日本史論述

Last-modified: Wed, 20 Sep 2023 05:23:09 JST (252d)
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設置校舎 Edit

概要 Edit

特徴 Edit

  • 実質、塚原哲也師のオリジナル講座
  • 当然のことであるが、既に基礎知識が身についている状態でないと充分な受講効果は見込めない。
    • とはいえ自習が困難な分野であるので、ある程度の前提知識があれば、知識が完璧でなくとも早い段階で論述の思考法を学び定着させることを優先しても良いかもしれない。
  • 基本的にどの講師で取っても実りのある講習となるように思われる。
  • とりあえず、日本史の論述を課す大学を志望する人には受講をオススメする。また、通期で塚原師の講義を受講しておらず塚原師の論述指導を対面で受けたいという場合にも勿論おすすめ。
  • 東大志望で塚原哲也師の論述の方針が好きな人には、東大日本史より日本史論述の方が良いだろう。
    • 丁寧な論述指導であり、解答例の質も高い。
    • ただし東大型論述の練習量は相対的に減るので、『東大の日本史27カ年』をやり込むとよい。
  • 京大志望なら、夏期には塚原哲也師の京大日本史があるのでそちらをとる方が良い。
  • なお、塚原師は受講者の出身クラスなどを考慮しながら講義なさるようで、東大志望が多く受講した際には東大寄りの講義を行っていた模様。
  • 京大志望者で論述対策がしたい人は、冬期には京大日本史が開講されないためこの講座を受講すると良いと塚原師がTwitterで仰っていた。

テキスト Edit

  • 塚原哲也監修。とても良質。
  • 全てで8課あり、それぞれの課は1問の演習問題、2-3題の関連問題で構成されている。
  • 筑波大学、東京学芸大学、北海道大学などの問題を扱う。東京大学、一橋大学の問題もそこそこ入っている。

授業 Edit

夏期講習 Edit

  • 夏期は、政治と社会経済を中心に扱う。

冬期講習 Edit

  • 冬期では外交・文化を中心に扱う。
  • 演習問題の予習優先。(解答をしっかり作る)関連問題も解答を作れたらベター。最低でも問題の把握程度はしておこう。
  • テスト演習が毎日あり、塚原師作成の東大型オリジナル問題が使用されることもある。

直前講習 Edit

 日本史論述ファイナル

担当講師 Edit

塚原哲也
お茶の水校

  • 一つの問題を一時間程度かけて論述の書き方を丁寧に解説していただける。
  • 単なる問題の解説にとどまらず、日本史の本質的な部分の解説も手厚いため、一見簡単そうな問題でも十分な知識を得ることができる。
  • テストは師自らが添削・採点する。塚原師にしては甘めの採点である。
  • 福井師などの論述の方針が合わない東大志望が受講するケースも多い。
    • 実際、授業のクセも皆無に等しいので安心して受講できる。

今西晶子
札幌校

田部圭史郎
仙台校

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