高橋いづみ

Last-modified: Fri, 11 Jan 2019 01:01:23 JST (9d)

高橋いづみ(たかはし いづみ)は、元駿台予備学校古文科講師。

経歴 Edit

  • 1956年、東京都生まれ。
  • 1974年、東京都立富士高等学校卒業。
  • 1974年、上智大学外国語学部イスパニア語学科入学。
  • 1975年、上智大学外国語学部イスパニア語学科中退。
  • 1976年、東京大学教養学部前期課程入学。
  • 1980年、東京大学文学部国文科卒業。
  • 駿台予備学校古文科専任講師(1980 - 1995年度)。
  • 東京成徳短期大学非常勤講師(1994 - ?年度)。

授業 Edit

  • 基本重視で、古文の登場人物の「気持ち(ハート)」を大切にする。
  • 基礎的なところは丁寧に教えてくれる。

担当授業 Edit

通期 Edit

私文系コースを中心に出講していた。

  • 私文2β 1号館(1988年度)
  • 古文I 

講習 Edit

特設単科 Edit

人物 Edit

  • 1980年代末から1990年代始めにかけてマドンナ古文の荻野文子講師(東進ハイスクール)と人気を二分した講師。
    • 美人講師の草分け的存在とも言われることもある。
  • メディア露出も多く、テレビの古文講座やラジオに出演していた。
    • NHK教育テレビ「まんがで読む古典」「NHK高校実力アップコース 高校古文」、FM東京(現・TOKYO FM)「スーパーFMマガジン」に出演していた。
    • そのため、当時は一般への知名度も高かった。
    • 毎週、授業の始めに、先週、自分の出演したテレビ番組や掲載雑誌を告知していた。
  • 古文を専門にしようとしたのは、高3の夏期講習で受講した桑原岩雄師の影響があるそう。
  • 自分が著したの受験参考書に師本人の水着写真を載せたという伝説的エピソードを持つ。
    • 帯に少し写真も公開されていて 「見ちゃダメッ!」という台詞が印字されていた。
    • 需要は確かに存在した模様。
  • ファンとアンチがはっきり分かれていた。
  • 講習会や特設単科も人気があり、締め切りになっていた。
  • 池袋校特設単科は、なぜかガラガラだった(1989年度)。
  • 1992年度の池袋校では、セレクトコース(中堅クラス)を担当していたが、東大文系スーパー、東大理系スーパーには同じ古文Ⅰ教材を秋本吉徳師が担当していて、また早慶文系スーパーには古文Ⅱα教材を関谷浩師が担当していたため、秋本師や関谷師の授業にもぐる人も多かった。
    特に秋本師は池袋校では2クラスしか担当していなかったため、東大理系スーパーに相当数のもぐりが発生し、摘発寸前までいったことがある。
  • 講習では「古文特講」も担当していたが、テキストが悪いとテキスト編者の秋本師を暗に批判していた。
    • 秋本師も名前こそ出さないものの、「ハートで古文は読めません。」と高橋い師を批判していた。
  • 1990年代半ばに重い病気にかかり、その後、予備校講師を引退した。
  • 肉声はこちら

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