講師陣/古文科

Last-modified: Fri, 07 Dec 2018 23:16:29 JST (3d)

古文科講師一覧 Edit

西日本のみに出講する講師は西日本のみに出講する講師を参照してください。

あ~お Edit

秋本吉徳新谷晶子五十嵐康夫井澤聖子上野一孝上原良夫大井洋太田豊明

か~こ Edit

小向寿宏

さ~そ Edit

阪本総雄塩沢一平下司賢治下屋敷雅暁白鳥永興菅原たかえ杉本康榮関谷浩

た~と Edit

高平知惠子武居裕之武田明子田畑千恵子鳥光宏

ま~も Edit

松井誠松本裕喜三輪純也森田宏

や~よ Edit

吉川慶子

わ~ Edit

渡辺剛啓

古文科講師の特徴 Edit

  • 現在の駿台古文科は、講習の東大古文のテキスト編集や東大の青本執筆を担当する上野一孝師を中心に、ベテランの白鳥永興師や、早大古文に強い田畑千恵子師、基礎からしっかり伸ばしてくださる松井誠師が活躍する一方、往年の重鎮であり受験古文に長年携わってきた関谷浩師、大学教授を兼任し京大古文を長年担当する秋本吉徳師などもまだまだ健在で、様々な講師が日々熱い授業を展開している。
    • お茶の水では関谷・秋本両師よりも上野師の担当が多く、実質的に古文科は上野師が牽引している(ただし、上野師も持病があるので・・・)、という見方もある。
    • 一方で、関谷師が「東大古文」を担当していた時は、テキスト編集も授業担当も一人で行っていたことや、英語科などもかつては主任格が一人で青本執筆も東大系の授業も独占していたが今では大島師を中心として集団で取り組んでいることを考えると、上野師一人が牽引というよりは、上野師を中心とする集団指導体制に移行した、という表現の方が適切である、という見方もある。
      • ただし、上野師に対する秋本師の信頼度は低い。
    • 現在の多くの古文科講師の基本方針は、関谷師や秋本師の方法論を踏襲したものである。
  • 古文科の講師の高齢化も全科目を見ても深刻である。
    • 上位クラス出講の主要講師の年齢がかなり高い。単なる人不足ではなく関谷浩師、秋本吉徳師に比肩するような先の長い実力派講師が中々現れない印象。
      • 後継の上野一孝師も還暦を迎えてしまっている状況である。白鳥永興師も体調不良で休講してしまうなど、後継者がなかなか現れない。
      • また、何より東大古文を担当できる講師が少ない。上野師がまだ暫く担当するだろうが、仮に白鳥師が体調不良で引退してしまうと現状は田畑師か松井師ぐらいしかいない。事実、3号館の古文はⅠαとテスト演習が関谷師、文系のⅡαとAが上野師、理系のⅡβとAが田畑師とカツカツで、あと一人何かあったら東大クラスが回らなくなる可能性すらある。
  • 徐々に世代交代を図っている。
    • 講習の東大古文のテキスト編集・授業担当から関谷師が外れた点、関谷師がお茶の水校のLAの古文担当からはずれた点などに、徐々に次世代に譲って行こうという姿勢が見受けられる。
      • もっとも、依然秋本師や関谷師への生徒の支持も厚く、未だ古文科の人気講師というとまっ先に名前が挙がる存在である。
    • 秋本師や関谷師と同世代の講師の多くは、現在では「第一線から退いた」と表現される程授業担当が減っているが、関谷浩師と秋本吉徳師は高齢ではあるが依然として多くの授業を担当していて、徐々に世代交代しているとはいえバリバリの現役である。
  • 余談だが、重鎮である上記の二人は何故か元理系である
  • 2017年東京大学解答速報の解説授業は上野一孝師が担当。
  • 古い時代から東大閥と國學院閥が双璧を成している。ただし全くと言って良いほど軋轢はない。
  • 関西古文科との関係は良くないそう。
    • 合同会議ではよく議論が「熱く」なっているらしい。
    • 現に秋本師は京大古文で関西作成の教材を使用していない。
    • サブテキストも東西別々である。
       

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