高野辺康介

Last-modified: Sat, 06 Oct 2018 23:58:02 JST (11d)

高野辺康介(たかのべ こうすけ)は、駿台予備学校化学科講師。2号館3号館市谷校舎大宮校千葉校津田沼校柏校に出講。

経歴 Edit

  • 京都大学大学院理学研究科化学専攻修了。
    • 専門は生化学、生物有機化学。
  • 京都大学化学研究所(生体機能化学研究系生体機能設計化学研究領域)に在籍していた。
    • 所属時の執筆論文は『微生物を用いた不斉還元の立体選択制の制御』『微生物還元における立体制御の反応解析』『パン酵母由来のアルコールデヒドロゲナーゼの立体選択性の検討』など。

授業 Edit

  • オリジナルプリントに書き込む形式の授業をする。師自身はiPadを見ながら授業をされる。
    • プリントで基本事項の解説、その後テキストの演習問題を解く、というスタイルを取る。解説は非常に丁寧で詳しく、プリントでの基本事項の説明の際も(特に有機分野では)ハイレベルな内容をわかりやすく織り込む。
    • テスト演習の解説授業などでは、プリントを用いずすべて板書で講義が進められる。時間の都合上口頭説明で済ませたり解答を参照するだけに留めたりするので、かなりハイペースでの授業進行となる。
  • 楽しそうににやけながら授業をするので授業中の空気はほんわかとしている。
    • 雑談は殆ど無い。授業に関連する化学の小話を稀にするくらい。
  • 有機の分野において、少なくともスーパーコースでは有機電子論を用いた説明をする。
    • ただし有機電子論はかなり平易な言葉で解説し、必要以上に難しい説明は行わない。
  • 理論の計算問題で結構な頻度で解説中に計算ミスをし、生徒が指摘しないとそのまま解説を終わらせてしまうこともある。巻末の解答を確認していないのだろうか。
  • 丸みを帯びた特徴的な字を書く。かなり大きい字の為、縦五行くらいで黒板が一杯になる。
  • チョークをよく使う為、黒板はカラフル。
    • 「色多くなってごめんなさいねぇ」
    • ポイントを○ポ、物質量をモルと書くことが多い。また、あまり色に規則性は無いようだ。
    • 筆圧が濃く、消すと汚くなってしまうのが難点か。ちゃんと消さないこともあり、授業を聞いていないと境界が分からなくなることも。また、チョークが師の筆圧に耐えられず破砕音がすることがある。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • あまり有名な講師ではないが現役スーパーα担当や東大青本執筆者の一人であり、増田重治師と共に京大化学を担当されている隠れ名講師である。
  • 顔立ちが物理科の森下師に似ている。髪の色が明らかに違うので見間違えることはないだろうが。
    • 性格は全然違う。温和な目付きでニコニコしながら授業を進めていく。自分で冗談を言って一人で笑っていられる姿はとても幸せそうである。
      • 遅刻しても師自らプリントを笑顔で渡しに来る。罪悪感を覚えることだろう。
  • 色黒ではあるが、ハキハキ喋ることもあって爽やかな雰囲気である。
  • 最前列で寝ていても怒ることはない。悲しげな顔はなさるが。
  • 「何だかんだ~」「どうのこうの~」「ごめんなさいねぇ」「わかるよね?」「大丈夫?」「いい?」が口癖。
  • HClを「えっちえる」、pHを「ぴーえっち」と呼ぶ。かわいい。
  • 有機分野でタンパク質の変性の説明をする時、豚肉や牛肉を例に挙げるのだが、「豚さん」「牛さん」と言う。ちょっと可愛い。
  • 銀鏡反応など光を反射するものが出てくると「ギンギラギンに!ギンギラギンにね!」と呟く。世代なのだと思われる。
  • 画伯である。
  • かつて東大の解答速報において化学科講師の中で師が唯一間違いに気付き、大手予備校の中で駿台だけが正確な解答を発表する事が出来たことがあった。
  • 6ナイロンのことを真顔で「シックスナイロン」と呼ぶ。
  • 師が駿台講師になりたての頃、夏期講習の担当が少なく、暇だったため、ポケモンスタンプラリーに行ったそう。「君たちもね、暇があったら行ってみると面白いですよっ」
  • 柏校の速攻有機化学の講座おススメポイントのドラえもんはサイコパス
  • 7月の現在、エアコンを点けないで就寝している模様。毎日のように布団を干しているのだとか。
  • 千葉県在住。