田口康孝

Last-modified: Thu, 09 Aug 2018 12:14:38 JST (13d)

田口康孝(たぐち やすたか)は、駿台予備学校日本史科講師である。1号館池袋校藤沢校大宮校千葉校柏校に出講。

経歴 Edit

  • 早稲田大学第一文学部卒業
  • 早稲田大学大学院修了

授業 Edit

  • 自身のプリントをベースにノートをつくり、ノートには生徒が各自で師の話を書き取っていくスタイル。
    • 駿台のテキストはほとんど使わない。図や写真を見るときに少し眺める程度。
    • 師が言うには、通期のテキストは師が駿台生のときからほとんど変わっていないらしい。
    • 「これはテキストからも抜けちゃってるけどな、試験には出るから押さえといて。」
    • 「これは・・・(テキストに)載ってるのか?載ってないのか。どうしようもねえな。」
  • プリントは綺麗に纏められており、理解しにくい箇所もしっかりと板書を使う。
  • 国公立や早慶に対応した授業をする。特に早慶に特化しており、早慶対策にはかなり定評がある。
  • 基本、黒板か上を向いて授業をするが、生徒はノートを書くのに必死なので、前を向くことが少ない。
    • 授業中に師と目が会う生徒はいない。一体、師はどこを見ながら授業をしているのだろうか。
    • ところが、質問をしに行くと、しっかり目を見ながら答えてくださる。
  • かなりストイックに進むが、早慶レベルまでを生徒が理解しやすいように丁寧に授業するので、終盤授業が終わらずに、補講をする。
    • 授業スピードは、序盤(通期なら4月~5月、4日間講習なら1日目~2日目)は相対的に遅く、終盤(11月以降、3日目~4日目)はかなり速い。
    • 序盤は雑談が多めだが、終盤は雑談もなくただただ速い。
    • 師が、生徒が授業の雰囲気に慣れることができるようにと考えて、このようになっているようだ。
  • 雑談がおもしろい。
    • 師が一度雑談を始めるともう止まらず、教室の爆笑を取りきるまで雑談タイムが終わらない。非常におもしろい。
    • 雑談は生徒のモチベーションが上がるような大学生活の話などをする。
    • 他にも某Yゼミをネタにした雑談や、時事ネタを使った雑談をするが、なかなかウケがいい。
  • 国立の論述に定評があるが、同校舎にキャラの濃い福井師や須藤師がいるためあまり目立たない。
  • 質問対応は丁寧。ただ、質問をするとまず一旦考えさせる。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 服装、髪型などがかなり独特で、初めて受ける人は若干驚きを見せる。
  • 日本史科では一番若い。
  • 福井師同様、日本の歴史を問題視する。福井師と似るところがかなりあるが、教養の範囲。
  • 左寄り。声がでかい。
  • 自身も駿台出身でありその頃から代ゼミをあまり好んではいない。
  • 基本、年上でもまったく敬意は払わず,年上の職員にも「タメ口」。別の講師からは、たびたびネタにされるほどいじられている。
    • 2017年夏期期間明けの通期授業の際には、前回授業で使用したプリントを忘れた生徒が続出し、師の手元の印刷分では足らなくなってしまったところ、1階との会話で「おーい、◯◯(ベテランのクラス担任)、いるか?お前んとこの生徒がプリント忘れまくったせいで授業にならないぞ」と発言して生徒の笑いを誘った。そしてクラス担任がプリントを持ってくるまで雑談タイムとなり、それもクラスを爆笑の渦に包んだ。
  • ドライブ・ロック・スポーツが好き。
  • 師のこだわりなのか、いつも全身黒い服で左の人差し指にシルバーのリングをしている。
    • その他にも、シルバーのネックレスなどをつけていることが多い。
  • 基本歩くのが速く、困っている人を見つけるとどんなに急いでいても助ける優しい講師。
  • 師は天皇のことを「てんちゃん」と呼び、安倍首相を「あべしんちゃん」と呼んでいる。
    • 「ここで不敬罪が廃止されたんだな。お前、不敬罪なんてものがまだあったら俺なんて1時間で10回くらいてんちゃんてんちゃん言ってんだから、すぐパクられちまうよ。」
    • 天照大神(あまてらすおおみかみ)のことは「てんてらだいじん」と呼び、それを聞いた生徒の一部が吹き出した。
  • 講師室では他の科目の講師に挨拶すらしないが,単にマナーに欠けるだけで悪気はないらしい。
  • 後にまだ授業が残っている時の空き時間には、講師室のコピー機前にいることが多い。
  • 毎回授業に東大の青本センターで学ぶ日本史の4冊セットを持ってくる。内容の紹介をするのかと思いきや、単に師の手元のノートをもたせかけるために使っている。授業終了時にその上にチョークのケースを乗せて教室を出ようとしたところ段差でバランスを崩し、チョークのケースを落として中のチョークを粉砕したことがある。
  • 上智大学を受けることをあまりオススメしない。
    • 出題内容が気に食わないらしい。
  • 弟が少なくとも二人いる。
  • 父親と弟は慶應卒。
  • 大学生時代に大隈重信像に登っただとか、コインパーキングに車を停め、図書館で作業していたとき、眠気覚ましに読んだ新聞の内容が「あべしんちゃんとかしょうもない話ばかり」だったらしく、そのまま寝落ちてしまったところ、よだれでインクが滲み、顔に「犯罪」とくっきり写ってしまったことがあるとか、自身の様々な逸話をネタにする。
  • 千葉校で6階で授業がある際は、何故か階段で5階まで降りてからエレベーターに乗る。
  • 2017年後期終講後の補講(大宮校)では、入る教室を間違えて開放自習室で授業を始めようとしてしまい、音声だけが本来の教室に流れてしまった。
  • 謙譲語を使えないのか,年上の校舎スタッフにも基本タメ口。そのため,一部の校舎の職員から「何さま」と思われているが,本人は意に介さない。
  • 同じ日本史科の某師から猛烈に批判されている。某師は田口師の事を嫌っているようだが、田口師の方がどう思っているのかは不明。

発言録 Edit

  • 「はい、これでデータ一元化完成。じゃあ見ていこう。」
  • 「早稲田の先生はちゃんと問題意識を持ってるからね。」
  • 「これは5年前の慶應経済で聞いてたんだ。入試に出ないことはやらないから。」
  • 「このクラスはちょっと深くね。深くやっていくから。」
  • 「基礎を押さえたら発展だ。」
  • 「じゃあな、今日のラスト一発ビシッとな、やっていこう。」
  • 「Yゼミのガキは何も考えてないからな、ふーんで終わるんだけど、駿台生は考えてるからな、こういう質問がくるんだ。」
  • 「歴史は流れだ。」
  • 「歴史には理由がある。」
  • 「中堅私大も舐めてると痛い目に合うからな。」
  • 「喋りながら説明すると分かんなくなっちゃうから、まずなスピーディーに板書書いちゃってから説明するから。」