今井愛子

Last-modified: Thu, 27 Sep 2018 01:14:05 JST (20d)

今井愛子(いまい あいこ)は、駿台予備学校現代文科講師。1号館2号館池袋校横浜校に出講。一時期仙台校にも出講していた。

経歴 Edit

  • 慶應義塾大学文学部卒業。
  • 慶應義塾大学大学院文学研究科修了。
    • 専門は明治・大正期の文学。
    • 修士論文は「仏蘭西の旅から得たもの ー島崎藤村『海へ』論ー」

授業 Edit

  • 授業の最初のあいさつは 非常に甲高い声で「おはようございます」 「こんにちは」を2 回繰り返す。
  • そして、「さぁ!今日も頑張っていきましょう!」と行って授業が始まる。
  • 授業スタイルは 問題文を精読しながら大事なポイント 接続詞、対比の関係に色ペンを引きながら進められる。板書は書くが、文章の展開程度である 基本テキストに書き込むスタイルである。
  • そして 「現代文の手帖」というプリントが毎時間配布され プリントのタイトルに今回の授業で大事なポイントが書かれている プリントには文章を読むにあたってのポイント、文章の内容の背景事情 漢字の問題、要約の解答例が書かれている。
    • その現代文の手帖を配る際に必ず、一列ずつ「お願いします」と言う。
  • 授業ではニコニコと可愛らしい声を出している時にいきなり真剣になってカッコいい?声を出して説明するときもある。
  • 要約の添削や慶應の小論文の添削も行ってくれる
  • 質問も些細なことまで丁寧に対応してくれる、また勉強以外の相談も乗ってくれる、そんな神対応にファンになる受験生もたくさんいる。
  • 講習会では 早大現代文や直前明大プレ現代文などを担当
  • また英語の駒橋師 日本史の須藤師 世界史の築地師と仲が良く、池袋でGMARCH対策なども4人で開催することもある。
  • よく例え話でA子ちゃんという架空(?)の女の子を登場させる。
    • ちなみにA子ちゃんが好きなアイドルは嵐らしい。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 小さくてかわいいがベテランの多い現代文科のなかでかなりの実力をもつ若手講師である。(ちなみに身長は148cmとのこと)
    • 「女性だし若いから男子人気高いでしょ、良いよねぇ〜」と言われるらしいが講習等ではむしろ女子生徒の受講者の方が多いらしい。
  • とても明るい。
  • ところどころに雑談もいれてくれる。雑談は自分の大学生の頃の話や夫の話(ノロケ話もあり)や日常のお話をしてくれる。そのため寝る生徒はほとんどいない。
  • 2015年に妊娠し第1子出産のため冬期講習の出講はなかった。彼女の復帰を待ち望んでいる受験生は数多かった。
    • 「ちゃんと計算して、冬期講習直前講習までは出講出来るようにして妊娠したが計算を間違えたため講習に出れなくなった」と、師は嘆いていた。生徒も嘆いていた。
    • 予備校講師にとって、一番の稼ぎ時である冬期・直前講習が産休に費やされてしまうのは死活問題である。何故なら、2月~3月は講義がほとんどなく、無収入期間が増えてしまうからである。1コマいくらの厳しい世界(=個人事業主と同じ)である。
    • 2016年1月に男の子を出産し同年の春期講習より復活。
  • 第2子ご懐妊のため、2017年度冬期講習直前講習も出講されない。
    • 今度は計算を間違えず、冬期講習直前講習ともにバリバリ働こうと考えていたらしいが、駿台側から止められたため後期終講をもって産休に入った。
    • 「冬期・直前講習案内の講師紹介に自分の写真と名前が入っていないのが悲しい」と、師は嘆いていた。生徒も嘆いていた。
  • 授業中生徒の着メロのポニョを止めないでそのまま聴いたとか。
  • 授業中に水やお菓子(ガムとかアメを言っていた)を食べてもいいよ。と昔言ったらコンポタ味のお菓子を食べ始めた人がいたらしい。スルメ食べてた人もいるらしい。
  • 2015年4月?に滑ってコケて骨折した。「みんなの分も滑っておいたから安心してね!」とか言っていた。ヒールがはけなくて嘆いていた。
  • また、骨折した際、よく痛みで怖い表情になっていたらしく、授業終わりに校舎から出てきた際、ある生徒にその顔を見られていたらしく、「今井が凄い怖い顔をしてた。実は仕事が嫌なのではないか。」と、一時期噂になっていたらしい。
  • 駿台卒業後も教え子がくることがあるらしく、生徒からの恋愛相談を受けることもしばしば。師曰く、一番衝撃的だったのは教え子(女)が彼氏を師のもとに連れて来て、「本当にこの男で大丈夫か面接してほしい」と言われたときだったらしい。
  • 現代文講師ながら、受験勉強では英語が非常に大事であると自らの経験をもとに語る。前期においては英語:国語:地歴=7:2:1の割合で勉強して欲しいと語った。
  • 学生時代、試験会場で赤本5冊置いてある人を見て焦ったらしい。
  • また目の前で試験を受けていた女の子がロリータファッションで大きなリボンが揺れていたらしい。
  • 試験会場でチョコを食べようとしたら暖房の当たっている真下の席でチョコが溶けまくったと、嘆いていた。
  • 男子の皆さんは~?と質問して女子の皆さんは~。と賛同を求めたりもする。
  • 仙台校に出講してた頃は激務過ぎて痩せていったらしい。
  • 昔、某駒場にある私立男子校で非常勤をやっていたことがある。その時、生徒にラノベを勧められて国語科で読んでいたため師の周りに机がある教師にまでラノベが広がり、当時校長が国語科出身だったため最終的に「校長校長室のソファでラノベを読んでいる」と噂された。
  • 慶應大文学部卒のため、出来れば慶應ボーイと付き合いたかったが今の旦那さんはわせだん(早稲田の男子)らしい。
  • 現代文科の内野師を尊敬しているようで授業中にしばしばベタ褒めする。「駿台といえば内野!」が口癖。
  • 駿台講師で「愛子ちゃん」と呼ぶのは霜栄師や駒橋輝圭師ぐらいであるようだが、最近は清水正史師に呼ばれたらしい。
  • 家事をしない宣言をしていて、部屋に分厚い過去問の山があるらしく母親に子供が倒したらどうするの?と注意されあわてて片付けたらしい。
  • 2017年のセンター現代文の文章で評論用語集の重要性を再認識したらしい。
  • 若くて可愛いイメージからはあまり想像がつかないが、実は原発反対派であり駿台講師らしい(?)左翼的思想の持ち主でもある。しかし自民党を親の仇のように憎み積極的にデモを行っている一部の講師と比べれば遥かにマイルドである。
    • 9条改正については反対の立場を取る一方で、軍事力の必要性についてはわからなくもないとのこと。一応公平性を保とうとしていることが伺える。
  • 国立理系に対しては厳しめなことが多い。