精選現代文読解研究

Last-modified: Tue, 17 Aug 2021 14:21:20 JST (36d)
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監修講師 Edit

使用コース Edit

特徴 Edit

テキスト Edit

  • A問題とB問題で構成されており、難易度ではB>Aとなっている。使用コースの多さなどから考えてこのような構成になったのだろう。
  • 本教材には共通テスト現代文、大学別現代文の授業だけではカバーできない部分を補う役割があると考えられる。
    • 共通テスト現代文だけだと演習がマーク問題のみになり、消去法に走りがちになってしまう。設問が本質的に何を問うておりどのような解答プロセスを取るべきなのか、そういう視点をしっかり意識づけるべく、本授業は継続的に実施されているのだと考えることができる。
    • 共通テスト現代文の対策に取り掛かる前に、中野芳樹氏のサイトの共通テストに関するページの記述を一読すると良いだろう。
    • 大学別現代文だけだと収録されている文章の量が少ない。触れられるテーマなどが限られてしまい、この演習量だけでは受験生として必要な経験値を十分に身につけることができないように思われる。
    • そもそも毎週文章1つのみを演習するような頻度では、現代文力の維持はともかく、向上は厳しいと思われる。読解法や解答法を板につけるためにも、予備知識をつけるためにも、きちんと本教材に取り組み、演習量を増やすことが推奨される。
  • 実際、中野芳樹師は理系であってもこのテキスト(というより記述形式)の復習をキッチリと行いようにと口酸っぱく仰る。
    • 中野師は、「正しい記述解答を書くという作業の理解が、選択式問題への解答法になる」という考えをお持ちである。選択式問題では「書くように選ぶ」ことが重要だとおっしゃる。
    • 遅い時期に選択問題形式の解説を行う際にも、「(記述解答を作る要領で解説を行う際に、)『読解研究』とかを切ったりして記述形式の学習を怠ってきた人には分からんやろうけど・・・」という風なことも仰る。
  • 2021年度以降、高卒理系コースでは使用されなくなった。

授業 Edit

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