹師は柏校出講により、2019年度から担当を外れた。
  • 英語に関しては久山師や山口紹師など、3号館への出講はないが、実力のある講師が出講する。
    • ちなみに、お茶の水エリアで他に両師に習えるクラスは京大コースであるSE,LEのみである。
  • 現代文には多少不安が残るかもしれない。講習会などで何らかの形で「読み方」を習得しておくとより実りあるものとなるだろう。過去には多田圭太朗師が担当していた。
  • 医学部医学科志望(京医を除く)が意外に多い。講師目当てだろうか。
    • 某師曰く、地方国公立の医学部志望者があわよくば京大医学部を目指すというタイプが多いそうだ。
    • 同じSEでも、市谷校舎のSEクラスと比べると、理数系の講師の配当はこちらの方が良い。英語に関しては、向こうは2号館に出講しない大島師、勝田師、船岡師の担当があるため、好みによるかもしれない。
  • 京大コースというだけあって久山師、秋本師、永島豪師、高野辺師など関西出身、京大出身の講師が担当している(特に秋本師と永島師はネイティヴな関西弁で喋るので京大合格後でも関西弁に抵抗がなくなるほど)。

スーパー東工大(SF・SG) Edit

SF Edit

  • 英語に関してはSHの方が良いかもしれないが、生徒からの評判はなかなかいい。
  • 理系科目の講師の配当は非常に良い。
  • 以上を考えると、講師目当てで3号館SB、SCに在籍するのはあまり得策ではないかもしれない。
    むしろ全て2人席の2号館と違って3号館だと3人席があるので、窮屈な受講になってしまう。
  • しばしば「SBの劣化」と言われるが、実際の所そうでもないらしい。2017年度はSBと肩を並べる成績だったとか。
  • ここ数年合格者が増えており以前は合格者が20人弱だったのがここ数年はSFクラスで50人前後の合格者がいるらしい。
  • とはいえSFクラスの半分程度なのでSFクラスに入れた(残留できた)からといって全く油断はできない。
  • 2017年度は後期から人数が激増。3号教室*1が割り当てられた。
  • 2018年度は前期から既に140人近く在籍しており、3号教室が最前列、最右列、最後列を除き埋まっている。その影響で例年であれば後期SGクラス行きだった人もSFクラスに在籍している。
  • 前期の模試において、対象の科目において合計で5割少々以上取れていることでSFで維持、あるいはSGから昇格できるだろう。東工大の志望者なら当たり前のように取っておきたいレベルではあるが、ゆめゆめ油断することのなきよう。そう考えると、国語を含めて6割近く必要であるSBの方が合格率が高いのもあり得るかもしれない。
    • 7月のマーク模試の点数配分が多めに設定されているので、全国模試等で失敗しても挽回は可能。
  • 一部生徒の間では授業を切ってフロンティアホールに自習しに行くことをSF(スーパーフロンティア)コースと呼んでいるとか…

SG Edit

  • SFと比べて、数学は若手実力派の担当が多いが、理科は生徒の学力を考慮してか授業スタイルがかなり異なる。
    • 物理は溝口師と星師。苦手な生徒にも分かり易いかもしれない。
      • 2018年度は星師に代わって細野師が担当に入った。
    • 化学は例年、橋爪健作師と早野益代師の担当だったが、2017年度は橋爪師が担当を外れ後任にはよりにもよって細川豊が入った。
      • 2018年度は再度、橋爪師が担当に入った。
  • 後期から物理SNを用いる。

スーパー東北大理系/スーパー難関国公立大理系(SH・SI) Edit

  • 年度によりやや変動が大きいが、英語では竹井幸典師、物理は成島武成師、高橋法彦師、化学に橋爪健作師といった講師の出講は安定している。
  • クラス担任は年度ごとに交互に担当が入れ替わりする。
  • 前期はまだいいが、クラスの上、下で学力差が非常に激しく後期は如実現れる(偏差値で5〜10違う)。
  • スーパーコースではあるがレベルの高いS教材をとても丁寧に解説できる講師が揃い踏みしていることを考えると、認定をもらえてない人は認定テストを受けてでも入るべきコースである。

SH Edit

  • スーパー中位クラスであるものの、年度によっては理数科目の講師は中々のものである。
    例えば、数学は小林隆章師や石川博也師が、また化学は吉田隆弘師が担当していたこともあった。
  • 後期からは、例年、スーパー東北大理系コース生の多くがこのクラスになる。
  • 年によっては、3号館SCよりレベルが高い。
    • SFが「SBの劣化」なら、さしずめSHは「SCの優化」であろう。
  • 2017年度の実績としてはクラスの3分の1が旧帝大に進学したそう。
    • 齋藤英之師によれば、30人旧帝大に受かれば多い方らしい。
  • かつては、このクラスがSEで、東工大コース(SF)より上位クラスだったことがある。

SI Edit

  • 講師の質は悪くないが、受験結果はお察し。
    コースの目標大学のー20くらい偏差値が低い大学へ行く浪人生が続出する(平均は日大)。
    おそらく2号館では一番目標大学から遠いクラス。MARCHに受かれば良い方である。

スーパー早慶大理系(SJ) Edit

SJ Edit

ハイレベル国公立大理系/ハイレベル私立大理系(SP・SQ) Edit

SP Edit

  • 他の校舎のハイレベルコースより講師の質は良いと思われる。
  • 年度によって異なる講師になるが、英数国の主要科目には3号館や市谷で教鞭を取っている講師が出講している。
    • 反面、理科はそうでもない傾向が...
    • 将来を担うであろう若手講師の育成場所という捉え方もできるかもしれない。
  • 例年、スーパーコースに行くことに不安を覚えている生徒があえてこのクラスにいることがあるので、模試成績の平均偏差値でSIクラスを超えることはよくある。

SQ Edit

ベーシック国公立大理系/ベーシック私立大理系(SV) Edit

SV Edit

スーパー京大文系(LE) Edit

  • 関東で唯一の京大文系単独クラス
  • 例年上位25%が京都で再会できるとか。
    • クラスの半分が京大を受けその半分が合格できる実力がある。
  • 文系コースだが1号館ではなく2号館に設置されている。
    • お茶の水エリアでは京大コースにしか出講しない講師への配慮である。
  • 英語、京大現代文、古典の講師はSEクラスと変わらない。
    • むしろ、そのために文系コースにも関わらず2号館に設置されていると思われる。
    • 根拠は全くないが久山師への配慮が大きいと思われる。
      • 師の授業前は必ず教務が教室に来て授業準備などの対応をとる。他の講師にはしないのに。
  • 京大に特化した講師が出講している点を踏まえると講師の質はLA≧LE>LB。
    • が、講師の実力を含めて考えるとそんなに変わらなかったりする。
  • なお、意外なことに関西からの出講は日本史の塚原哲也師のみである。
    • 塚原師の授業を受けられるのは東日本ではLA,LEだけである。
    • TAも両者の学生ですぐに埋まる。
  • 数学は京大対策に精通した桐山宣雄師や、文系の指導に長けた鹿野俊之師、京大出身で丁寧な授業で人気な若手の関西弁の永島豪師、やはり若手実力派の関西弁の吉原修一郎師などの講師陣が担当する。
    • 以前は関東駿台数学科のBIG3の一人森茂樹師も担当していたが、柏校への出講のため2019年度から担当を外れている。後任は永島師。京大対策という点では全く見劣らない。
  • 数学や英語などは申し分のないメンバーが揃っているが、反面、現代文の講師選定に対してはやや批判的な声も聞かれる。
    • 精選・現代文Sの担当はよりにもよって稲垣伸二師である。時間割の都合もあり、LEでは最も出席率が低い。
      • 「霜師や内野師、多田師などに担当をさせてみても良いのではないか」という声も一部では上がっているようだが、スケジュールの関係上仕方のないことなのだろう。
      • 小池翔一師が担当していた年度があったことも考慮するとかなり見劣りするかもしれない。
    • 京大現代文の担当は二戸宏羲師。ニ戸師も稲垣師も読み方、解き方にはほとんど触れてくれない為、特に苦手な人には少々キツイものがあることは否めない。師は読み方にも解き方にも触れないが、京都の話には必ず触れる。
    • 両師共に、所謂「読めれば解ける派」であり、本文内容解説が主体となるので、正直なところ、両師の解答の出し方にはセンスに頼らざるを得ない部分がある。
    • 読解法や解答法が自分の中で決まっていない、という人は授業と並行して霜栄師の「現代文読解力の開発講座」や中野芳樹師の「現代文読解の基礎講義」などで一貫した読解法や解答法を身につけていくのが良い。ただし、中野師と霜師では読解法に差異があるので注意。両者の並立は可能だが、両方に中途半端に手を出すと、混乱を招きかねない。
    • なお横浜校の担当は多田圭太朗師・喜壽屋仁志師と恵まれている。
    • 何はともあれ、日本で一番難しいと言っても過言ではない京大文系現代文においては解答の記述方法などは一通り経験しておくのが良い。
  • 実力に定評のある池知師・塚原師日本史担当陣に比べ、世界史担当陣はやや不安が残るところである(特に岡留師)。
    • もっとも、日本史の池知師は近世を授業で扱わないためLEの学生は自習が不可欠。これにはもちろん不満しかない。その分古代の入試に絶対でないような気がする専門的な分野や中国史を習う。これにも不満が大変多い。詳しくは師のページまで。
  • 古文は全く申し分ない。
  • センター理科基礎は3号館LA,LBと、地理はLBと合同で受ける。
    • 生物基礎は山下翠師。わかりやすい授業と師のキャラクターはとても好評である。
    • 2018年度最終講では生徒から惜しみない拍手が送られた。
  • 例年1クラスのみの設置。そのためクラス分けがないので学力にとても大きな差がある。なお、他のクラスに比べると人数も少なめである。
    • 京大志望でもないのに「クラス分けがないから有名講師の授業が受けられる」などの理由で入ると若干白い目で見られる(気がする)。授業展開も京大に合わせているので京大志望者以外(特に東大志望)は注意すること。
      • 京大に特化した勉強法、京大特有の解答用紙の使い方、補問が京大の過去問、など。東大志望者は全員3号館の東大コースに入ることを想定されているので、正直東大志望がここに入るのは得策ではない。
      • 対比されてよく言われることだが、例えば、英語で言えば京大東大共に、問われている本質的な部分は変わらないが、要求されるスピードが違う。(東大は素早く多く適当に、京大はじっくり丁寧に一つ一つ解くことが求められる)
  • 山口紹師は大宮校LAとここLEでは、文系ゆえに英語教師などになる人がいることを考慮して、授業内容を少し変えて言語論的な話をする。
  • 二戸師によれば、2019年度はLE史上最高人数であるらしい。それでも70人程度である。
  • 文転の割合が他クラスに比べて多い。
  • 某高校が固まっており休み時間は非常に騒がしい。
    • 昼休みに論述指導を行う池知師に怒鳴られる始末。もっとも、例年騒がしいとのこと。
  • クラス担任が2018年度に変わった。前任者は学研に引き抜かれた優秀な人だったらしい。

ーー

Amazon




*1 号数の下一桁が3の教室。他の教室より縦に広く、150人程度収容可。