プリント

Last-modified: Sat, 09 Nov 2019 19:46:07 JST (32d)
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  • 多くの講師が様々な用途で配布する。
    • かつて駿台では、古老講師や教務プリント配布には否定的で、プリント授業をしていたのは、当時まだ若手講師だった秋山仁師や須藤良師くらいだった。
    • 久山道彦師は“初めてワープロでプリントを作った講師”を自称しておられるが、その際は先輩講師達から「愛がこもっていない」と言われたそう。
  • プリントには大別して2種類あり、校舎で刷られた講師オリジナルのものと、駿台文庫(テキスト作成部署)で製作された薄手の管理番号付きのものがある。
  • ほとんどが授業前後に教務を通して配られる。
  • 2019年度(?)から教務が人手不足らしく、ご年配のベテランの講師でも教務を通したプリント配布ができなくなった。講師室の横にあるコピー機で毎朝講師が自分で印刷している様子が見受けられる。
    • 山口紹師はプリント配布が不慣れなため毎回効率の良い配布法を模索しているが答えは見つかっていない。但し、師の口ぶりからして(他の講師に押し付けるものではなく、あくまで師のみの考えとして)プリントの配布は講師の仕事であり、教務がやるべきでないと思っている節があるため、師が昨年度まで自分でプリントを配っていたかの調査が待たれる。
  • 余ったプリントは後ろに置いておくことが基本である。
    • ただし、2013年のLBでは後ろに置いてあったプリントに向かいの校舎から反射してきた太陽光があたり、ちょっとしたボヤ騒ぎが起きた。気を付けよう。
  • 大島師の季節講習では授業の合間に教卓に持ってくるよう受講生にお願いする。返却しないクラスにはプリントの量を減らす。
  • 久山道彦師や宮下典男師は一回の授業で大量のプリントを配布する。復習に詰まることがないように配慮し配布する。 一方、森下師や雲師のように、殆どプリントを配布なさらない講師も少なからずいる。
    • 同じ雲家でも弟のほうは割とプリントを配る
    • 坂井師の和文英訳Sでは、通期の授業で扱えない問題に関してはプリントで対応するとおっしゃっていたが、その際次の回で一気に30枚以上配ると予告していた。
  • 白木宏明師はプリントを大量に配布するが、それを授業前に準備して教務に渡す、ということはせず、自分で休み時間の度に用意して持ってくる。そのため、休み時間に入ると師がプリントを用意し終わるまで授業が再開されないので、場合によっては休み時間が15分くらいに延びることもある。「教務に渡して最初に配ってもらえばいいのに…」と思う生徒も少なからずいる。
  • ほぼ完成しているプリントでの授業(特にそのプリントを読み上げるだけのような授業)では眠気に襲われやすい。
  • 欠席した授業のプリントは基本的に講師に直接貰うよう指導されるが、人によってはクラス担任を介して頼むように言う講師もいる。とりあえずクラス担任に訊いてみるのが良いだろう。
    • 校舎によっては、どの講師がどこのクラスのどの授業で何のプリントを配ったのか記録されており、欠席した授業のプリント教務受付でスムーズにもらえるようになっている(講師から直接貰わないといけないものもまれにある)。
  • 永島豪師はホームページからプリントをダウンロードできるようにしている。(ただし有料。駿台を通さずに生徒から直接金を取ってもいいのだろうか)
  • 因みにどの講師がどの位プリントを使っているのかを、駿台上層部が管理しており、その講師に圧を掛けているらしい。そんなことよりも優先してやることがあるだろう。
    • 各校舎でも管理しており、全授業のプリントを1セットずつ以上保管してある。従って、欠席時もスムーズにプリントを貰うことができる。

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