横浜校2号館

Last-modified: Wed, 13 May 2020 20:28:48 JST (60d)
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住所:〒221-0835

神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-7

電話:0120-56-2418

開館時間:8:10-21:00

概要 Edit

  • 高3・高卒生用の校舎である。*1
  • 2017年12月竣工。2017年度冬期講習開講日*2から使用されている。
    • ちなみに同じ日から横浜校1号館はリニューアル工事に入った。また同時に、西館は閉鎖された。

特徴 Edit

  • 三井生命ビルの跡地、セブンイレブンの向かいにそびえる洒落た建物である。
    • 夜になると、校舎入り口にある「SUNDAI」の文字と各フロアの境目が青色に光るため、かなりおしゃれ。そこを通りかかる人々が予備校の校舎であることに驚く。
      • 外観を見たOGの一言「学費が光ってる……」
    • 入り口の両サイドにあるガラス張りされた部分にはSとYを縦に繋げた鎖のようなものがたくさんぶら下がっている。これは「(S)駿台(Y)横浜校」を意味する。
      • 世界史選択の高3生の声「ほとんどファシスト党本部に近い」
    • 外装には謎の切れ目があるが、これは書棚をイメージしたものらしい。
      • ちなみにこの切れ目、デザインとしてだけでなく、緊急時の非常脱出口となっている。
    • 一部ではその見た目から、かもスタの裏にあるラブホ街と絡めて「ラブホ」もしくは「3号館」と呼ばれている。
    • 各フロアは、花をモチーフに、その花の色で彩られ、そして花言葉がフロアコンセプトになっている。下記「設備」の項を参照。
  • 机と椅子は、白と黒を基調とした他の校舎と違うものが使われている。
    • 椅子の座面はネット状になっており、座り心地がよい。また、椅子下の金網の位置が従来のそれより低くなっており、荷物の出し入れがしやすい。
  • 現在の高卒の校舎長は"(自称)歩くパワースポット"である。
    • 校舎長が不在の時に備えて、冬期講習期間中は1階エントランスに「合格箱」なるものが設置されている。これには校舎長の念が入っているらしい。
      • 実際にこれに毎日触って第一志望に合格した生徒が校舎長とではなくこの合格箱と写真を撮ったことがあるそう。
      • また、この合格箱に毎日触っていたのに合格できずもう一年駿台に通うことになった生徒は「あんなんただの箱!」と文句を言っていることがある。実力あっての運である。
  • 教卓には竣工記念のデジタル時計が設置されていて、講師が容易に時間を確認できるようになっている。
  • 1階、2階にコピー機あり。
    • 2階のコピー機は横浜校2号館の開校に合わせて新たに用意された真新しいものであるが、1階のコピー機は横浜校1号館時代からあったもの。蓋を開けっぱなしにすることができないので少しストレスが溜まるかもしれない。なおこの蓋は外せることもできるので、大量にコピーしたいなら外した方がいいかもしれない
  • テキスト閲覧場所は1階。
  • 東京医療保険大学の入試会場(横浜会場)にもなっている。
  • 校舎の前の大通りではしばしば右翼が街宣車に乗って大騒ぎする。極めて迷惑である。
  • かつては「あぶない刑事」の撮影を近辺で行っていた。

設備 Edit

8階
ヤマボウシ
友情(Friendship)
オンデマンドルームフロンティアホール
7階
ルリマツリ
情熱(Passion)
71号教室
129席
72号教室
55席
73号教室
44席
6階
レンギョウ
集中(Concentration)
61号教室
129席
62号教室
55席
63号教室
44席
5階
ガーベラ
希望(Hope)
51号教室
129席
52号教室
55席
53号教室
44席
4階
ヤマツツジ
努力(Effort)
41号教室
129席
42号教室
124席
3階
ムクゲ
信念(Belief)
31号教室
169席
32号教室
68席
2階
リンドウ
勝利(Victory)
講師室教務
クラスリーダールーム
TAルームスピーキングルーム
1階
ヤマザクラ
(Dream)
受付窓口進学情報室
  • 一番大きい教室は3階31号教室。およそ170人収容出来る一方で、縦長の作りなので最後列は非常に見にくい。
    • 森茂樹師や久山道彦師、吉田隆弘師、雲孝夫師と言った締め切り近い人数を集める講座は大抵ここで行われる。
      • 横浜校2号館竣工前、そうした講座は横浜みらい校の3階教室で開かれていた。そっちの方が40人ほど多く収容出来たので、横浜校の締切ラインが下がってしまった。
      • このことをある教務は、「みらい校がなくなっちゃったから講習の教室分けが大変なんだよね」と嘆いていらっしゃった。
    • なお、イベントで使用する際は通路間に席を追加(つまり座席配置が2-5-5-2となる)して使用することもある。この時5人席の真ん中になった人は恐らくトイレに行くこともままならないだろう。
  • 階段が2つあるが、校舎に入って左側の階段は上り優先、右側の階段は下り優先となっている。
  • 講師用エレベーターまたは階段でしか行くことのできない地下一階がある。
  • 1階入り口入って右側の奥には喫煙室がある。喫煙室と表示はされていないが教務や講師のヘビースモーカーが頻繁に消えてゆく。
    • 特に石川博也師はしょっちゅうここにいる。
  • エレベーターは生徒用が2基、講師用が1基。
    • よく見ると講師用のエレベーターがわずかに生徒用よりも小さい。がほとんど変わらないため、このことに気づいている駿台生は少ないと思われる。
      • が大体どの校舎でも講師用の方が小さい。しかしとりわけここのエレベーターは小さいことに気づきづらい。
    • 校舎も新しいので当たり前だがエレベーターも新しいのだが、ボロい横浜校1号館エレベーターに比べて速さが遅い。このことに言及している講師もいた。
  • トイレのドアが横浜校1号館と比べて目立たないためトイレがどこにあるかわかりにくくなっている。
  • 裏口がある。こちらを使う講師もいる。

フロンティアホール Edit

  • 8階に設置。
  • 座席数は120席。
    • 窓際カウンター24席、長テーブル12人掛け×2+18人掛け×1=42席、6人掛けテーブル×4=24席、四角テーブル8人掛け×1=8席、丸テーブル2人掛け×3=6席、吹き抜け沿い10席がある。
    • 丸テーブルや6人掛けテーブルはよく合コン会場となっている。また、窓際カウンター席は人気で、だいたい埋まっている。フロホで勉強してる人も少なくはない。ただ、殆どが喋りながらの勉強である。
      勉強というより宴会と呼んだほうがふさわしいこともある
    • 自習室の席を確保したままフロホに長時間居座り騒いでいる生徒が目立つことから、2018年の前期終講週には校舎長が朝の校内放送で苦言を呈する事態となった。
      • 「フロホでずっとおしゃべりばかりしている人たちが、半年後笑っていられることをお祈りしています。」
  • 大きな窓がある上に、屋上に吹き抜けているガラス張りの小さな中庭もあるため、内部は自然光が多く差し込み、かなり明るい。
    • ドアがあるものの中庭に入ることは出来ない。白いアジサイとツツジが植わっている。
      こんな意味のないスペースの分、席が少なくなっていることは触れてはいけない
  • 照明には色鮮やかな装飾が施されている。
  • 12:30~14:00は食事優先時間帯となる。譲り合って利用しよう。
    • 教務がやってきて座席案内をすることもある。
  • 最近、チャイムがなるようになった。
  • ちなみに、3,5,7階廊下にも7席の小さな休憩スペースがある。静かに利用しよう。
    • ここで勉強をしていると警備員の人に怒られる。あくまで休憩のみに利用しよう。

TAルーム Edit

曜日講師
嶋田順行
阿部恵伯
井深康 宮崎裕茂

自習室 Edit

  • 館内に個別ブース型の専用自習室は存在しない。高卒の授業後、幾つかの教室が開放自習室になるのみ。
    • その為、専用自習室かもめスタディーホールまたは横浜校1号館自習室Cを使用する。使用のためのカード交換は当館二階で行う。ただし、横浜校1号館自習室Cのカード交換は横浜校1号館で行う。
    • 解放教室は、冬期講習直前講習の時期は毎日満席になる。どうやら冬になると本気になり朝から行くという愚かな生徒達が多いのが原因だと思われる。開門前の時間に行かないと席は取れないと思った方がよいだろう。なお、廊下はうるさい時が多いので注意。特に3階はうるさくなる傾向が強い
    • お茶の水とは異なり解放自習室利用のために手続きは不要。校舎内掲示では学生証またはsiカードを机の上におくように書いてあるがやっている人は少数派である、というかまず見ない。
    • 音読自習室は解放自習室の一部が割り当てられるため、日によってあったり無かったりする。

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*1 久山道彦師の高2Sα英語を除く
*2 2017/12/08