日本史論述

Last-modified: Wed, 19 Aug 2020 01:05:50 JST (267d)
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設置校舎 Edit

 お茶の水校仙台校札幌校

概要 Edit

特徴 Edit

  • 当然のことであるが、既に基礎知識が身についている状態でないと充分な受講効果は見込めない。
  • 塚原哲也師で取るのが一番望ましい。
    • が、基本的にどの講師で取っても実りのある講習となるように思われる。
  • とりあえず、日本史の論述を課す大学を志望する人には受講をオススメする。
  • 大学別講座があるのならば、人によってはそちらを受講する方が良いこともある。
    • 一橋大学志望の場合、近現代の内容は薄いため、一橋大日本史を取るのが無難。
  • 塚原哲也師や学研の野島博之氏の論述の方針が好きなら東大志望でも日本史論述の方が良いだろう。
    • もしくは、野島氏の学研プライムゼミLIVE(対面授業)『野島の日本史[東大教室]』。

テキスト Edit

  • 塚原哲也師監修。とても良質。
  • 全てで8課あり、それぞれの課は1問の演習問題、2-3題の関連問題で構成されている。
  • 筑波大学、東京学芸大学、北海道大学などの問題を扱う。東京大学、一橋大学の問題もそこそこ入っている。

授業 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

  • 冬期では外交・文化を中心に扱う。
  • 演習問題の予習優先。(解答をしっかり作る)関連問題も解答を作れたらベター。最低でも問題の把握程度はしておこう。
  • 冬はテスト演習が毎日あり、塚原師作成の東大型オリジナル問題が使用されることもある。

直前講習 Edit

 日本史論述ファイナル

担当講師 Edit

塚原哲也
お茶の水校を担当。

  • 一つの問題を一時間程度かけて論述の書き方を丁寧に解説していただけるので、塚原師の論述の方針が好きなら東大、一橋志望でも十分取る価値がある。また単なる問題の解説にとどまらず、日本史の本質的な部分の解説も手厚いため、一見簡単そうな問題でも十分な知識を得ることができる。
  • テストは師自らが添削・採点する。塚原師にしては甘めの採点である。
  • 福井師などの論述の方針が合わない東大志望が受講するケースも多い。
    • 実際、授業のクセも皆無に等しいので安心して受講できる。

今西晶子
札幌校を担当。

田部圭史郎
仙台校を担当。

特設単科講座(廃止) Edit

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