吉原修一郎

Last-modified: Wed, 16 Oct 2019 08:12:00 JST (2d)
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吉原修一郎(よしはら しゅういちろう)は、駿台予備学校数学科講師。元SEG講師。2号館,3号館,市谷校舎,池袋校,大宮校,東大進学塾エミールに出講。

経歴 Edit

  • 兵庫県高砂市出身。
  • 私立岡山白陵高等学校卒業。
  • 慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業。

授業 Edit

  • 「なぜ、このような発想をするのか?」の解説に徹底的にこだわった授業をなさる。その分かりやすさは駿台数学科では間違いなくトップレベルである。
  • どの分野でもわかりやすく教えてくれるが、やはり師が輝くのは初等幾何である。(XSとYSの§1に該当する。)特に立体幾何は天才的である。数列を扱う際には必ず等比数列の和についての話をする。
    • 「初等幾何」「ベクトル」「座標」の利点を活かした師の解法は無駄がなく応用が利き、何よりも本当に美しい。この分野の解説で、師の右に出る先生はいないのではないだろうか。§1が吉原師であるクラスは本当に恵まれている。
  • 整数の論証問題も完璧な解答を紹介してくれる。基本的な用語の定義の確認から始まり、根拠となる定理を一つずつ確認しながら進む授業は整数問題が得意な生徒であっても目から鱗であろう。師の整数の論証問題に取り組む姿勢は、数学全般に対して役に立つであろう。師の解説を聞いた後では他のどんな解答でも物足りなくなると思われる。初等幾何やベクトル、確率、極限などの解説もよいが整数の論証問題こそ師の真骨頂であろう。
  • その他軌跡と領域の問題についても明るく、どんな問題でも非常に明快に解かれる。この時、多くの学生が行いがちな軌跡の問題に対する姿勢を強く批判し、正すように仰る。
  • 関連して、師曰く「同値変形がきちんと出来る人は本当に少ないんです。塾講師のバイトの特技欄に「同値変形」と書いてあったら僕だったらその場で採用しますね」とのこと。この発言の本意は受講してみてのお楽しみ。
  • 担当外の§の生徒のノートを見て同値変形が丁寧に扱われなかったことを知ると、担当外にも関わらず自分の担当範囲に関わるからとのことで非常に丁寧に解説してくれた。同値変形はそれだけ大切なのである。
  • 多変数関数の最大最小問題への取り組み方を基本5パターン+パターン0に系統分解する方法は初学者にも分かりやすく、非常に明快である。しかし、師は受験数学といえどもパターン化しすぎるのは自由な思考の弊害であるから、あくまでも参考程度にと仰っていた。
  • 声量も大きく聞き取りやすい。板書はカラフルではないが丁寧、詳細で分かりやすく復習もしやすい。生徒が間違いそうな場面では時間をとり考えさせる。
  • 定積分の計算に関する説明も非常に明解である。特に置換積分法の説明の論理性は目を見張るものがある。その他、部分分数分解の必然性や、定積分の平行移動不変性など受験に役立つ知識をこれでもかというぐらいに教えて下さる。
  • ベクトルの説明も本当によく分かる。「ベクトルをなぜ学ぶのか、その効果は?」「内積はなぜあのように定義されているのか?」など生徒が本当に知りたいことを深く教えて下さる。レギュラーの授業で師のベクトルの説明を聞けない場合は夏期講習を利用するとよいであろう。
  • 2019年度のお茶の水校舎では数学研究を担当されているが、この解説が素晴らしい。シンプルな発想ながらも核心を突くので、問題がいとも簡単に崩れ去っていく。その様子はまるでその問題の作問者であるかのようである。各予備校の解答速報と比較すると、師の解答の凄さが伺えるであろう。また、楽しそうに授業する雰囲気もよい。
    • 前期教材は2週を残して終了したため、2回にわたって追加プリントによる授業を行われた。とくにその2回目の内容は複素数平面に無限遠点♾を追加したリーマン球面上での一次変換がテーマで、非調和比を介して、円または直線の像がまた円または直線に写されることを幾何に頼らずに厳密に証明された。これにより九州大の問題を1分で解いてみせた。かなりハードな授業であったが、間違いなく名講義であった。
    • 難易度の上がった後期教材でも前期と変わらないペースで「楽しい、分かりやすい、美しい」授業をなさる。「難しいけど楽しんでいこな!」の一言で多くの生徒が勇気付けられる。まさに「天才的な授業」である。
    • 「…あとは場合分けして丁寧に数えていくだけなんやけど数え間違いしやすいから集中してな。ちなみに僕は数え間違えました笑」と正直にミスを語る。予習せずに登壇し説明が止まったり板書ミスをする講師と180°異なるこのような姿も師の魅力である。
  • 問題によっては、時間の都合上後は計算だけというところまで行くと解答を途中で終わりにすることがある。もちろん自力で計算できなければヤバイレベルなので気にすることはない。分からなかったら質問をすれば良いだけである。
  • 度々他のセクションの関連問題に"侵入"して解説する。知識が繋がるため役に立つことが多いが、その結果、他講師の解法や進度の遅さを批判するかたちになってしまうことも。
    • プリントを配布して終わったことにすることが許せないらしい。
    • 「僕はもう権力者には屈しませんよ」
    • 某人気講師の解法に対し「僕の勝ちですね」と言い放ち、教室が爆笑の渦に飲み込まれたが、もちろんこれは師の関西人としてのノリで発言したものと思われる。
      • そういった機会に提示してくださる解法は鮮やかでテクニック寄りなものや、生徒目線の解答など参考になるものが多い。
      • 池袋校のとある生徒が別解を作って持って行った際、「僕の解答よりうまい。お見事!」と誉められたらしく、次回の授業でその解答のコピーが全員に配られたことも。良いものは素直に認めるようである。
      • 安田師が間違えて吉原師担当セクションの解答を配るというアクシデントが市谷校で発生した。最前列の生徒がそのプリントを隠し損ねているのを師が発見したが「隠さなくてもいいから出しときな。それ見ながら解説聞くとさらに理解が深まるよ。僕も後で安田先生に貰いに行こ。」という想定外な対応により教室が和んだことも。
  • 解説に無駄がなくテンポよく授業が進む。世で言う一般的な解法より明快でテクニカルな解法を用いることも多い。その解法に感動する一方で、師とのレベルの違いに落胆する生徒も。
    • 適宜大学範囲の内容にも触れ、数学の深い世界を紹介してくださることも。
      • 大学初年級で扱う「定積分の定義」や「積分の平均値の定理」、「不動点定理」等の話は聞き応えと解答に応用が利くものである。
    • 「世にいう定石はほんとですか?僕は一切信用していません。青本の解答でさえも。自分ですべてを作り上げることから始めます。そして比較検討する。もちろん負けることもありますよ(笑)」
  • クラスによって教える内容を変えている。上位クラスでは計算を割愛して、余った時間で補問の解説を行ったりする。それを期待している上位層も多い。ただ、文系の上位クラスに在籍してはいるが数学が苦手だという生徒はややついていきづらいだろう。もっとも講師との相性は人それぞれである。
  • 一方、数学が苦手な生徒が多いクラスでは、場合によっては中学教科書レベルから復習して下さることも。
  • 上位クラスでは式変形を一つ一つ解説するようなことはしない、と言っている。
    • と言いつつなんだかんだで解説してくださることも多い。
  • よく補充問題を作ってくださる。難易度は日によって異なるがそれを行うことによって数学的思考力が磨かれる。
  • 基本的には誘導問題(1)(2)…にのらず最終設問(n)を解き切ることを意識している。(もちろんその過程で(1)(2)…の答えは出てくるが)
  • 結構延長サービスをしてくださる。通期でも5分少々、講習会では20分程延ばしてくださることも。
  • 以前はお茶の水校市谷校舎のような巨大な校舎では知られていなかったが、2017年度より3号館SA、SBへの出講も始めたため、今後知名度が上がると思われる。
  • 師の唯一と言ってもよい欠点のは雑談が恐ろしくすべってしまうことだろう。若かりし頃の武勇伝などでは爆笑が起こるものの、結構な割合でオチが不時着してしまう。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 若くして3号館の高3SαやSA,SB,SC,LA,LB全てのクラスを担当する実力講師。高齢化する数学科トップ層の後を引き継いでいける数少ない若手講師として期待されている。
    • まだあまり知名度こそなく、講習締め切りがなされることもまだ無いものの、授業の分かりやすさと、質問対応や授業の雰囲気などからわかる優しさなどにより人気が急上昇中。
      • この理由として、高卒生が集まりやすいA,B期間での講習を師が担当されていないことがあげられる。2019年夏期講習J期間の師の担当講座では、最後から二つ目の期間であるにもかかわらず、170名近くの生徒が受講していた。授業内容は言わずもがなだが、一番後ろの生徒が見にくくないか、冷房は効きすぎていないかなど、生徒を気遣う姿も師の魅力である。
      • 「毎年多くの卒業生がわざわざ挨拶しに来てくれるんやけど、これほど嬉しいことはないなぁ。第一志望に行かれへんかった生徒も笑顔で挨拶しに来てくれる。もっとしてあげれることがあったんちゃうかなって、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。もっとええ授業しないとな。」…師の人となりがわかるエピソードである。
  • (ほぼ)同じ地域出身である山本崇太師と仲が良い。山ちゃんと呼んでいる。
  • 師の机の上にはいつも「甘いお菓子と数学書」が置かれている。最近まではガロア理論が興味の対象だったらしい。日々、勉強を怠らない姿勢は他の講師からも一目置かれているようだ。
    • 一方でその出世ぶりを妬む講師もいるようである。人気講師も大変である。
    • 将来有望などの評価がされると削除されてしまうのがお気の毒である。
    • 数学科のある有名講師からパワハラを受けたこともあるらしい。
  • お茶の水校では、主にスーパー東大理系スーパー東大文系スーパー京大文系に出講。
  • 授業の初めにマイクを軽くタップする。かなり軽やかなタップである。
    • その後は必ず「はい、おはようございま〜す(爽やか)」
  • 数学Sテキの解答(特に予習のための自習問題の解答)に批判的。
  • 初等幾何をこよなく愛する。師曰く「パズドラなんかよりこっちの方がはるかに面白い」
  • お洒落なコンパスを衝動買いしたが使い物にならなかったため、息子に譲ったそうだ。
  • 優しさそのものである今と比べて意外にも小学校時代はグループのボスとして部下をパシリにしてたらしい。ここでは書けないが色々な武勇伝を持つ。
  • 兵庫県高砂市出身。隣の姫路市の方がよくニュースになるのをたまにお嘆きになる。
    • 「もう、ほんっとに田舎なんでねぇ。となりの姫路の方がニュースになるんですよw」
  • 高校生時代、バスケットボールと初等幾何と物理入門に夢中だったらしい。
  • 関西弁訛りが心地よい。
  • 授業中に「この問題しらこいな〜。あれ?しらこいって意味わかる?」といい兵庫県出身の生徒に尋ねた。(その生徒は意味をまちがえてしまった。)(間違えた生徒とは私d…)
    • 「しらこい」は関西地区では「白々しい」などという意味で使われる。おそらく文脈的に言ってつまんない問題だ、ということだろうか。
    • 完全に余談だが、師の出身地でもある高砂市をはじめとした兵庫県南西部は関西弁のアクが非常に強いことで有名(瀬戸内海に近い土地の関係上、漁師などが多いのが関係しているとか)
      • ほんまもんのネイティブが使うと、普通に話してても、怒ってると勘違いされるレベル。
      • なのに師からは微塵もそんな感じがしない。性格の問題もあるのだろう…
  • イケメンである。講習のパンフレットの講師一覧の写真ではまさかのオールバックである。
    • 俳優の小林顕作に似ている。オフロスキーで検索
  • 既婚。お子さんも二人いらっしゃって、教育熱心なよう。
    • たまに算数の問題の解き合いをするそう。想像すると微笑ましい光景である。
    • しかし、たまに負けてしまうようである。曰く、「小ちゃい子の方が図形の問題を解くのが早かったりする」とかなんとか。喜んでいるようにも見える。
    • 算数オリンピックのファイナル問題で勝負しているらしい。お子さんの実力も相当なようである。
  • a、b、cを、「エイッ」「ンビッ」「ンスィー」とお読みになることがある。小さく「ン」と挟むのがミソである。誤解なきよう。
    • 「じゃあ、ここを、a、b、ンスィー、とでも置こうな〜」
    • まぁ、θをテータ「スィータ」とお読みになる講師もいらっしゃる事を考えればそこまで変なことではあるまい。
  • お洒落な大学生のような服装で出講される。
  • 千と千尋の神隠しが好きで、これまでに20回以上は見ているそう。
    • そのため、時折授業中に登場キャラクターの物真似をなさることがある。
  • 上記のことからもわかるように、授業はとても分かりやすく疑問が残らない。質問対応もとてもよく、生徒がわかるまで教えてくれる。一部の生徒には精神安定剤的な存在として話し相手になってくれる。
  • 以前の勤め先(SEGか?)で、雲幸一郎師、雲孝夫師に個人的に大学数学科の授業を見てもらっていたらしい。
    • 吉原師が雲師の授業を受けるのではく、雲師が吉原師の授業をマンツーマンで見て指導していたようだ。大きな教室で、雲幸一郎師一人、もしくは孝夫師一人の前で、大学範囲の内容を講義していたのだそう。完璧にしたつもりでも、小声で「違いますね~…」と指摘されていたのだとか。
    • 9時の授業終了後から2時間ほど行っていたらしい。守衛さんが3回呼びに来たらやめるというルールだった。
    • 幸一郎師に基礎の部分を、孝夫師に実戦的な部分を習っていた。
    • そのこともあって、雲兄弟のことは大変尊敬しているそう。両師に習えることはすごいことだ、と豪語しておられた。
      • 孝夫師のプリントに関しては「くれー!くれー!(千と千尋の神隠しに登場する蛙男風に)」とほしがっていた。
      • 本当にプリントのコピーを提供した生徒がいたらしく、大変喜ばれていた。次の週の授業で「お返し(?)」と称して、より理解の深まる内容をまとめたプリントを配ってくださった。大変珍しいことである。
      • 「孝夫先生、相変わらず読みにくい字ですよね(笑)」(もちろん冗談であろう)
      • 一方の孝夫師は授業にて「(自分のプリントを見ながら)なんやこれ見にくい字やわ〜(苦笑い)。ぼくね吉原先生に「孝夫さんの字は相変わらず読みにくい」ってよく言われるんですよ〜」と照れ隠しをしていた。
    • 上記のことからも分かるように、雲兄弟は前々から吉原師の能力を評価していたことが伺える。逆に言えば、先見の明をもつ雲兄弟はやはり凄い存在であることが分かる。
  • 師曰く『一回目はできなくてもいい、二回目にできるようになればいい。よく問題集の周回自慢をしてる人がいますが、そんなものはどうでもいいんです。マリオカートじゃないんだから。』
  • 生徒に絡むこともある。例えば、授業開始時に鉄壁を読んでいた生徒からそれを取り上げ、「この裏切り者!(笑)」と言ったり(もちろんその後すぐ返した)、「縮小写像」という言葉を生徒にマイクを持たせて言わせたり…などなど。
    • とあるクラスでは、最前列の生徒が机に出していたジッポを「なんだこれは!」と取り上げようとした。ちなみにその生徒は「ファッションです」と返していた。
  • ある数学の授業にて「男性陣の皆さんは夏でも上着は枚持ってきましょう。そして寒そうにしてる女の子に貸してあげる。すると、そこから恋が芽生えたり、なんてね。、、、はい、誰も反応してくれませんね」
  • 分からないところは友達同士で相談せよ、とのこと。自分の分からないところも相手の分からないところも分かるから、だそうだ。なお友達がいない、いわゆるボッチの場合はどうすればいいかは不明だが、師に質問にいけば答えてくださる。
  • 教え子のことはよく覚えているらしい。
    • 「この中には何人か去年やった人もいるはずなんですが。わかってるからな~、お前去年池袋にいたやろ〜(補問解説時)」
  • 前期最終講義では時間が10分ほど余ったため「フェルマーの小定理」の証明を鮮やかにやってのけた。やはり凡人ではないのだろう。
  • お昼は愛妻弁当。食べ終わったら、洗って持ち帰っている。
  • 毎年埼玉のとある公立男子校の文化祭に出没するらしい。
  • 東上線での目撃情報あり。その際、吊革に捕まり一点を凝視して動かなかったらしい。師の言う「移動中はいつでも数学の再構築」中だったのであろう。
  • 師匠の雲孝夫師同様雷が苦手。
    • 雷が鳴ると窓側に近づかなくなる。
  • 質問対応が非常に良い。他のセクションや他予備校の参考書でも何でも聞いて良いとのこと。他のセクションの質問をしに行くときは、「丁寧でいい説明やなぁ」と担当講師の解法を批判することはないのだが、大抵の場合、それより感動する解答が返ってくる。
  • 昼食中に質問しても、嫌な顔一つせずに答えてくれるが、質問後に弁当をこっそり温め直している姿を見ると、やはり昼食中の質問は遠慮した方が良いのかもしれない。
  • 高3の後期から入った生徒にも十分に配慮した授業をしてくださる。
  • お茶の水3号館の、木曜の高3スーパーα数学ⅠAⅡBの授業開始前、師が教室に入る際にちょっとしたコント(?)らしき会話をクラスリーダーとしていることがある。
  • 「当てないから手を挙げて」、と言っておいてからの当てるというのはよくある。師はとても楽しそうなので積極的に手をあげよう。
  • 社会の中では地理が一番好き。生徒にスリランカの首都は?と聞いたことがある。スリジャワルダナプラコッテと解答した生徒にスリジャワルダナプラコッテのハイフンの位置を問い、答えられなかった生徒に対して「僕はそのぐらいまでやり込みました」とのこと。
  • 師曰く、「やる気のない時には早稲田アカデミーの夏期合宿の動画を見たら良い」とのこと。
    • 「やる気がない時ってありますよねぇ。そう言う時は早稲田アカデミーの動画を見てみてください。なんか『こんな子たちも頑張ってるんだからやらなきゃ!』ってなりますよw」
    • 師からは生徒をやる気にさせるオーラが半端なく溢れ出ている。
  • 師本人に未確認ではあるが、ある英語科の先生によると、現在、河合塾、z会などいくつかの予備校から声が掛かっているようで、将来的には掛け持ちされるのではないかのこと。
    • やはりその実力から将来有望なことがわかる。駿台数学科を牽引していく存在となることであろう。

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