プリント

Last-modified: Tue, 26 Jun 2018 19:48:58 JST (56d)
  • 多くの講師が様々な用途で配布する。
  • プリントには大別して2種類あり、校舎で刷られた講師オリジナルのものと、駿台文庫(テキスト作成部署)で製作された薄手の管理番号付きのものがある。
  • ほとんどが授業前後に教務を通して配られる。
  • 余ったプリントは後ろに置いておくことが基本である。
    • ただし、2013年のLBでは後ろに置いてあったプリントに向かいの校舎から反射してきた太陽光があたり、ちょっとしたボヤ騒ぎが起きた。気を付けよう。
  • 大島師の季節講習では授業の合間に教卓に持ってくるよう受講生にお願いする。返却しないクラスにはプリントの量を減らす。
  • 久山道彦師や宮下典男師は一回の授業で大量のプリントを配布する。復習に詰まることがないように配慮し配布する。 一方、森下師や雲師のように、殆どプリントを配布なさらない講師も少なからずいる。
    • 坂井師の和文英訳Sでは、通期の授業で扱えない問題に関してはプリントで対応するとおっしゃっていたが、その際次の回で一気に30枚以上配ると予告していた。
  • 白木宏明師はプリントを大量に配布するが、それを授業前に準備して教務に渡す、ということはせず、自分で休み時間の度に用意して持ってくる。そのため、休み時間に入ると師がプリントを用意し終わるまで授業が再開されないので、場合によっては休み時間が15分くらいに延びることもある。「教務に渡して最初に配ってもらえばいいのに…」と思う生徒も少なからずいる。
  • ほぼ完成しているプリントでの授業(特にそのプリントを読み上げるだけのような授業)では眠気に襲われやすい。