山口裕介

Last-modified: Mon, 27 Sep 2021 20:15:11 JST (24d)
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山口裕介(やまぐち ゆうすけ) は、 駿台予備学校英語科講師。1号館,3号館,池袋校,大宮校,仙台校に出講。四谷学院英語科講師。Gnoble英語科講師。山梨予備校英語科講師。

経歴 Edit

  • 大阪府大東市出身。
  • 国際基督教大学教養学部卒業。
  • 東京大学大学院教育学研究科修士課程(学校教育高度化専攻*1)修了。
    • 修士論文英語の授業における聴く行為の分析―高等学校の授業分析―」(2008年度)

授業 Edit

  • 授業は、予習前提で進められる。指名されるので、ちゃんとやっていた方がよい。たとえ答えられなくても罵ることはなく、ヒントを与えて下さることが多い。
    • 2択問題で師が質問し生徒が間違えた際には「と思いきや…」と言って無理やり正解させてくれるのが恒例である。
    • このthatは何ですか、と聞かれたら、同格のthatと言えば大体合っている。
  • 延長はよくあるので覚悟して挑んだ方がよい。「最近は延長が短くなっている」らしい。
  • 通期を通して文法のないテキストを扱う授業では、前回の授業内で指摘したポイントをまとめた文法プリントを配り、授業内容の定着に役に立つ。
  • 寝ている生徒を発見した際は、「大丈夫か?」と教壇を降りて起こしに来てくれる。
  • 生徒が大ウケした際には何回も同じネタを繰り返し、生徒を笑いのドツボに落とし、笑いすぎて苦しくなることもある。その時の師の顔が嬉しそうで、こちらもなんだか嬉しくなる。
  • 師が作製したプリントに不備が少しでもあると(誤字・脱字だけでなく1文字分のスペースまでも)「申し訳ない」とめちゃくちゃ謝る。謝られているこちらのほうが逆に申し訳なくなる。
  • 文法解説の際に、名指しはしないが巷の有名な参考書を「控えめに言ってゴミ」と言って批判する。しかし師が教える文法事項が控えめに言って神なので問題ない。
  • be to 動詞の意味を説明する際に「ビートたけしは業界人」と言う語呂合わせを「クソダサい」と言い、何度もくだらない語呂合わせで覚えないように説得する。
    また、名指しはしないが某Sという学習アプリのS講師が使い方を全て「〜することになっている」とすれば良いという説明をしていたことについて、「控えめに言ってカス」と言いものすごく批判している。ちなみにS講師は師がお世話になった恐れ多き女講師の元カレらしい。
  • 授業終了後も教室にしばらく残り、英作文の添削を見てくださり面倒見がよい。だいたい7~8人ほど並んでいる。
  • 構文の授業はあまり好きではないらしい。普通に解説するだけの授業になってしまうからだとか。夏期講習英語構文特講アンケートに、「山口が普通に授業するな。」と書かれたこともあるらしい。
  • 2018年度から仙台校に出講しているが、高い人気を博している。
  • 授業中にカレー、カレー等のスパイシー感のあるもの以外は食べても飲んでもいいという。うどんまでなら可。実際に飲食している生徒は見た事がないが。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 若手人気講師。
  • 気さくで質問対応も非常に良い。生徒へのさりげない気遣いがよく見受けられる。
  • 進行形の説明の際「I’m dying 」についてダイイングメッセージを黒板に書くがその際に講師の名前を書きかなり受ける。
  • 字は早く書くため上手くはないが、板書は簡潔で見やすい。
    • ポケットに手を突っ込んで板書する。
    • 「そ」と「ろ」の区別がつかない。「そろそろ」と書いたときにはミミズが4匹並んでいるように見える。
  • 授業中、若干体を反りながら説明することがよくある。
  • いつもワイシャツ、細めのネクタイを付けておりネクタイピンの位置が高すぎる。
  • やたら"自分は若手"を強調する。国鉄時代には生きていなかったらしい(本人談)。実際若いのかもしれない。(実は30代後半と思われる)
    • 小学生の頃に阪神大震災を経験したらしく、確実に32〜38歳だと考えられる。(2021年現在)
  • 「無駄のない授業を目指している」と言いつつくだらない話を5分以上する。
    • 師曰く「雑談をまた言ってると思い出したら成績は伸びている。」とのこと。師は、繰り返して言うことで暗記させようとしてるらしい。
  • 皆が笑わなくてもギャグを言い続ける。最近は生徒も笑うことが多くなった。
    • 初回はいいが、授業が進むにつれ皆苦笑いになる。ノリが悪いとノリが悪いな〜と同じ言葉を繰り返し、笑いを誘う。
      板書ミスは50年に一度と言い笑いを誘おうとするが誰も笑わない。
    • 生徒の反応がイマイチよくないと「みなさんと私の、心の溝が深まったところで...」といって、本題に戻る。
  • 絵の才能には絶対の自信がある旨のコメントを重ね重ねしている。
  • 若手英語科講師と仲が良い。
    • 同じく仙台校に出講している英語科の千葉一馬師とも親しい。
    • 日永田師とも親交がある。2人で夕食をした時に注文したマッコリを山口師が振りまくって他の客の頭上にマッコリが降り注ぎ店員に超怒られたとのこと。ただのヤバい奴である。
  • 同じく仙台校に出講している現代文科平井隆洋師とも親しい。平井師は山口師のことを裕介と呼んでいることからかなり仲が良いようである。
    • 師と平井師は前期の初回の授業で、お互いのことを紹介していた。
  • 本人曰く耳が腐ってるそう。そのため、授業中に当てた人の名前を聞き間違える事が非常に多い。
    • 一度、こいずみ君をポイズン君と聞き間違えてしまったらしい。
  • 精神的にキツくなったときに教科を問わず教わってる講師の中で一番信頼できる講師に相談に行くように、と仰る。こういう相談をしに師のところには誰も来ないらしい。
    • 師曰く「真面目に相談にのってくれない、と思われてる」とのこと。実際相談にはしっかりのってくれる。
  • 元日ハム山口弘佑は親戚。また西武ライオンズの中村剛也とは名前で呼び合う仲だったという。プロ野球と縁がありすぎである。
  • respect,legendの意味はSMAPの木村拓哉でも知っとるよと言い、これを知らなかったら、中居以下と発言する。
  • 文法の授業が極めて分かりやすい。
    • 特に比較、仮定法、受動態などは苦手な人にも定着し、得意な人も新しい発見があるような授業を展開する。また最近の英語圏の文法の変化(乱れ)にも触れることもある。
  • have Vp.p.とhave been Vp.p.の違いを説明する際、能動受動ゲームを披露される。楽しすぎてこのゲームで5時間は遊べる。
  • コンビニをコンベニと言うと覚えられると言う風に学生時代の自分の語呂など暗記法を教えてくれる。ただし上述のような語呂合わせはクソダサいと言っている。
  • 高校時代の定期テストの英語の得点は最高47点らしい。
  • 大学生になってから英語をちゃんと勉強しようと思ってK塾の講習へ浪人生のフリをして勉強をしに行ったとき、K塾の講師がgrowを人に対して使っていることに違和感を感じたため、後で質問にいくと、アボリジニなら使えると言われ、あまりにも衝撃的すぎて覚えてしまったらしい。これに対して師は、こういう愚かな人間にはならないでください、とのこと。ちなみに、アボリジニでも使わない
  • 生徒に「AKBのメンバーを知らないんですか」と言われて、結構前のメンバーを全員覚えたらしい。
  • アメリカの先物取引に手を出して失敗したことがあるらしく、「先物取引には手を出すな」と生徒に忠告していた。人生で初めてストレスで吐き気がしたらしい。
  • 公園を歩いていた際、全く知らないとある宗教の信者の男に、聖水と称した水をかけられたことがあるらしい。
  • 意外と下ネタが好きなのかもしれない。明らかに生徒のミスリードを誘うような話をする。
    • 確実に下ネタ好きである。「マーティンルーサーキングジュニアは夜もキングだった…なんでもないですよ…
    • 「卒業」の下りはもはや伝統である。
  • 3学期のFUWのテストの解答を返却されたとき感動する。
  • 2021年度共通テスト英語演習は、後期からリスニングの問題がiPadになったのだが、これについている類題は師が作成している。戸澤全崇師に問題作成を頼まれた時には、後期開講が迫っており制作がギリギリだったらしい。師は「頑張って作ったのでしっかり取り組んでください。」とおっしゃっていた。

発言集 Edit

  • 「名言言いますよいいですかホントにいいですか」
  • 「申し訳ない」
  • 「○○つって…」
  • (授業開始時)「◯◯ページィィィィ…」
  • (終了のチャイムが鳴った時)「すみません◯分延長します。」
  • (板書ミスの際)「バカバカ…」
  • 「こいつがモコっと、モコっと出てきて…」
  • 「君何君(さん)?」
  • 「◯◯って子挙手ってもらっていい?」
  • 「この表現使うね?使うね?(生徒が誰も反応しない) ……使います」
  • 「皆さん、10回海外に行ったらどうなりますか?10回カバン盗まれるよね。まぁ、俺レベルになると、盗まれないんですけど。」
  • 「定番は定番であるというだけで、覚えるに値するんです。良いですか?」
  • 「OKッス」
  • 「これ前期もやったね?間違えた子でっかくバツつけといてください。」
  • 「まぁ僕は、スラム街出身なんで。流星街って言うんですけど…」
  • 「皆さんこれ、噛まずに3回言えないとダメですよ。」(師が自分でやって噛むところまでが一連の流れ)
  • (仙台校にて)「仙台駅の東口に、偉い人の石像立ってるじゃないですか。アンパンマンって言うらしいんですけど。」
  • 「◯◯だとは、思って、いますね。」
  • 「これを◯◯っておっしゃる先生もいらっしゃるかな。」
  • 「この表現クッソ使うから。もう鬼使うね。」
    • 「Will you marry me?はクッソ使うから。1日5回は言いますよ。」
  • 「俺の深イイ名言聞いて俯いて肩ふるわせて感動してる子もいたんでね、少し時間取りました。」
  • 「ママァ!kangaroo⤴︎がないからお風呂に入れないよぉ!!」

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*1 現・教育内容開発コース