齋藤英之

Last-modified: Thu, 20 Jun 2019 16:03:56 JST (2h)
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齋藤英之(さいとう ひでゆき)は、駿台予備学校英語科講師。2号館,市谷校舎,池袋校,大宮校,東大進学塾エミールに出講。医学部専門予備校windom英語科講師。

経歴 Edit

  • 1960年、埼玉県上尾市出身。
  • 埼玉県立熊谷高等学校卒業。
  • 中央大学法学部卒業。
  • ストックホルム大学国際大学院留学。
  • 上智大学大学院国際関係論専攻博士後期課程単位取得満期退学。
    • 修士論文「一党優位制下の不満政党:スウェーデン新民主党と日本新党の盛衰」
  • 元 上智大学外国語学部・上智短期大学講師。

授業 Edit

  • 構文の授業、初中級者向けの授業に向いているとの声が多い。指名するうえ、毒舌で怒鳴ったりもするので、生徒の好き嫌いがはっきり別れる授業である。
    • 基本的には、プリントを配布して覚えさせ、その知識をつかって英文を読めるようにさせる授業を展開する。
      プリントを配る際、枚数を数えないで適当に配るためどこかの列で必ず過不足が生じる。その時、生徒同士でうまくコミュニケーションが取れずにもたついていると「ここは幼稚園かよ~。」「これで1時間終わるのかー。」などと言う。
    • なぜそういう知識がうまれるのかときあかすタイプの授業ではなく、知識を紹介し、覚えさせ、使えるようにさせる授業である。英語自体を研究するタイプの授業ではなく実用志向の授業といえるかもしれない。
      • 要は暗記型の授業であり、小林俊昭のような文法の深い解説などはしない。 これが好き嫌いの分かれる一因にもなっている。
    • 師の授業はどちらかといえば、英語が出来ない人・苦手な人向けの授業と言えるだろう。実際に、一部のクラスを除き、下位クラスの担当が多い模様。
    • 講習であっても容赦なく当てていく。 ただし直前期のみは当てない。
  • 授業では基本事項や覚えるべき動詞を4〜5枚のプリントにまとめて配布し、それを覚えさせる。このプリントは通称”ヒデプリ”と呼ばれる。授業でもこのプリントを使う。授業では、そのプリントの事項がテキストに出てくると、生徒を指名し問い正す。
    • プリントには、主要な文法や構文の意味が細かく載っていて、それを丸暗記するように指導する。
    • 特に特徴的なのが動詞のプリントで、5文型動詞のそれぞれの意味、用法などが米粒に書くような字の大きさでギチギチに載っている。初見のインパクトは大きく、このプリントに心を折られる生徒も多い。
      • 最近は字を小さくしすぎて本人も見間違えるレベルで字が小さい。
    • 授業では、be toの意味を5つ答えてね〜、などと聞いてくる。一つでも答えられない場合は勿論、プリントに載っている順番通りに答えられない場合も間違いにされる。
      • プリントを完全に暗記したことを認知されるとプリントの内容以外(語彙や言い換えなど)を中心に当てるようになる。
    • 大島保彦曰く「法学部の授業」だそうだ。法学部では法律の適用条件などを細かに覚えたりするので、法学部出身の者が英語の授業をやると「この単語は〜個用法がある」といった授業になるそうで、実際ヒデは法学部出身である。
      • 同様に、東大法学部出身である薬袋善郎師の教え方はこれに近かった。アカデミズムの傾向がある駿台ではともかく、英語教育全体で見ると特に異端というわけではない。異端なのは指名制なのと瞬間湯沸し器なことくらいか...
    • 終講日にはヒデプリや授業でやった内容を盛り込んだ、100個の英文が載ったプリントを配ってくれる。文のポイントとなる部分が何か分かるかどうかの確認用(例えば分詞構文の種類&意味など)で、全訳までしておくと師の授業の良い復習になる。
  • 一方、真面目一辺倒の授業を展開すると思いきや雑談もちょくちょく挟む。雑談はセンスが良く、生徒の笑いを誘っている。雑談の反応が良いクラスでは機嫌が良い。
    • ただ雑談から授業に戻る時のタイミングがいつも速い…
    • また授業では受験生の生活態度や勉強法に言及することもある。
  • 師の授業の最大の特徴は生徒を指名することである。師曰く「今の駿台では唯一教室の全員を指して答えさせる」らしい。
    • 生徒を指名するために、クラス担任に名前入りの座席表を作らせたり、ひとりひとりにプロフィールシートを書かせたりする。
      • 座席表を忘れたときは勝手に廊下の座席表を持っていってしまう。そのため、師が授業するクラスでは、クラス担任が予め予備の座席表を用意していることがある。
      • そのプロフィールシートには通っている高校や志望大学などを記入する必要があり、記入していないなどの不備があると指名の際に聞かれる。クラスの他の生徒に知られたくなければ、必要事項は漏れなく記入すること。
    • 質問のレベルは指す生徒によって左右される。質問になかなか答えられない生徒には基本事項を問い、よく答えられる生徒には設問の解答の根拠や指示語の該当箇所などを問い、その生徒に見合うレベルの質問をされる。
    • 質問に答えられないと、鉛筆で座席表やプロフィールシートに×印を付ける。その時、大部分の生徒は心を折られる。
    • 師に×を書かれることが少ない人は、途中から当てられる回数が極端に減る。逆に×を書かれることが多い人は、1日に何回も当てられることがある。
    • 指名された際、返事をしない生徒に対しては容赦なく「ボッチ」認定をする。予備校では勿論のこと、大学に行っても苦労するだろうという師からの警告である。
      • 「お前ら勘違いしてないか?理系はボッチだと卒業出来ねぇ!私文は4年間ボッチでも卒業出来るけどよ!」
    • 欠席のふりをしても無駄である。全てを見透かされているため、素直に返事をするのがオススメだ。(経験談)
      • 当てられて間違えたことはかなり覚えているものである。プロフィールシートに×がついてしまった時、すぐにプリントや師の言葉を頭に叩き込むと、失敗から学ぶことができる。
    • 師の話を聞いていないと判断される(指名の際に師の指示と異なることを答えたり、質問を聞き返すなど)と、名指しで怒られる。
    • またプロフィールシートの該当者がいなかった場合、(病欠の場合も含めて)授業を切ったと見なされ、プロフィールシートは捨てられる。「あーあ、こいつは消えたか・・・・」
      • ただし、欠席に正当な理由があれば、後日師に申し出ることで指名に復活することができる。
    • 質問に対する正答率があまりにも低いクラスの場合、当てる人を選別することもある。
      • ひどいときは、指す人が少なくなりすぎて特定の人が連続で指されることもある。
    • 2018年度の授業では、上記のシステムを撤廃し、席位置の座標と服装などの特徴で当てている。と同時に、正答率の低さ、ひいてはそもそも答えずに無口を貫く人の多さから当てることをやめたクラスもある。
    • 師曰く「ライブ授業で当てなければ映像授業と一緒である。」実際は当てなければ時間が余るというのもあるらしい。師なりの時間の使い方である。
      • なお、2次私大演習など、テスト演習型の授業では時間の都合上当てずに授業する。その分速く進むため、授業が異様に早く終わることもある。当てない場合の授業の進め方を忘れてしまったのだとか。
      • だが、他の講師は当てないことを考えると、当てない場合時間が余る程度の質の授業であるということであり、割と問題であるとも言える。と同時に、「時間が余る=問題有り」であれば他科でこそあるがかの毒舌キッカーもかなり問題有りとなる。結局は各講師の授業形態、話し方などによる個人的な好き嫌いに理由を後付けしているに過ぎない。
    • ちなみに師は人気講師の基準を「黒板に大量の板書を書く、つまり生徒の前で凄いことをやる講師」と考えているが、そのような授業は上っ面で嘘くさいと感じており、指名方式の授業を行っているらしい。
    • 大島保彦の雑談で「なんで当てられてしっかり答えるとガッカリするんだろう」とネタにされた。
    • 指名する際「太郎」という名前の生徒がいると、「太郎くん、多浪しないでね・・」というどぎついジョークを飛ばすことがある。
  • 将来的に必要になる速読は、精読がちゃんとできていなければできないので、斎藤師に一度がっつりしこまれるのもよいだろう。
    • 大島師によると齋藤師のように構文をしっかりとる癖を一度つけておくことは必要なそうな。これを大島師は「ヒデという麻疹にはかかっておかなければならない」と形容していた。しかし、本番までには卒業しないといけない。構文をとっていくと、全体が見えなくなってしまうので、やれと言われたらやれるようにしないといけないけど普段は気にしすぎると本質を見誤る、ともおっしゃっていた。*1
    • もちろん言うまでもないが、その麻疹が(授業そのものの内容以外の面で)クセが強すぎるヒデである必要性は全くない。医学部志望者がヒデ以外で構文メインの講義を受講するのは難しいかもしれないが、それこそ上記の小林俊昭師、久山道彦師などでも何ら問題ない。
  • 最初の授業では、単語レベル、文レベル、パラグラフレベル、文章レベルでの勉強が必要であると仰る。ただし、単語レベル、文レベルを土台としてパラグラフレベル、文章レベルの学習をする必要があるため、まずは構文を徹底的に重視する授業をする。師いわく、文レベルですらまともにできない奴が多すぎるらしい。コバトシもヒデも構文重視ではあるが、この点では文が読めれば解けるという考えのコバトシとは異なる。
    • 師曰く10月までは講義ではガッツリ精読を行うがそれ以降は徐々に削ぎ落としていくそう。
    • 本人も入試直前になったら、時間を決めて過去問演習に取り組むように、とおっしゃっていた。
    • もっとも、必要に応じて、精読だけでなく英文をマクロに読む手法や設問の解き方にもふれてくれる。
      • あまりそのことが話題にならないのは、知識を指名してきくことのインパクトが強すぎてそのことしか印象にのこらないか、知識をきくような初歩的な段階で授業を切ってしまうからだろう。
  • 過去問を使用し始めるのは、私立は早くて11月、国公立はセンター後でいいと仰る。理由は、過去問は問題の傾向を把握するために使用するもので時間をかけて取り組むものではないため、また、国公立はセンターの結果で志望を変えることがあるため。
  • 質問にはきちんと答えてくれる。その際所属や名前を聞かれる。
    • 但し、師が名前を既に記憶している場合は聞かれない。
    • なお、講習期間中は通期教材に関する質問を一切受け付けないことを宣言している。このため、終講日には2時間以上の質問待機列ができることもある(特に市谷校舎)。
    • 基本的に他講師が担当の授業の質問は受け付けない。ただし、その授業の講師に質問したが納得できないため齋藤師の意見を聞きたい、ということなら質問に答えてもらえる。
    • 授業時での師の雰囲気から、たいていの人は最初に質問に行く時はとても緊張するそうだ。授業中の雰囲気程は怖くない。
    • 終講が近づくと、前に授業がない日には質問受けるために早めにいらっしゃることもある。
      • 「質問受け付けようと思って早く来たのに誰も来ねぇからつらいぜ。山口先生や船岡さんの所には人が結構いるのにな。」
    • 尚、廊下など講師室以外での質問は一切受け付けていない。「質問する時はきちんと講師室まで来るのが礼儀だろ!」
  • 授業中の水分補給は許されるが、ガムを噛んでいたりすると注意される。
  • 師の授業で遅刻は厳禁。いかなる理由があっても、途中入室は認めてくれない。(現役クラスは除く)
    • 授業中の居眠りや内職も厳禁。見つけ次第、強制退室させられる。
      • そもそも緊張感が凄まじく、とても寝れるような環境ではない。
  • また、授業の2、3分前に師は既に廊下で待機しており、その時に授業を切る生徒が出て行くのを目撃するととても機嫌が悪くなる。特にギリギリで退室すると「とっとと出て行け!」と怒鳴られる。
  • 師が授業中、廊下が騒がしいと教室から出て行き、廊下で騒いでいる生徒を恫喝しに行く。師の授業している教室付近での私語は禁忌。(まあそもそもこれは師の授業に限った話ではなく、授業中の教室の外では静かにするのがマナーというものだろう)
  • 英語が苦手だがなかなか捗らない人は、切らないでしっかり受けたほうがいいと思われる。当てられるプレッシャー故、よく勉強するようにはなる。
  • 市谷校舎の授業でも構文の授業のように全文の精読を行う。
    • 多くの生徒は、ヒデ師は英語構文Sを担当する方が向いているのでは?と考えている。
    • しかし、ヒデ師はH教材しか担当していない。
  • 授業態度の判定がほかの教師に比べやや厳しい。頬杖をついていたりたりイスに偉そうに腰掛けてると「お前偉そうだな」などと言われる。他の師はそこまで授業態度に口を出さないとは言え、上記の行動は誰が見ても不快感を覚えるものなのでヒデ師に限らず控えた方が良いことではある。
  • 最前列は特に地獄である。ヒデ師に至近距離で挙動の一つ一つを見られているので少しでも違和感を感じ取られるとすぐに指名が飛んでくる。例えば指名された時、師の指示とは違うページを見ていたりすると「帰れ...」等と言われてしまう。
  • 好き嫌いが激しく別れるが、かなりの実力講師であることには間違いない。特に光るのは、非制限用法や品詞のアプローチの説明である。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 愛称はヒデ。
  • 市谷校舎では特に有名で、精読を重視した授業を展開する。1年間授業に食らいつくことで、国立医学部入試にも余裕を持って臨めるようになる。
    • 船岡富有子師と比較されがちだが、どちらも遜色のない実力講師である。
  • エミールにも出講し、色んな意味で駿台の名物講師の一人。大島師の雑談もあってか、出講しない校舎の生徒にも名前が知られている。
    • ヒデを毎回のように雑談に登場させる大島師曰く『駿台の生きる伝説』らしい。
  • 受講者の好き嫌いがはっきり別れる講師の一人。いわゆる信者のように好む者もいれば、指名形式の授業を嫌う人も多い。そして授業を切る生徒が後を絶たない。いわゆる人気講師ではない。
    • しかし、そのような授業をすると人気が落ちることは本人も承知しており、自分の人気よりも生徒のことを考えて授業をすることから、何だかんだで生徒思いの良い師だと言える。
      • 何回か個別で質問したりすると、体調を気遣ったりしてくれる。ツンデレなのである
    • 2016年の夏期講習では、大宮校で「スーパー英語総合」が締め切ったが、このようなことは十何年ぶりらしい。師曰く「ひどい時には20人ぐらいしかいなかった」そうで、不人気であることを嘆いていらっしゃる。不人気を嘆いているというよりかは、指名形式の授業から逃げる生徒への皮肉のように聞こえる。
  • 本人曰くZ会にも携わってるらしい。
  • 現役・高卒共に医系の授業を多く受け持つ。市谷校舎8号館大宮校で師を知らぬ者はいない。
    • 講習でも医系英語薬農獣医系英語、東京慈恵会医科大プレなどを担当する。
    • 市谷校舎では、船岡富有子師とともに英語入試問題研究NMを担当。講習でも共に医系英語を担当することから、よく比較される。
    • 例年ネットやSNSなどで市谷在籍の信者VSアンチの不毛な論争がよく見られる。
      • 師の授業を切って船岡師の授業に潜る、もしくはその逆だという話題。
      • 師が配るプリントは大学に入っても活用している、あんなプリントやるだけ無駄といった話題。
      • あげくには「齋藤死ね」「ひでしね」などと書かれることも。
    • 船岡師と仲が悪いと噂されているが、「そこまで仲が悪いというわけではない」とのこと。
      • 船岡富有子が「齋藤さん、顔色悪くないですか?あ、いつもか笑」といったことがあるとかないとか。
      • 顔色はともかく、性格はいつも悪い
    • しかし実際、授業など相手がいないところではかなり批判し合っている。
      • 英語入試問題研究NMの授業では、ヒデ師の選んだ問題、あるいは作成した解答を船岡師が批判したり、逆に船岡師の選んだ問題、作成した解答をヒデ師が批判したりすることはよくある。その際、船岡師は「もう一人の先生が・・・・」というが、ヒデは「船岡さんが・・・・」と実名を出して批判する。
      • 市谷校舎で後期になり、クラス替えで船岡師担当のクラスの人がヒデ師担当のクラスに移動になってきた場合、ヒデ師は「お前らは英文を丁寧に読むという教育を受けたことがないのだから、今すぐ改めろ」とおっしゃる。
      • 確かに、SA・SBクラスの読解担当講師は、構文をガッツリとる講師がいないのは事実。ただ2019年より英語構文Sの担当が増田悟師に変わったので多少は構文に触れる機会が増えるだろう。
    • 他の学部はさておき、医学部の入試ではわずかな記憶漏れで落ちることもあるので市谷の真ん中辺り、つまり漏れがありなんとかしたいという人が多い層に配属するのは妥当ではある。
      • 前期ヒデ→後期船岡の人が英語の偏差値を大きく伸ばしやすい。年間船岡師を取っている生徒は、SAやSBが多いためもともと英語力が高いことが多い。
      • またSAやSBクラスにいる生徒にも現役や前年度の高卒クラスで受けていたものをはじめとしてヒデ信者がおり、船岡師の授業を切ってSC以下のクラスに潜る人が毎年いる。
  • かなり毒舌で、しかも常時ニヤニヤしているのでなおさら恐怖が増す。さらに、声質の問題もあり、普段から怒っているかのような印象を与える。実際怒っている。
    • 特に医学部志望の集まる市谷校舎では厳しく、怒鳴り声が隣の教室に聞こえることもしばしば。
      • 市谷への出講日は、隣の教室が雲幸一郎師の場合もあり、雲幸師が無言で板書している時、隣の部屋の齋藤師の声がよく聞こえてくる。
    • お茶の水校では怒鳴ることは少ない。
    • 口癖は「これは、前期のn回目にやったろー!」「さっさと覚えろ!」「○○な訳ねえだろ!」
      • 他にも「こんなのも分からんで何が国公立だ。馬鹿ども!」「このクラスで○×大学に受かる奴がひとりでもいれば大万歳してやろう。」「そろそろ現実を見て、受けたい大学じゃなくて受かる大学を考えなさい。どうせ君たちが考える大学には受からないんだから。」など。
    • レギュラーで他講師の授業を受けていても、年度末のフォローアップ授業で予告なく出現することがあり、師を知らない生徒たちを毎年恐怖のどん底に叩き落している。
    • 医系英語の授業では当たり前のように下ネタを話す。
      • 「下ネタでヒいてるようなら医者やめちまぇー!!」
    • その発言などから大島保彦にネタにされることもある。大島師は、「道具のプリントに書いてあっただろ?」とヒデ師がいかにも言いそうなことをモノマネでよく披露する。
      • 大島保彦師曰く、最近の「ヒデ」は優しいらしく、「優しいヒデはヒデじゃない」と語る。「角がある丸」と例えていた。
    • 一部の講師からは、「恫喝するだけで中身を伴わない授業」と批判する声もある。恫喝するだけでも人格が疑われる上、丸暗記を助長しているとの声も一部にはある。
  • ただ、師はよくキレるが、決して個人を中傷することは言わないし、常識的なことを言っているだけなので気構える必要はまったくない。
    • よく比較される浅井さやか師と大きく異なる点である。
      • とは言いつつ、上記のように笑えないジョークを個人に飛ばしたり、悪くない(優秀な)生徒がいても一括りでクラスごとキレてくるのでその点はどちらが良いか好き嫌いが分かれるだろう。
  • また名門高校出身のプライドの高い浪人生をよくイジる。理由は名門高校出身者の浪人生は学力の割にプライドが高く努力をしないからだとか。
    • さらに中高一貫出身の生徒特有の中学英語の穴の多さについて良く言及なさる。中高一貫生は高校入試をパスできるので中学英語を必死で復習する機会を失っていることが原因だとか。
      • 因みにこのことは久山道彦師も仰っている。久山師は「有名高校Bチーム」と称する。
    • しかし大宮校で浦高の生徒を例年通りイジっていた所、クレームが入り校舎長に浦高イジりの自粛を要請されたそう。
  • ヒデプリの該当ページやプリント名をかなり早口でしゃべるため、途中で追いつけなくなる生徒が多い。
    • 「道具のプリントの、〜〜〜〜4番」(〜は聞き取れない部分)
  • さいたま市、大宮駅東口の方在住。
    • 口癖は「池袋は埼玉の植民地だ」。
    • 大宮校へは自転車で出講する。
    • 午前中に大宮校で授業がある日は大宮公園で走ってから来ると言う。
    • 何かと埼玉県について、皮肉を言うことが多い。恐らく埼玉県を相当憎んでいる。
  • 浪人経験があり、駿台に通っていた。
  • 中央大学法学部出身という珍しい経歴。それを大島師が「法学部の授業」と形容するほど、駿台の授業へ見事に昇華している。
    • 大学では政治学や国際特殊時事の講義を受け持っていた様子。
    • 法曹界の名門出身なのもあり、熱心な私大文系志望からは慕われていることも。医学部志望にはもったいないとまで言う生徒もいた。
      • そのためか近年ではGMARCH英語の担当をするようになった。
    • 師が採用試験を受けた際、自由英作文の解答の1番最後に「私を採用しないと駿台の損失は計り知れない」との旨の内容を書いたらしい。
  • 数学科の 小林隆章師とは高校2年の頃の同級生。(本人談)
  • 「これだから最近の奴は…」が口癖。-生徒だけなく世間一般にもキレている。
    • ホームが大宮校であるためか、アニメイトやメロンブックスに立ち寄る生徒を皮肉ることが度々ある。
    • プリントを覚えない生徒に対し、「ポケモンGOにじゃなくて齋藤GOを電車の中でやれ」と訳の分からないことを言っていた。
    • 大宮駅東口にある某タピオカミルクティー屋に並んでいる学生をアホだと仰っていた。
    • フィンランドへの渡航経験から、埼玉県飯能市宮沢湖周辺に位置するムーミンバレーパークの存在を疑問視しており、主に気候に起因する北欧との違いを指摘している。
  • 昔は鉄道ファンだったらしい。
    • 私用で渋谷に行くことがあった際、湘南新宿ラインに乗るつもりが上野東京ラインに誤乗。赤羽を過ぎた後これに気付き、上野→東京→品川→大崎→渋谷と遠回りする羽目になったことがある。「(全く同じ車両が使われているから)スマホなんかしてると簡単に間違えるぞ」
  • 愛妻家である。
    • 奥さんからは、「ヒデち」と呼ばれているらしい。
  • 猫背だが犬派。
  • 意外にも身体を鍛えるのが好きらしい。マイナースポーツをやっていて、走ったり体幹をしているそう。
    • そう話した後「だから英語も努力で鍛えなきゃいけねぇんだよ!」と語気を荒げていた。笑った烏がもうキレた。
  • ちなみに師自身もお茶飲みwikiの読者である。
    • 師の授業を受けたあとのビデや光田師のイケボのことを授業中に話されていた。
    • どの講師にも当てはまることだが、節度を持った編集を心がけよう。
  • 2019年度の英語入試問題研究NMの授業において、「今年は市谷の生徒の学力が低い」と頻繁におっしゃっている。師が担当しているSC、SD、SF全てのクラスで同じ進度で進んでおり、Lesson1を終わらせるのに7週近くを要した。これはヒデ史上初だとのこと。
    • 師は2号館の担当授業でも全く同じ事を仰っていた。関係ない話ではあるが、秋本吉徳師も文系京大コースのレベルの低さに呆れ「来年は京大コースを廃止する」とまで仰った。今年は全体的にレベルが低いのかもしれない。
    • 2019年大宮校において6月の時点で師が担当する4クラス中2クラスは質問に答えない&答えられない生徒が多いため指名をやめている。
    • 大宮校では指名を完全に辞めた模様。また市谷校舎でも指名も完全に辞め、残るは2号館ハイレベルコースのみだそう。
  • 須藤公博師や浅井さやか師などとキャラ被りしている
  • 特技は両手の親指と小指を瞬時に切り替えられること。運が良ければ実演して下さる。小学校低学年の時に夢中になって身につけられたそうだ。それを自慢なさる姿はなんとも愛らしい。
    • このエピソードは非常に秀逸である。師の小学生低学年の頃の先生が「みんなも一緒にやってみよう!」と言い親指と小指を瞬時に切り替えられるの技を披露したのだが、ヒデ師はその技に全くついていけず、小学生ながら悔しい思いをされたようである。
      その後歩いてるときや風呂に入ってるときも一生懸命その技を練習し、晴れて出来るようになった。
      そして一週間後にまた先生が「みんなも一緒にやってみよう!」と言ってその技を披露したとき師はただ一人、その技についていくことができたのである。しかし師が余りにも上手かったがために、先生に「お、斎藤上手いな!みんなの前でやってみろ!」と指名され、黒板の前でクラスメイト全員に見られながらその技をやらされてとても恥ずかしい思いをしたというのがオチである。
      • このエピソードはヒデ師が初めは全くできなかったことを初めは指の動きをゆっくりやって慣れたらだんだん早くすることで身に着けたという点で、どんなことでも段階を積んでいけばできるようになるということを言いたくてされたようである。

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Amazon




*1 2013年長文攻略法にて