特設単科 のバックアップの現在との差分(No.8)



主に通年で開講されていて、駿台の校内生だけでなく、校外生もうけることができる講座。判定がいらないので、希望の授業を確実に受講できるのが魅力

  • 人気・実力ともに高い実力派講師ののオリジナリティ溢れる授業が展開される、と駿台側はうたっている。
  • 現在ではどういう判断基準で講師がえらばれて講座が開講されているのか不明。単純に人気で講師を選んで講座を開かせているわけではなさそうである。2005年ごろには飯田康夫太庸吉小島敏久らも担当していた。

2018年度の情報 Edit

  • 2018年度も開講される。概要は以下の通り。出典は,『特設単科講座』公式パンフレット,または『高卒クラス フレックス授業のご案内』プリントである。詳細はパンフレット等を参照されたい。また,公式に発表されていない情報を推測で記述することは,誤解の主因となってきたため控えたい。
    • 論文対策講座には,2017年度からパンフレットに記載されていない(削除された)講座がある。具体的には「人文科学系論文」「社会科学系論文」「芸術・文化系論文」の3講座である。
    • オリジナル講座と難関私大文系対策特別演習講座には,廃止講座や新規講座は見当たらない。ただし,一部の講座については担当講師・時間帯・校舎などに変更がある。
    • 校外生も受講できる。
  • パンフレットの形式には2017年度から変更がある。2017年度から,特設単科講座のパンフレットは,オンデマンド・サテネット講座とは別のものとなった。
    • 2017年度春,「特設単科が廃止される」との誤解が広がった。この主因は,オンデマンド・サテネット講座のパンフレットだけ先に配布が始まった一方で特設単科講座のものは配布開始が遅かったため,一部の人が誤解して廃止と思い込み,今度はその誤解が,不確定情報のインターネット等への書き込みなどにより拡散され,多くの人に広がってしまったことにあると考えられる。

特設単科講座とは Edit

  • 主に通年で開講されていて、駿台の校内生だけでなく、校外生も受講可能な講座。
    • 高3生と高卒生が対象。
  • 駿台校内生は割引料金で受講できる。
  • 人気・実力ともに高い実力派講師のオリジナリティ溢れる授業が展開される、と駿台側は謳っている。
  • 社会や小論文に関しては人気講師の講座というよりは本科のカリキュラムの補助という位置付けらしい。
  • かつては日本史や世界史の論述対策講座や物理の坂間師の講座なども開設されていた。また、サテネットで開講されてる講座も特設単科といっていた時期がある。
  • 駿台校内生は割引料金で受講できる。
  • 認定が不要で受けたい先生の授業を受講できるのが魅力。また、大島師のように現役をほとんど持たない先生の授業も受けられる。
  • 入試デッサン講座は58200円、その他は106700円。論文対策は148000円。早慶は116400円。すべて校外生価格

設置講座 Edit

設置講座 Edit

オリジナル講座 Edit

 
講座名担当講師開講校舎開講曜日
 

難関私大文系対策特別演習講座 Edit

 
講座名担当講師開講校舎開講曜日
 

論文対策講座(添削指導・個別指導つき) Edit

論文授業概要

  • 前期後期4回テスト演習。
  • 基本、講義→演習→添削指導で進む。
 
講座名担当講師開講校舎開講曜日
*2
濱田康史町田校
松井賢太郎池袋校
人文社会総合論文内海信彦藤沢校
松井賢太郎千葉校
*4
 




*1 15:40〜17:30に開講
*2 18:00〜20:00に開講
*3 15:40〜17:30に開講
*4 18:30〜20:30に開講