第1回駿台全国模試

Last-modified: Sat, 03 Dec 2022 00:43:28 JST (1d)
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試験概要 Edit

  • 俗に言う“Soon die 残酷模死”。
    • 大島師曰く「ピヨピヨ模試」
  • 各科目の平均点は3割5分ほどであるが、下にもあるように標準的な問題集に乗っているような問題も多々含まれており、日頃の勉強が試される。
  • 後期クラス分けに関係有り。ただしこの模試で高得点を取るのは当然ながらそれまでの二つの模試よりもずっと難しい。したがって逆転は難しい。
  • 一部の科目は昔より易化しているようだ。特に数学は顕著である。
  • 公式HPの「駿台ハイレベル模試のご案内」にも書いているように、第1回目は高3生の学習進捗度そして習熟度を配慮して、比較的標準レベルの問題を主に入れている。駿台全国模試(ハイレベル)としてはややランクを下げている。とはいえ、他社の模試に比べれば難易度は段違い。
  • 志望校にもよるが、東大、京大、一橋、東工大なら大体5割後半〜6割を目安に考えると良い。

各教科出題範囲 Edit

英語 Edit

リスニング問題有り

数学 Edit

理系 理Ⅲ型…数学Ⅰ Ⅱ Ⅲ(極限まで) A B(数列、ベクトル)
文系 文IIB型…数学Ⅰ Ⅱ A B

国語 Edit

現・古・漢型 現代文2題、古文1題、漢文1題
現・古型   現代文3題、古文1題

理科 Edit

物理:力学(物理基礎:全範囲、物理:力と運動全般)・波動(光波除く)・電磁気(静電場とコンデンサー)

化学:物質の構成、化学反応と熱、酸・塩基、酸化還元反応

生物:生殖・発生、遺伝、刺激と反応、恒常性、細胞の個体の成り立ち、生体機能とタンパク質

地学:全範囲

社会 Edit

地歴 Edit

世界史B:古代における地中海とインド洋、中国史における政治・社会の変動、14-15世紀のヨーロッパ(選択)イスラーム世界の拡大or19世紀におけるアメリカ合衆国の領土拡大

日本史B:原始~6世紀まで・7世紀~古代(奈良・平安)(選択)中世(鎌倉)or近代(幕末から明治末期)

地理B:地形図を利用した地形問題、自然環境と産業、国家・国家群、北アメリカ地誌

公民 Edit

  • 政治・経済…民主政治の基本原理、日本国憲法と人権保障、日本国憲法と統治機構、現代の市場と家計・企業

時間割 Edit

【文系】

教科実施時間
数学9:20〜11:00(100分間)
国語11:15〜12:55(100分間)
昼食休憩12:55〜13:45(50分間)
英語13:45〜15:25(100分間)
地歴公民(1科)15:40〜16:40(60分間)
地歴公民(2科)15:40〜17:45(120分間)

【理系】

教科実施時間
国語9:00〜10:40(100分間)
数学10:55〜12:55(120分間)
昼食休憩12:55〜13:45(50分間)
英語13:45〜15:25(100分間)
理科(1科)15:40〜16:40(60分間)
理科(2科)15:40〜17:45(120分間)

地歴公民理科を2科目受験する場合、途中の5分間は1科目のみの受験者の退出時間となる。
(2022年度実施分)

受験者数・平均点 Edit

2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年
総受験者数477704224139669
受験者数(文系)1303211697
受験者数(理系)2920927972
英語(文系)/200
英語(理系)/20081.666.4
文系数学/200
理系数学/20057.857.5
国語(文系)/200
国語(理系)/20084.0
日本史/100
世界史/100
地理/100
政治・経済/100
物理/10031.025.3
化学/10042.736.9
生物/100
地学/100

問題作成者 Edit

2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年
英語佐山竹彦(2)増田悟(1)
廣田睦美(2)
久保田智大(3)
文系数学
理系数学
国語多田圭太朗(2)多田圭太朗(2)
日本史
世界史
地理
政治・経済
物理小倉正舟(監修)
化学
生物
地学

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