村田秀樹

Last-modified: Thu, 16 Aug 2018 18:26:23 JST (3d)

村田秀樹(むらた ひでき)は、駿台予備学校論文科講師。お茶の水校,横浜校,柏校に出講。

経歴 Edit

  • 北海道室蘭市出身
  • 京都大学理学部卒業
  • 東京大学大学院修了

授業 Edit

  • 良くも悪くも、よくいる年配高校教師のような授業を展開する。
  • 講習受講生にキーワード集を配布する。
    • しかし分量が多すぎて論文に時間の割けない大多数の人は読む必要はない。
    • 沖縄基地反対、反原発、9条護憲、戦争法案、共謀罪反対などの個人的な見解を述べる。社会問題を専門に研究していればそのような思想を持つのは至極当然とも言える。
    • 年に3度は内容を改訂するとのこと。
    • 内容は必ずしも用語の説明とは限らない。政治的な偏りは自己修正が必要となる場合もある。
  • 同じ話を繰り返す
  • 同じ言葉を2、3度言ってから唸って打ち消すという独特の話法を得意とする。
  • 休み時間は時間通りに取られない。また延長は15~40分程度。
  • 授業本来の内容から話題が脱線することもある。
  • 参考資料として主に朝日新聞を配布。

担当授業 Edit

通期

出講無し

直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 市民団体に所属しており、繰り返し官公庁に出向いて行政方針について質疑する活動をしているらしい。師曰く官公庁職員からは「またあの詳しい奴が来たよ、厄介だな」と思われているとのこと。なお、そのクリティカルな精神は授業ではあまり感じる事が出来ない。
    • なお、厄介さは一回の授業でも十二分に感じることが出来る。
  • 秋本吉徳師と仲が良い。
  • 配布したプリントの枚数が足りなかった際に直接不満を漏らした生徒がいたが、特に師は反応なさらなかった。良くも悪くもおおらかである。
  • JR御茶ノ水駅のバリアフリー化が進んでいないことから、御茶ノ水駅に対し直接抗議を行い、口論となった。師曰く、御茶ノ水駅の階段運搬車の設置に20年ほどかかったとのこと。