横浜校旧校舎

Last-modified: Tue, 19 Jan 2021 21:04:49 JST (2d)
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本頁は、閉館となった横浜校所属の校舎についてのページです。

全体沿革 Edit

  • 1987年、横浜校本校(現横浜校1号館)開校。
  • ?年、SECC館開設。
  • 199?年、SECC新館開設。
  • 2002年、SECC館閉鎖。
  • 2010年、SECC新館が現役フロンティア校として横浜みらい校に改称。
  • 2017年12月7日、横浜校2号館開校。西館閉鎖。
  • 2018年3月末、みらい校閉館。
  • 2021年6月、横浜みらい館開校・かもめスタディホール閉鎖予定。

横浜校SECC館 Edit

  • 通称S館。
    • SECCとは駿台教育文化センター(Sundai Education Culture Center)の英語略称である。
    • みらい校の数軒隔てたならびに存在した。(建物自体は現存する)みらい校は当時SECC新館と呼ばれており、SECC館の新館の扱いだった。
    • このことからも分かるように、本校よりも新しく、みらい校よりも古かった。
  • 開校後、しばらくはパンフレット類に場所が掲載されておらず、外部生はおろか、模試や講習会等でS館に当たらない限り本校所属の学生にもよく知られていない謎の校舎だった。入学手続やテキスト交付など、外部生への基本的な受付業務は本校が担っていたからと思われる。
    • しばしば本校エントランスにS館開講のイベントや講習で訪れた生徒を現地に誘導する地図の張り紙がしてあった。 
    • 講師ですらも混乱する人がいたらしい。 
    • 本校にくらべ、駅からのアクセスが悪く、ラブホ街に隣接する立地。駅からの近道の途中に風俗店があるなど、周辺環境は余りよろしくなかった。そういった事情も影響していたのかも知れない。
  • 現在は東京IT会計法律専門学校横浜校となっている。
    • 偶然か必然か、大宮校の旧校舎(大宮西)もこの専門学校の大宮校になっている。
  • 本校よりも教室の収容人数が若干多い(約200人)が、椅子は本校は長椅子4人掛け(当時)であったのに対し、SECC館は独立した椅子4人掛であり、校舎も新しくキレイで環境はSECC館の方が良かった。教室数は8教室。
  • 横浜校最盛期は本校、SECC館、みらい校(SECC新館)の3校舎で高卒生の授業が行われていたことになる。
    • 高卒生はSECC館とみらい校が文系、本校が理系+東大文系スーパーと住み分けがされていた。とにかく人が多かった。
    • 講習会ではSECC館においては文理の区別なく高3・卒生の講座が中心に開講されていた。教室の収容人数の関係から、人気講座はほとんどがSECC館(SECC新館開設後はSECC新館の大教室)での開講だった。

横浜校西館 Edit

  • 現在の横浜校1号館の正面、道路の反対側に位置するビル(谷川ビル ANNEX)の一部フロアを借りて設置されていた。
  • 閉鎖前は自習室として用いられることが多かった。また、TAルームも設置されていた。
    • 当時多かったのが、かもスタ3階にある個別指導ルーム、特別指導コース専用自習室を西館301、302と間違える生徒である。
      • 原因としてはかもスタと西館の正確な位置を把握していないことと、かもスタ3階の部屋の扉にある部屋番号(ビル管理者による部屋番号)が個別指導ルームは301、特別指導コース専用自習室は302となっていたことだろう。
    • 講習期間などを除いて満席になることはあまりなく、穴場的な存在であった(特に302号教室)。
  • 模試の会場として使われることもあり、その際も迷子を大量に生み出していた。
  • また、成績優秀者表彰や受験用の写真撮影も行われていた。
    • かつては授業が行われていたこともあったのだとか。
  • ティーチングアドバイザーが設置されていたのも西館であった。
  • 現在、跡地は河合塾マナビスとなっている。
    自習室種別席数時間備考
    301専用5508:10~21:00授業利用あり、教室型
    302専用2508:10~21:00音読可能、教室型

横浜みらい校 Edit

〒221-0834

住所:神奈川県横浜市神奈川区台町8-7

電話:045-316-1131

  • 通称・みらい校。それ以前はSECC新館(通称S新館または新館)と呼ばれていた。建物の名称は西原台町ビル。
    • 「みらい」という謎の名称により、駿台みなとみらい校だと勘違いする生徒も。
  • SECC新館時代は高卒クラスも設置されていたが、みらい校に改称されてからは現役フロンティアの高1・高2生専門校舎となった。
    • つまり浪人すると「みらい」がない校舎に行くことになる。
  • 小さなビルであり、マンション群の中にあった。
    • それゆえ、教室の規模はあまり大きくない。
    • ただし、3階にフロア全体を教室にした224人収容可能な大教室があり、超人気の季節講習講座(現代文Revolution等)はこの教室で行われた。
      • 通期の久山師の高3スーパーα英語総合も、その人気ゆえこの教室での開講となっていた。
      • 壁が薄いので廊下にいると久山師の授業が丸聞こえである。
      • 教室の構造(ドアの位置)のせいなのか、この部屋は収容数以上に余計に広く感じるかもしれない。
      • 甲斐基文師がこの教室で講習をした際、教務が間違えて定員を242人と打ち間違い、そのまま締め切ってしまったために急遽1列机を足して無理矢理開講したのだとか。
    • 別名、東横校舎。東横線跡地のすぐそばにあることに由来する。
  • 開門は基本的に13時で、休校日も多かった。
  • また、イベントや講習、模試の会場としても利用されていた。
  • 自習室は人も少なく穴場だった。
    • しかもかもスタとは違い冷暖房が程良く効いていた。昼過ぎになると、かもスタからみらい校に移動する人がいたほど。
    • 当然ながら現役生専用であったが、講習時期は浪人生にも解放されていた。
  • 横浜校1号館からは歩いて5分ほどかかるくらい離れたところにある。東京急行電鉄東横線の反町駅と京急電鉄の神奈川駅が横浜駅を使うよりも近く、空いている。横浜駅から行くのであれば、きた西口が便利。
    • 他校舎からの遠征組や外部生が校舎や道を間違える様子も散見された。
  • 各階に自販機が設置されていた。品揃えはあまり良くなく、近くにサンクスがあるためほとんど利用されていなかった。
    • このサンクスもファミリーマートに変わってしまった。
  • ここのフロンティアホールは1階の講師室教務室と外壁の間の細い空間だったのだが、ただの廊下に長机が置かれた状態であった。
    • しかも講師用出入口の横にあったので、談笑中に講師と遭遇することも。
  • 6階にもちょっとした休憩スペースがあり、むしろこちらの方がフロホっぽい存在であった。
    • 自販機三台に加えアイス自販機とブルボン自販機もあった。
    • このスペースは教室に隣接していたので、授業時間中は会話禁止であったが、あまり守られていなかった
  • 校舎の向かいにはドトールコーヒーがあった。
    • みらい校開門までの時間潰しに利用する生徒が一定数いた。基本空いていたので現在の横浜校1号館からここまで足を延ばす人もいた。
    • 2018年10月31日をもって閉店。

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