講師室

Last-modified: Sun, 11 Nov 2018 08:04:48 JST (10d)

講師が待機している部屋のこと。

  • ほぼ全ての大学の過去問集と実戦問題集、更に冷蔵庫完備。ジュースだけでなくコーヒーも自由に飲めるように気遣いされている。ただし3号館のように有料のところもある。洗面台が備え付けられている校舎もある。そのためほとんどの講師がチョークで汚れた手を洗ったり、うがいをしてから席に着く。
  • 生徒の出入りは自由で、いつでも質問に行くことができる(普段習っている講師のみ)。疑問は即日解決しよう。ただし、大島保彦師は「駿台当局がなんと言おうと即日質問にいくな。疑問を抱えて、良く考え抜いてから質問しろ」とおっしゃる。(2013年長文攻略法、なお師は自分が学生のときには講師室に入ったことがない)
  • 講師室の前に講師の出講日一覧と、座席配置の見取り図がある。但し、昼休みが始まって20分間は講師の昼食のため立ち入り禁止となっているので注意。
  • 「講師の間にも不倶戴天の関係はあるんでございます。講師室なんかでも同じ科目で離れた机に座っていらっしゃるとアヤシイですねぇ…」(三宅師、不倶戴天の説明時)
  • 新聞や雑誌が置いてある。新聞は基本的に二紙が置かれている。朝日・毎日新聞か朝日・日経新聞の組み合わせが多い。駿台の思想を物語っている。一方、関西では読売新聞も置かれている。
  • いい講師かはここに来ないと意外とわからない。(授業が微妙でも個別対応がしっかりしてる講師は多い)
  • かつては喫煙ルームがなく講師が座席で自由に喫煙をしていたようである。そのため、講師室は常に煙で満たされていたとか……
    • 現在は禁煙となっており、タバコを吸う場合喫煙ルームか校舎外の喫煙場所で吸うことになっているようである。
  • 講師が参考にするためであろう、参考書籍も置いてある。よく見かける教科書や問題集から絶版となった黒大数、果ては専門の生物学辞典やファインマン物理学まで置いてあることもある。後者2冊などはどのような時に参照するのだろうか……。

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