若月一模

Last-modified: Tue, 02 Oct 2018 02:43:30 JST (74d)

若月一模(わかつき かずのり)は、駿台予備学校数学科講師。1号館,2号館,3号館,8号館,吉祥寺校,自由が丘校,町田校,あざみ野校に出講。

経歴 Edit

  • 東京都立大学(現・首都大学東京)理学部卒業
  • 東京都立大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了
  • 理学博士。博士論文は「変形量子化と行列模型への応用」(2002年度)

授業 Edit

  • ポンポンとマイクをたたいてから「え〜皆さんこんにちは。ェハッ(咳払い)」と言ってから授業が始まる。
  • 基本事項から丁寧に解説してくださる。苦手な人にもオススメできる。数学的に深い話はあまりしないが数学的な論理に基づく解説が多いため思考力を鍛えたり問題の見方を学んだりすることが出来る。
  • 進度は遅め。ただしこれは基本から丁寧に解説してくださる故である。
  • 計算の途中過程などを省いてしまうことがある。ただし、ほとんどが各自で計算できるものである。わからなかったら質問に行けば丁寧に教えてもらえる。
  • 板書はある程度書くと、生徒が書き終えるのを待ってから続きを書き始める。基準とするのはその時目の前にいる最前列の生徒であるため、その生徒のノートを写すスピードにより授業速度が若干変化する。
  • 板書は見にくくはないが色はあまり使わない。そのため派手さはなく、大事なところが若干わかりづらい。復習の時に自分なりに色をつけるなど工夫するとよい。字は丁寧。
  • 「θ」を「テータ」、「γ」を「ギャンマ」と言う等、発音へのこだわりがみられる。
  • また大文字をキャピタルという(Aを「キャピタルエー」など)。
  • 雑談のない淡々とした授業で、特に数学が得意な人ほど眠くなる。
    • 演習の解説授業になると基本の説明が無くなるので幾ばくか催眠効果は弱まる。
  • 温厚な性格で全く怒らないが、最前列であくびをした生徒がいた際、怒らなかったが、1分ほどガン見しながら授業をしていたことがある。最低限の授業態度をとること。
  • 計算をミスすると授業が止まる。師が気づかないと生徒に言われるまで気づかない時もある。気づいた時には一言かけよう。
  • それ以外は問題なく良講師である。
  • 2017年の冬期講習東工大数学の授業にて、計算が合わず、おかしいなーといって頭を冷やしてきますといって、休憩をとった。その後ちゃんと教えられていた。
  • 板書の訂正は緑色のチョークを使う。かつては黄色やピンクであった時期もある。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 半袖を主に着ているが11月頃からは長袖に変わる。
  • 咳払いが多い。計算ミスをしたりするとさらに多くなる。
  • とても美しい声をしている。
  • 「えーっと」が口癖。
  • 2016年度よりパンフレットの写真が変わった。
    • パンフレットの写真よりも実際の方が少し若く見える。
  • 講師室では眼鏡を外し、授業ではまず見ない可愛らしい(?)笑顔を見せることがある。
  • 子供がおり、授業の無い時間には一度家に帰ることもある程の溺愛ぶりであるらしい。
  • 昔570万馬券を当てたことがあるが、もう使い切ってしまった(平野師談)。
  • FacebookとTwitterをやってらっしゃる。ちなみにTwitterは業務用である。
  • 講習の東工大数学のテキスト作者(らしい)
  • 旺文社の全国大学入試問題正解の解答者をやっている。
  • 退職された中村徹師に代わり、2017年度から東工大の青本を担当している。

著作 Edit

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