山口素明

Last-modified: Wed, 26 Sep 2018 23:59:49 JST (80d)

山口素明(やまぐち もとあき)は、駿台予備学校論文科講師。2号館,立川校,町田校,大宮校,あざみ野校に出講。

経歴 Edit

  • 東京大学中退

授業 Edit

  • テキストのテーマから脱線することが多いが、その分教養となるような話をたくさんする。
  • 時々グループディスカッションの形式をとることもある。論文を書くためには意見を言えるといことが前提であるため。
  • 少人数のクラスを持つときは、生徒の名前を覚えて授業中に名前で呼ぶこともある。
    • 生徒に考えた意見を発表させることがあるが、大抵の場合反論、そして論破される。それだけ扱っている小論のテーマについて師が研究されているということである。
  • 2016年度までは横浜校にも出講していた。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 左翼活動家として著名である。
    • フリーター全般労働組合の組員であり、YouTubeで名前を検索すると安倍総理を批判する演説を行ったり、討論をしている動画が出てくる。
    • 現代思想に社説が掲載されたりと、業界では有名人。
    • しかし授業には左翼思想を押し付けることはないため、右翼や中立派である生徒も意識的に授業を取らないことをする必要はない。
  • 強面で見た目は怖いが、話してみれば親しみやすい人だとわかる。
  • 質問や添削の指導は大変丁寧である。
  • 論文のネタになるおすすめの新書リストを配ってくれる。
  • 前期と後期のはじめに一回ずつ授業のある日に受講者と面談を行う。
  • 新聞(会社は問わず)の評論部分の切り抜きを推奨している。
    • 社説でも悪くはないが一番勉強に役に立つのは評論であるとのこと。理由は、評論では課題文のように書き手の具体的な意見が記述されておりそこから自分の意見を組み立てる訓練に望ましいかららしい。

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