増田悟

Last-modified: Mon, 01 Dec 2025 02:53:49 JST (52d)
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増田悟(ますだ さとる)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,3号館,池袋校,大宮校,千葉校,津田沼校に出講。最新の情報は増田悟/複製を参照

経歴 Edit

  • 東京都立両国高等学校卒業
  • 東京大学文学部ロシア文学専攻卒業

授業 Edit

  • 今後の駿台英語科の中堅人気講師。
  • 授業スタイルはThe駿台英語。構文を重視し、熟語なども過度な暗記は薦めない(「変に熟語扱いしないでよ?」が口癖)。師の真骨頂は構文解説であり、構文系の授業ではなぜそうなるのかというプロセスを特に重視する。その際適宜文法解説も詳細に行う。
    • 非常にテンポが良く凄まじい密度の講義をなさる。
  • 初回授業ではノートの取り方についての指示がある。文構造を立体的に板書するためそれを最大限吸収するためにはテキストの余白ではなくノートが良いという師の考えに基づくものである。守らないと注意を受けることがある。
    • ノートの取り方は勧める程度にするべきで強制するべきではないとの声もある。
    • ちなみに指示を守ってノートを取るとまとまったノートになる。普通に従うのがおすすめ。
    • 勉強方法等のアドバイスもくださり、それもも師が人気である理由の一つ。
  • 日本人特有の発音であり、決して発音が良いというわけではない。
  • よく一部の構文等を取り出して「はい質問!この〇〇って何?」「これって変じゃない?」と言って生徒に考えさせて、途中の考え方のプロセスやヒントを与えた上で「じゃあ結論!」と言って最終的にまとまった形で教えるというスタイルを取る。
    • 頭の中で答える習慣がつくととても効果的に習得できる。
  • 授業はほぼチャイムと同時に始まる。「はーい、それでは始めまーす」と声をかけたあと、教卓に手をついて生徒に一礼、終わりは「それじゃあ、また来週!」とまた生徒に一礼。
    • なお、延長はあまりしない。延長した場合には数分でも「延ばしてすみませんでした」という。
    • また、電車の遅延等の影響で休み時間の質問対応ができない時には「質問はこれで(指でバッテンを作りながら)お願いします」と言う。
  • 通常授業では最初で明言するが、「緊張感のある授業を維持する」をモットーとしているようで授業態度にはやや厳しい。生徒の反応をよく見て、特に気になった生徒には注意する。
    • 普通に集中して授業を受けていれば何の問題もない。毎時間怒号が飛ぶほどではない。
    • 注意される際もいきなり怒鳴ったりはせず、極めて紳士的に指摘される。
    • 頬杖、あくびなどの注意は序の口で、前列で居眠りをする、あるいはぼうっとしていようものなら教壇から降りてきて「大丈夫ですか?さっきから集中していないみたいですが。」と仰る。但し一回くらいならきちんと謝れば許してもらえるし、むしろ師もそうして授業態度を改めてくれる事を期待している。
      • 言われるがままに教室から出ていこうとした生徒に対し、「君、ほんとに出てくの?」と若干呆れながら言ったことがある。但し二度目以降になるとそのような寛容な対応はしてくれないので注意。当たり前である。
      • そもそも何度も指摘されるような授業態度が問題だろう。
  • ただし暑い時期になってくると授業中の水分補給も許可するほか、どうしても眠気がキツイ、という時は授業前に相談すればガムを噛んだりしながらの受講も認めるとのこと。むやみやたらに怒るようなことは決してない。
    • 2016年度より、時期を問わず最低限の給水は認める方針に転換したとのこと。
    • 2024年度の授業では体調を崩さないようこまめに水分補給されるようにと仰っていた。
  • 構文の授業では文の全訳とポイントを記したプリントを配布する。
    • 全訳に関しては、ただ生徒に答えとして提示するだけではなく、その訳に至るまでの経緯の説明や補足説明を授業で行う。
    • プリントやノートに書き足していくと良いだろう。
    • 配布されるプリントは忘れても次の授業で改めて貰えるが、それをいいことに忘れ物を続けていると上記のようにクラス全体での説教になる場合がある。
      • 大体察しがつくだろうが、(増田師の授業に限らず)忘れ物をする人はほぼ同じである。その一部の生徒の所為で授業時間を説教に費やされるのは大変勿体無く、怒られる必要のない生徒にとっては迷惑極まりないことなので普段から気をつけよう。
      • 忘れる人数が少ない場合には一切そんなことはなく通期が終わる。プリントはしっかり持参しよう。
  • 授業の始めはしばしば天候についてコメントする
  • 東大模試や全国模試の作成に毎年関わっていて、採点講評も執筆している。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 英語科を代表する講師と駿台公式からも表される。
  • 若干茶髪がかった髪をグリースでオールバックにガチガチに固めている。
  • 年中シャツを着用されている。
  • 駒橋師と大島師の年齢のちょうど間に位置し12年間隔で離れている。つまり三人は干支が同じである。
    • 佐山師の提唱するNG4の一角であるが、12歳年上を世代として括って良いものだろうか
  • 声が高い。口癖は「勘弁してよ?」「見て、配った和訳プリント。」「これもうどこかで見たことあるでしょ?」「お互い楽しよ?」「日本語変?○○○って」。どこか癖になる。
  • たまに語尾に「ZE☆」がつくことがある。キャラにあまり合っていない気がする。
  • 礼儀作法を重んじる一面がある。生徒に対して注意することもあるし、師自身も注意しているようである(というよりそもそも身についているよう)。要するにジェントルマン。
    • 例として、受講中に帽子を被っていると取るように注意される。さまざまな考えや意見があるだろうが、一応予備校のような室内では帽子を脱ぐのがマナーとされている故だろう。ただし事情があって帽子を被っていなければならない場合には直接でもクラス担任を通じてでも伝えれば認めてもらえるだろう。
    • 1限目や現役クラスの場合には遅刻して入って来る生徒に対して後ろから入室するよう注意する。これは常識だろう。
    • 今井愛子師曰く「駒ちゃん(=駒橋輝圭師)もそうだけど、増田先生みたいに海外生活をしてた人ってみんなgentlemanなのよね〜」
  • ロシア語専攻であったため、ソ連崩壊後の不安定な状況下のロシアで情報収集の仕事をしていたらしい。
    • 要するにスパイであった。この事を大島師から言われた際は「スパイは自分をスパイって認めないんです」といったそうな
  • 最近お腹が…
  • 上記のことや髪型のこともあり容姿はサンドウィッチマンの伊達みきおに似ている。
  • 質問対応も非常に親切で、授業終了後すぐにエレベーター前で生徒の質問に応じているほど。作文などは持ち帰って添削してくれる。総じて、やる気のある生徒にはトコトン付き合ってくれる、生徒想いの良講師である。やっぱりジェントルマンである。
    • ただし質問のレベルが低いあるいはあまりよく考えていない場合には厳しい言葉が飛ぶことも。
      「お前そこがわかってないんだよ?」
  • 挨拶の元気なクラスの担任にそのことをお褒めになられたりととても紳士的な方である。
  • 漢字が苦手。「お互いラクしよ?」と言って漢字の板書はひらがなにすることも。
  • 某師にドスコイ増田と呼ばれている。
  • 叱責が長引くと本当に怖い。他の人にも迷惑なので授業は真面目に聞こう。師もあまりに説教が長引くとクラスのみんなに謝ることがある。
    • 師に怒られた学生が熱烈なアンチと化すことがある。迷惑な話である。
    • 授業中に廊下で生徒が談笑していた際には、怒鳴りはしなかったが怖い顔で人差し指を立てて「しいっ」と注意していた。
    • 睡眠障害などの事情がある場合には今は映像受講も選択肢のひとつかもしれない。どうしても眠気がキツい場合にはそれも一手。

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