特設単科

Last-modified: Sat, 20 Jul 2019 12:29:39 JST (34d)
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2018年度の情報 Edit

  • 2018年度も開講される。概要は以下の通り。出典は『特設単科講座』公式パンフレット、または『高卒クラス フレックス授業のご案内』プリントである。詳細はパンフレット等を参照されたい。また、公式に発表されていない情報を推測で記述することは誤解の主因となってきたため控えたい。
    • 論文対策講座には2017年度からパンフレットに記載されていない(削除された)講座がある。具体的には「人文科学系論文」「社会科学系論文」「芸術・文化系論文」の3講座である。
    • オリジナル講座と難関私大文系対策特別演習講座には廃止講座や新規講座は見当たらない。ただし、一部の講座については担当講師・時間帯・校舎などに変更がある。
    • 校外生も受講できる。
  • パンフレットの形式には2017年度から変更がある。2017年度から特設単科講座のパンフレットはオンデマンド・サテネット講座とは別のものとなった。
    • 2017年度春、「特設単科が廃止される」との誤解が広がった。この主因はオンデマンド・サテネット講座のパンフレットだけ先に配布が始まった一方で特設単科講座のものは配布開始が遅かったため、一部の人が誤解して廃止と思い込み、今度はその誤解が不確定情報のインターネット等への書き込みなどにより拡散され、多くの人に広がってしまったことにあると考えられる。

概要 Edit

  • 主に通年で開講されている単科講座。
    • 駿台の校内生だけでなく、校外生も受講可能である。
    • 高3生と高卒生が対象。
  • 駿台校内生は割引料金で受講できる。
  • 人気講師によるオリジナル講座と、通期の補完的な演習講座、論文講座がある。
  • 人気・実力ともに高い実力派講師のオリジナリティ溢れる授業が展開される、と駿台側は謳っている。
  • 1987年に代々木ゼミナールから河合塾に移籍した古藤晃氏、芦川進一氏の提唱で、河合塾に「公開単科ゼミ」が設置され、それに対抗して駿台にも「特設単科講座」が設置された。

特徴 Edit

  • 社会や小論文に関しては人気講師の講座というよりは本科のカリキュラムの補助という位置付けらしい。
  • テスト演習を行う講座も多く、他の通期授業より実戦的。ここで演習して苦手を見つけ、夏期講習等で苦手克服に時間を使う人も多い。
  • 他の講座より講師との距離が近い。添削付きの講座が多いことが影響してると思われる
  • 2017年度より、医系論文医療,看護系論文,医系英語論文,人文社会総合論文,慶大SFC対策論文の5講座が現役フロンティアにも設置されるようになった。
    • 慶大志望の人は季節講習の慶大学部別論文講座を取るほうが無難かと思われる。
  • 認定が不要で受けたい講師の授業を受講できるのが魅力。また、大島師のように現役をほとんど持たない講師の授業も受けられる。
  • かつては、飯田康夫師、太庸吉師、秋山仁師、小島敏久師、、長岡亮介師、坂間勇師、石川峻師、小倉勝幸師ら錚々たる講師陣が担当していた。
  • 日本史や世界史の論述対策講座なども開設されていた。
  • また、オンデマンドになる以前のサテネット(駿台サテネット21)も特設単科(衛星単科、衛星放送)と呼んでいた。
  • 講師オリジナル講座は減少傾向にある。
  • 現在はお茶の水校のみで開講されているが、かつては市谷校舎新宿校八王子校横浜校大宮校などでも開講されていた。

設置講座 Edit

オリジナル講座 Edit

 
 

難関私大文系対策特別演習講座 Edit

 
 

論文対策講座(添削指導・個別指導つき) Edit

論文授業概要

  • 前期後期4回テスト演習。
  • 基本、講義→演習→添削指導で進む。
 
 

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*1 15:40〜17:30に開講
*2 18:00〜20:00に開講
*3 15:40〜17:30に開講
*4 18:30〜20:30に開講